4月 11th, 2017年

発達障害は単独ではなく合併していることもあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

2017-04-11

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害と一言でいってもその症状や特性は様々で、
場合によっては複数の障害を合併していることもあります。
子どもの症状に合わせた対処や療育が必要です。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは
運動あそびによる運動療育を主軸としています。
運動療育プログラムの中から「跳び箱でカエルの足打ち」をご紹介します。
まず両手をパーに開いて、跳び箱の上に
肩幅の広さでつきます。
顎を開いて前を向いたら、足を後ろに蹴り上げて
空中で2回足裏を打ち合わせます。

この時、腕の力が弱かったり足を高く上げすぎると
前のめりに落ちてしまうことがあるので、
補助につきながら行ないます。

この遊びでは、体を支える腕の支持力と
空中でバランスをとるための腹筋背筋や高所感覚が養われます。
跳び箱や側転の上達につながる動きなので、
できるだけ足を高く上げて足打ちができるようにします。

腕の力がつくことで、普段転んでしまった時にも
顔への怪我を防ぐことができます。
遊びながら、日常生活で役立つ力をつけていけるように
促していきたいと思います。

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    失敗を極端に恐れる自閉症児には根気良く自信をつけさせてあげることが大切です。

    2017-04-11

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    自閉症などASDの子ども達は、間違いや失敗を
    極端に恐れる傾向があります。
    テストで100点をとれなかったり
    少しでも間違えたら自分はダメな人間だと思ってしまったりします。
    少しずつ妥協点を見つけたり、間違えても大丈夫ということを
    根気良く伝えていくことが必要です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    運動療育を主軸として療育を提供していますが、
    その運動療育プログラムから「足を渡るクマ」をご紹介します。

    指導者が足を開いて床に座っているので、
    その足を踏まないようにクマ歩きで渡っていきます。
    クマ歩きは、四つんばいから膝とお尻を上げた姿勢です。

    指導者の足を踏まないようによく見て、
    自分の手足の動きをコントロールして歩きます。
    これによって空間認知能力が育ち、
    日常生活でも物や人にぶつかることがなくなってきます。

    途中から足の角度を狭くしたり、
    膝を曲げて少し高さを出したりしながら
    少しずつ難易度を上げて行ない、
    身体コントロール力をしっかり身につけていきます。

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