12月 28th, 2016年

体の動かし方の幅を広げ、怪我予防にもつなげていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-12-28

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラムの「ワニ歩き」は、鉄棒遊びで必要な「腕の引き付ける力」を
主に育てることができる遊びです。
他にも、足の親指で地面を蹴る練習や、股関節を開く練習にもなります。

やり方は、うつ伏せの姿勢で手を交互に前に出して体を引き寄せながら、
足の親指で地面を蹴って進んでいきます。

腕の引き付ける力を中心に育てたい場合は、
顎を上げないように低い姿勢で行なうようにします。
顎を下げることを意識しやすくするために、縄やフープの下をくぐるようにすると、
自然と頭を低くした姿勢で進むことができます。

股関節が開けていない場合は、足の親指で地面を蹴ることができないので
股関節を開けるように補助をしながら練習します。
特に発達障害のある子ども達は股関節周りが硬いことが多いので、
日常的に足を開くような遊びを取り入れて柔軟性を養い、怪我の予防にもつなげていきます。

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    1つの遊びを発展させていき、楽しく能力アップを目指します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-12-28

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラム「1本橋を渡る」遊びをご紹介します。
    1人ずつ平均台の上を渡っていく遊びです。
    ただ同じように歩いて渡るだけだと飽きて
    適当にこなしていくだけになってしまったり、
    速く渡ろうとして落下する危険が高まるので、いろいろな遊び方で遊びます。

    まずは、両手を広げてバランスをとりながら渡っていきます。
    バランスをとって上手に渡れるようになったら、次はお玉の上にボールを乗せて、
    ボールを落とさないように渡ることに挑戦します。
    あまり長い距離では集中力が続かなくなってしまうので、
    短めの距離で繰り返し行なうようにします。

    平均台を渡るだけでは簡単すぎてつまらない子も、
    こうしてルールを追加していくことで楽しく遊ぶことができます。
    楽しいだけでなく、集中力や空間認知力、バランス力なども養えるので、
    1つの遊びからいろいろ発展させて遊び、能力アップを目指していきます。

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