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コミュニケーションが苦手な子には「伝えたい気持ち」を育てる関わりが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-10-23

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

コミュニケーションの苦手な発達障害の子ども達には
大人側から指示を与えることが多いので、つい一方的な
コミュニケーションになってしまいがちです。

子ども達が、相手に伝えたいという気持ちを持ち、
自分にできるやり方で選択したり、要求したり、拒否したりできるように、
少しずつ支援していくことが大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「並びゲーム」をご紹介します。

子ども達にいろいろな条件を出し、それに従って並んでもらうゲームです。
例えば、カラー帽子などで色分けをしておき、
「赤い帽子の人は〇〇の前に並びます。白い帽子の人は△△の前に並びましょう」
と指示を出すので、子ども達は素早く移動して一列に並びます。

他にも、壁に色画用紙、絵カード、写真を貼っておいたり、
カラーコーンや人物などいろいろな物を使って条件やキーワードを
指定していきます。

最初から複雑な指示ではなく、「男の子と女の子」や「〇年生の人」など
わかりやすい条件から始めて、少しずつ条件を増やしたり複雑にしていきます。
他にも、並び方を1列や2列、友達と手をつないで、などと変えながら
子ども達の語彙力や判断力、記憶力、気付く力を育てていきます。

またこの遊びでは、発達障害の子ども達が苦手な「並ぶこと」の
練習にもなります。
前の人との距離を適切に保ったり、並んでその場を動かないことなども、
遊びの中で少しずつしっかりと身に付けていきたいと思います。

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