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1月 10th, 2017年

考えながら体を動かす「逆グーパー」で頭と体を元気に動かします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-01-10

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。
  
運動療育プログラムの「逆グーパー」をご紹介します。
手と足でそれぞれ違う動きをする遊びなので、
自分の体をしっかりとコントロールして動かす力が育ちます。

まずはその場で手足を動かして練習します。
足を閉じてグーにし、両手は伸ばして大きく広げたパーにします。
次は上にジャンプしながら足を開いてパーにし、
両手は曲げて胸の前につけてグーにします。
これを交互に繰り返していきます。

速くやろうとすると大人でも難しいので、ゆっくりで良いので
正確に動かせるように練習していきます。
その場でスムーズに動かせるようになってきたら、
次は肩幅ほどの2本の線の上を、この手足逆グーパーの動きで渡ってみます。

この遊びでは、跳躍力など主に下半身の筋力や、
集中力や抑制力が身に付くので日常生活にも良い効果をもたらします。
そのため、あまり長い時間やるのはストレスがたまるので、
短い時間の取り組みを継続的にやっていくことで力をつけていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    「忍者カンガルーが転んだ」遊びで感情のコントロール力を育てていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラムの「忍者カンガルーが転んだ」をご紹介します。
    一般的な「だるまさんが転んだ」を、歩いたり走ったりするのではなく
    運動あそびのカンガルージャンプで行ないます。
    さらに「忍者」が付くので、足音を立てない静かなジャンプを目指します。
    足音を立てないようにジャンプするには、かかとをつけない
    つま先だけのジャンプがポイントになります。

    遊んでいるうちに速く進みたくてつい走りたくなりますが、
    それを我慢して、カンガルージャンプで行なうことが大事です。
    それでもだんだん走りたくなるので、足の間にタオルなどを挟んで、
    カンガルーさんでできるように促します。
    こうすると、足を閉じた良いジャンプにもなるので効果的です。

    この遊びでは、動く→止まることを繰り返すので体をコントロールする力が育ちます。
    そして鬼の声に合わせて動くので、人に意識を向けることもできます。
    また、人のタイミングで動くことは前頭前野に良い刺激を与え、
    感情をコンロールする力を育てることにもつながるので、
    特に発達障害を持つ子ども達にはおすすめの遊びです。

    このような遊びを通して、子ども達の精神的、身体的な発達を促していきます。

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