「忍者カンガルーが転んだ」遊びで感情のコントロール力を育てていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-01-10

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラムの「忍者カンガルーが転んだ」をご紹介します。
一般的な「だるまさんが転んだ」を、歩いたり走ったりするのではなく
運動あそびのカンガルージャンプで行ないます。
さらに「忍者」が付くので、足音を立てない静かなジャンプを目指します。
足音を立てないようにジャンプするには、かかとをつけない
つま先だけのジャンプがポイントになります。

遊んでいるうちに速く進みたくてつい走りたくなりますが、
それを我慢して、カンガルージャンプで行なうことが大事です。
それでもだんだん走りたくなるので、足の間にタオルなどを挟んで、
カンガルーさんでできるように促します。
こうすると、足を閉じた良いジャンプにもなるので効果的です。

この遊びでは、動く→止まることを繰り返すので体をコントロールする力が育ちます。
そして鬼の声に合わせて動くので、人に意識を向けることもできます。
また、人のタイミングで動くことは前頭前野に良い刺激を与え、
感情をコンロールする力を育てることにもつながるので、
特に発達障害を持つ子ども達にはおすすめの遊びです。

このような遊びを通して、子ども達の精神的、身体的な発達を促していきます。

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