8月 21st, 2017年

発達障害では物事の見え方捉え方が違い、理解が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-08-21

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASDなど発達障害は先天性の脳機能障害が原因のため、
根本的に他の人とは物事の見え方や捉え方、感じ方が異なります。
そのことから、発達障害の子ども達の行動の中には
「なぜ?」「どうしてそうなるの?」と思うことが
多々出てくると思います。

そもそも見えている世界が違うので、なぜ?というよりは
それを踏まえた上で接していくことが重要になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「スキップリレー」をご紹介します。

子ども達をチーム分けして、スキップでリレーをします。
大事なポイントは、必ずスキップで進むこと、
自分の順番を忘れずにいて、順番がきたらスムーズにバトンが
もらえるようにすることです。

リレーなので速く進みたくて走りたくなりますが、
それを我慢して必ずスキップで進むことがポイントです。
ルールに則って遊ぶことで子どもの社会性や自制心が養われるので、
1人1人の様子を見ながら無理なく取り入れるようにしています。

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    カレー作り

    2017-08-21

    近所にある長房市民センター調理室を借りてカレーを作って来ました!!

    子ども達は初めての事ばかりで、不安そうに調理に取り掛かりましたが包丁を持つときは近くにスタッフが付き添い、切り方を聞きながら行ったので最後は楽しそうに取り組めました。

    今回は、カレーとデザートを作りました。作業分担を決めて行なったため、一人ひとりの調理時間は長めにとることが出来ました。

    ジャガイモやニンジンを切る担当の子ども達は、楽しそうに笑顔を浮かべながら作業していました。しかし、玉ねぎ担当の子どもは涙を流しながら作業していました。調理が進んでいくにつれて、玉ねぎ担当以外の子ども達、スタッフも目に涙を浮かべていましたが全員一生懸命頑張りました。

    カレーが出来上がるまでテーブルセッティングも子ども達で整えてくれました。

    デザートづくりを担当してくれた子どもは、丁寧に可愛く作ってくれました。器が大きかったため、中身が少なく見えてしまいました… がしかし、食べてみると意外に量がありお腹いっぱいになりました。

    カレーもおかわりする子が続出!!やはり自分達で作ったカレーはとっても美味しかったようです☆☆☆

     

     

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