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10月 25th, 2017年

「地域交流 キッズサッカー大会の協賛」

2017-10-25

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルドブレインです。

 

不安定な天候が続いておりますが、

皆さま健やかにお過ごしでしょうか。

 

追々、寒さに向かってまいりますのでくれぐれも

ご自愛いただければと思います。

 

さて、こどもプラスでは今年も地域交流の一環として

11月9日(木)に昭島市昭和公園陸上競技場にて行われる

「FSC 第9回キッズサッカー大会」の協賛をいたします。

 

児童発達支援や放課後等デイサービスでは、

特性のある子供たちが地域生活を行うための

手助けをしていくことも重要な目的のひとつ

とされています。

 

サッカー大会のお手伝いを通じて子供たちの

成長の手助けはもちろんのこと、親御さんや

コーチの精神的なサポートを出来ればという

気持ちで毎年参加させていただいています。

 

当日はスタッフも手伝いに行く予定です。

 

後日、その日の様子をお伝えしたいと思っております。

 

是非、楽しみにしていてください。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    ASDでは人と適切な距離をとるのが難しく、早期の対応が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    人にはそれぞれパーソナルスペースと呼ばれるものがあり、
    他人にその距離より近寄られると不快に感じます。
    ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達にはこの理解が難しく、
    友達に顔を近づけすぎて嫌がられてしまったり、
    急に触ったり抱きついたりしてしまうことがあります。

    子どものうちは、相手も笑って許してくれることが多いですが、
    ある程度の年齢になればそうもいきません。
    早いうちに対処していき、人との適切な距離感や接し方を少しずつ
    身に付けておくことが、今後のためにとても重要です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムでは、
    そうしたことも遊びながら身に付けていくことができます。
    今日は、その運動療育プログラムの中から「片足クマの通院」をご紹介します。

    まずは、四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢から、
    片方の足を後ろに上げて片足クマの姿勢になります。
    この片足クマの姿勢で、でこぼこした足場の悪い道を歩いていきます。
    でこぼこの道は、マットの下に積み木や丸めたタオルなどの
    障害物を入れて作ります。

    不安定な足場の上を、転ばないように片足クマの姿勢で歩くことで
    強いバランス力が育ち、毎回手をつく位置を考えながら体を動かすことが
    必要なので、先を読む力や体の動きをコントロールする力も身に付きます。

    速く進む必要はないので、転ばないように一歩一歩正確に
    進むことを大事にして行います。
    子ども達の様子や発達段階に合わせて、コースの長さを調節したり、
    障害物の数や大小などで難易度を変えていきながら遊びます。

    繰り返し遊ぶことが大切なので、子ども達が飽きないように
    工夫を凝らしながら、提供するようにしています。

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