6月, 2018年

おもちゃ購入!!

2018-06-28

あたらしいおもちゃを購入しました!


子どもと一緒に今話題のイーアスへ。

どんな遊びをするのか楽しみです!

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    発達障害特性による困り事は周囲の配慮で軽減できることが多くあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の人は、ものの見え方や感じ方、考え方などが
    定型発達の人と違っています。
    しかし、発達障害は先天的な障害のため、生まれつきその感覚で
    生活しているので、なかなか違いに気付かず戸惑います。

    そして、それによって起こる生き辛さはとても多いですが、
    周囲の人の配慮や気遣いでぐっとと楽になることも多いのです。
    つまり、環境調整があれば本来持っている能力を発揮できたり、
    力を伸ばしていくことができるのです。

    個々の症状や特性に合わせて臨機応変に対応しながら
    困り事の軽減や状況に応じた対応力を身に付けていけるように
    療育活動でサポートしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「イメージカンガルーカップタッチ」を
    ご紹介します。

    赤や緑、黄色など複数の色のカップを床にランダムに配置します。
    両足を閉じてジャンプするカンガルージャンプで、
    指示された色のカップをしゃがんでタッチしながら進んでいきます。

    色の指示を出す時は「赤」だけでなく、食べ物や物に例えて
    「トから始まる丸い野菜」
    「おさるさんが好きな細長い果物」のような言い方で表現し指示をします。
    こうすることでイメージ力や理解力、判断力、語意力や語彙力、
    そして集中力が強く育ちます。
    また、しゃがんでカップにタッチする時にはスクワットのような
    動きができるので、下半身を中心に鍛えられる効果もあります。

    どんな活動でも、子ども達1人1人が楽しめることを大事にして
    より効果的な療育活動にしていきたいと思います。

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    家庭・学校に加え放課後等デイサービスでの療育活動が重要視されています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-22

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    近年、特別支援学級を希望する子が急増しています。
    教室が足りなかったり、指導する先生が専門知識を持っていない
    先生だったり、支援の質も学校や先生によってムラがある場合が
    多く、学校以外での療育活動がとても重要視されています。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、1人1人の発達段階、
    持っている特性に合わせた療育カリキュラムで
    個々の力を最大限に引き出し、伸ばしていきたいと思います。

    今日は教室で提供している運動療育プログラムから
    「タイミングジャンプ」をご紹介します。

    ビニールテープなどで、床に2本の線を30cmほどの幅を
    持たせて引いておきます。
    子どもはこの線の中に入ったら、そこから出ないようにします。
    そして、横から少しずつ子ども達の足元に向かって縄を
    近付けていくので、縄が足元にきたらジャンプして避けて遊びます。

    2本の線の中から出ないように気をつけながら、
    真上にジャンプすること、動いている縄をよく見てタイミングを
    合わせてジャンプすることがポイントです。
    縄がくるまで我慢できずに慌ててジャンプしてしまう子や
    その場でのジャンプが苦手な子もいます。
    最初は子どものジャンプに縄の動きを合わせてあげたり、
    2本の線の幅を広めで調整したりしながら行います。

    この遊びが上手になると、リズム感が養われ、その場での連続ジャンプも
    上達してくるので、大縄跳びの習得、上達につながります。
    また、集中力や抑制力、判断力なども養うことができるので、
    日常生活でも役立つ力になります。

    1人1人の段階に合わせて調整しながら、楽しく取り組めるように
    工夫するようにしています。

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    発達障害は予防できなくても二次障害は予防することができます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害にはASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠如/多動性障害)、
    LD(学習障害)などいくつかの種類がありますが、どの障害を持っていても
    その特性から人間関係のトラブルや不適応行動が多くなりがちです。
    そのため、不登校、うつや不安障害などの二次的な障害を
    引き起こしてしまうケースも少なくありません。

    発達障害の予防は難しくても、後天的な二次障害は防ぐことができます。
    身近な人の理解と支援は、本人にとって大きな自信になり
    二次障害の予防につながります。
    こどもプラスの教室でも、1人1人の特性に合わせた療育支援を行ない、
    サポートをしていきたいと思っています。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「コウモリで足抜き回り」をご紹介します。

    まず鉄棒に両手でつかまり、両手の間に両膝をかけて
    逆さまにぶら下がるコウモリに変身します。
    顎を開いて地面を見たら、そのまま5秒数えてから
    回転して着地します。
    この時に顎が開けない子は、まだ逆さまの感覚に慣れていないので
    補助にしっかりつき、無理をしないようにします。

    また、着地の時に勢いよく回転すると落下したり肩を脱臼するなど
    怪我につながることがあるので、コウモリになったら5秒数えること、
    ふざけて落ちないことなどを約束します。

    鉄棒が得意な子はどんどん行なう遊びですが、
    苦手な子は補助につきながら段階を追って行ない、
    少しずつ逆さ感覚や高所感覚を身につけながらステップアップを
    目指していきます。

    いつもスモールステップで、たくさんの成功体験を経験できるように
    工夫し、自信や次へのやる気につなげていけるようにしています。

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    鉄棒あそび

    2018-06-14

    運動遊びの時間外であっても元気よく遊ぶ子が多く、ボール遊びや鉄棒は大変人気です。

    鉄棒にロープを付けて、ブランコにしてみました!

    子ども達の反応も良かったです。

    他にも出来ることがあればチャレンジしていきます!

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    発達障害では白黒思考・二極思考の特性を持つ場合があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害を持つ子ども達の中には、失敗を極端に恐れたり
    物事を0か100かでとらえてしまう二極思考・白黒思考と
    言われる特性を持つ子が多くいます。

    この特性があると、ゲームや競争で負けそうになったり、
    テストで少し間違えただけでも泣いてパニックになったり、
    自分はダメな人間だと思い込みひどく落ち込んでしまうということが
    よく起こります。

    これは性格の問題ではなくあくまでも発達障害による脳の特性で、
    この考え方の特性によって子どもはとても辛い思いをしています。
    まずはそのことを理解し、簡単に改善できることではありませんが、
    少しずつ気持ちの切り替えや柔軟な思考を身に付けていけるように
    1人1人に合った丁寧なサポートをしていくことが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「棒くぐり」をご紹介します。

    縄や棒を使って、低い高さの障害物(罠)を作ります。
    子ども達はこの罠の下を「ワニ歩き」でくぐり抜けて遊びます。
    罠の設定なので、罠に当たらないようにくぐることを
    動機付けしながら行います。

    ワニ歩きは、うつ伏せで胸までしっかり床に付け、
    両手はパーに開いて交互に前に出して体を引き寄せながら、
    足も交互に動かして地面を蹴りながら進んでいく動きです。

    このワニ歩きでスムーズに進むためには、手と足を上手に動かすこと、
    そして腕の力で体を引き付けること、足を股関節から大きく開いて
    指先で地面を蹴ることがポイントになります。
    これらの力が向上すると、鉄棒や跳び箱などいろいろな運動の上達に
    つなげていくことができます。

    また、罠に体が当たらないように、体の見えない部分にまで
    意識を向けて動くことが必要になるので
    身体周辺感覚や身体コントロール力が養われ、
    運動の場面だけでなく日常生活のあらゆる場面での動作の向上にも
    役立ちます。

    それぞれに合った遊びの設定や難易度調整、声掛けの仕方などで
    1人1人が楽しみながら取り組める療育活動を
    大事にしていきたいと思います。

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    発達障害特性によって自信をなくしやすい子ども達には心のケアも重要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-06

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害またはその特性を持つ子ども達への関わりの中では、
    心のケアもとても重要になります。
    こうした子ども達は、どうしても勉強についていけない、
    忘れ物が多かったり当番の仕事を忘れたりして
    先生や友達に注意されてばかりいるなど、
    がんばってやろうと思っていてもうまくいかず
    成功体験が少なくなりがちです。

    それが続くとどんどん自分に自信をなくしてしまい、
    成長と共に劣等感を感じるようになったり、
    自分は周囲の人と違うのではないかと思い
    不安になったり悩むようになるケースも多くなります。

    そうならないためにも、個々の困り事への対処、
    失敗経験を減らして成功体験を重ねられる療育活動で
    子ども達をサポートしていくことが大切です。
    私達の教室でも、1人1人に合わせた療育カリキュラムで
    支援・サポートを行なっています。

    今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムの
    運動あそびの中から「高速カップタッチクマ」をご紹介します。

    赤と緑など2色のカップを、床にジグザグになるように
    並べてコースを作ります。
    子どもは四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢になり、
    指導者に指示された色のカップをタッチして歩いていきます。
    「高速」なので、できるだけ速く進めるようにします。

    色の指示では、「赤い色だけ」「ピーマンの色」
    「赤以外の色」「先生が持っているカードの色」など
    いろいろな表現で伝え、イメージ力や語意力、判断力などを
    個々に合わせて養っていきます。

    また、慣れてきたらカップの色を3色、4色と増やしていき
    「赤→黄色→緑の順番にタッチ」「赤を2つと緑を3つ」など
    記憶力も刺激するアレンジにも 挑戦したりします。

    子ども達がいつも活動に興味を持って「楽しい」「やってみたい」と
    思って取り組めるようにそれぞれに合わせた工夫をしながら
    療育活動をすすめていきたいと思います。

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    自主工作!

    2018-06-05

    子ども達の想像力は豊かですよね!

    積み木にブロック、トミカだけできれいな街が出来ていました。

    もっと、時間をかけて大きなものを作りたいですね!!

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