療育プログラムの紹介

見学会・イベントのご案内

職員のご紹介

アンケート

2017年4月
« 3月   5月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

Facebook

お問い合わせ

こどもプラス・グループ本社へのご意見・ご要望

運営会社について

職員の募集

4月 5th, 2017年

発達障害は成長と共に症状が目立ってくるのが特徴です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-04-05

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)は3歳以前に診断がおりることは
なかなかないと言われています。
例えば代表的な症状であるコミュニケーションの障害は、
乳児期のうちは高度なコミュニケーションをとることがないので
気付くことがほとんどありません。
成長とともに人と接する機会が増えるので症状が目立ってきます。

療育によって症状の改善を目指したり、
成長発達を促すことができるので、
1人1人の特性に合ったカリキュラムで支援していきます。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは
運動療育を主軸として療育活動を提供しています。
その運動療育プログラムの中から「ポイントジャンプ」をご紹介します。

ダンボールやヨガマットなどを切って、
乗っても滑らないようにしておきます。
それを石に見立てて床にランダムに配置します。

子ども達は足を閉じたカンガルージャンプで、
石の上だけを渡っていきます。
石から落ちないこと、足音を立てない静かなジャンプをすることを
意識して行なうようにします。

石と石の距離がランダムなことで、跳ぶ前に石との距離を測り、
ジャンプの大きさや力の入れ具合を計算する必要があります。
また、どのコースを進んでいけば早く渡れるかや、
着地した後次のジャンプに素早く移行するためには
どんな姿勢が良いかなどを、頭の中でシュミレーションして動くことができます。

慣れてきたら石にいろいろな色をつけておき、
渡って良い色や渡ってはいけない色を指定しながら
子ども達の認識力や理解力、記憶力、判断力、
イメージ力、集中力などを養っていきます。

このような遊びで、体と頭を同時に使いながら
子ども達の成長発達を効果的に促していきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    危険予測ができない自閉症では周囲のサポートが欠かせません。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-04-05

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    自閉症児には、「危険」や「やってはいけない」が
    わからないことがあります。
    車道を歩いていて車が目の前にきても避けようとしない。
    駐車場で周りを見ないで飛び出してしまう。
    かなり高いところから飛び降りようとする。
    動いているブランコの前を平気で横切ってしまう。
    などの行動が1度や2度ではなく、
    何度注意しても繰り返してしまったりします。

    発達障害の子ども達のこうした特性は
    生まれつきの脳機能の問題によるものなので、
    簡単に身に付くものではありません。
    根気良く理解を促したり、小さいうちは危険を回避できるように
    周囲の大人が配慮することが必要です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「カンガルーリレー」をご紹介します。
    子ども達は両足をくっつけてジャンプするカンガルーで
    リレーを行ないます。

    速く進みたくて途中で走ってしまう子が出てきますが、
    ルールを守って行なうことが大切なので、
    最後までカンガルーの姿勢を維持するようにします。
    このカンガルーの姿勢を維持することが
    抑制力を育て、感情のコントロール力につながります。

    そして、競争なので勝つためにみんな必死になります。
    自閉症スペクトラムの子ども達の中には
    勝つことにこだわりがある子もいるので、
    子ども達の様子に合わせながら行い、
    成功体験を増やしながら遊んでいきます。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    ▲page top