7月, 2018年

♪チャーリーズコンサート♪

2018-07-19

先日、大金先生による

「チャーリーズコンサート」を開催しました\(^o^)/

迫力のあるギターの音色に子ども達は興味深々。。。

びっくりしている子、ノリノリでうたっている子、

手拍子をしている子、様々でした!!

初めての試みでしたが大盛況、大成功で終えることが

出来ました~~~♪♪♪

これからも沢山素敵な音楽をみんなで楽しめたらと

思っています!!!

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    発達障害の子ども達が夏休みを有意義に過ごせるサポートが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-17

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    もうすぐ始まる夏休み。
    夏休みは心待ちにしている子達がいる一方で、
    毎日のルーティンが崩れることや自由時間が多いことで
    不安に思っている子達もいます。
    宿題をやらなければいけないとわかっていても
    ついゲームやテレビ三昧・・となってしまったり
    夜更かしなど生活リズムが乱れやすいこともあります。

    そうならないように、子どもに合わせたサポートが必要です。
    1日のスケジュールを貼ったり、やるべきことをリストアップしたり、
    タイミングを見計らって声掛けをしたり、
    大人の言う通りに動かせるのではなく、あくまでも
    子どもが納得して自分の意思でできることを大事にしながら
    サポートをしていきましょう。

    私たちも1人1人のお子さんに合わせた支援で
    成長を促し、サポートしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
    「スキップでだるまさんがころんだ」をご紹介します。

    通常の「だるまさんがころんだ」をスキップだけで行います。
    途中で走ってしまわず最後までスキップで行なうのが
    大事なポイントです。

    走りたくなるのを我慢してスキップで行なうこと、
    「だるまさんがころんだ」の声に合わせて止まることで
    抑制力や集中力を強く養うことができます。

    また、スキップから止まることでバランスを崩しやすくなるので、
    フラフラしないコツを子ども達で話し合ったり、
    上手な子に教えてもらいながら、コミュニケーション能力や
    言葉の発達なども促していきます。

    慣れてきたら、止まる時の姿勢を「片足立ち」や「かかしの姿勢」
    などと指定してみるとまた楽しめます。
    「だるまさんがころんだ」はいろいろな動きにアレンジができ、
    ルールのある遊びで社会性を養うことにもつながります。
    子どもの段階に合わせて工夫しながら提供し、
    楽しく発達を促していきたいと思います。

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    物事の優先順位をつけるのが難しい子には個々のサポートで支援します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    毎日の生活をスムーズに過ごすためには、物事に優先順位をつけて
    行動することが大切ですよね。
    子どもにとってはこれはなかなか難しいことで、
    発達障害特性を持つ子ども達であれば尚更難しいことです。

    優先順位をつけるということは、たくさんの情報の中から
    考え判断することが必要になります。
    いきなりできるようにするのは難しいので、
    まずは子どもが行動しやすいような表やタイマーを使ったり、
    気が散らないよう環境を整えるなど、その子に合わせた方法で
    支援してあげながら、少しずつ自分で考えて行動できるように
    焦らずサポートをしていくことが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「カメさんゴロゴロ」を
    ご紹介します。

    子どもはうつ伏せになり、背中を反らせて両手で足首をつかみます。
    胸を張り、顎を開いて上を見るようにします。
    このカメさんのポーズができたら、前後にゆらゆらと揺れてみます。
    途中で「ゴロゴロ」という雷の音が聞こえたら、
    両手を離して床にぺたっとなります。
    雷の音が止んだら、またカメさんに戻ります。
    これを繰り返して遊びます。

    慣れてきたら、似た言葉でひっかけを入れてみたり、
    違う合図の出し方でも行ないながら、
    聞く力や集中力、判断力、語意力などを育てていきます。

    このカメさんのポーズでは、腹筋背筋や首の筋力をとても使い、
    柔軟性や瞬発力につながる力が養われます。
    小学校で行なわれる全国新体力テストにある「上体起こし」と
    同じ力を使う遊びです。
    すぐに身につく力ではないので、継続的に取り入れながら
    力をつけていきたいと思います。

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    ☆七夕☆

    2018-07-11

    7月7日は七夕でしたね☆☆☆

    前日から子ども達は
    「雨が降らなきゃいいな。。。」
    「おりひめとひこぼしが会えないもんね。。。」
    なんて言っていました(*^。^*)♡

    教室では七夕の御飾りを作成して、壁に飾りました☆

    子ども達の願いが叶いますように!!

     

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    療育活動を通して自信や自己肯定感を高めることを大事にしています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達は、その特性から失敗体験を積み重ねやすいことや、
    年齢が上がると共にできないことが多いことを人と比べて
    劣等感を感じやすいなどのことから、
    どうしても自己肯定感が低くなってしまいがちです。

    自己肯定感が低い状態では、意欲ややる気が低下して
    療育の効果も薄くなってしまいます。
    さらにそこから二次障害につながってしまうこともあるので、
    個々に合わせて適切な関わり、サポートをしていくことが大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    様々な療育活動を通して、子ども達の自信や自己肯定感を
    高めることもとても大事にしています。

    今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
    「コウモリ予測じゃんけん」をご紹介します。

    鉄棒で逆さまにぶら下がる「コウモリ」に変身したら、
    手を離して指導者と予測じゃんけんをします。
    予測じゃんけんは、指導者が出す手のヒントを先に伝えるので、
    それに勝つ手を考えて出すじゃんけんです。

    逆さまになると、普段と見える世界が違い
    考える力や判断力が低下した状態になります。
    そのような状態でも、冷静にいつもと同じように置き換えて考えることで
    物事を客観的に考える力や集中力が養われます。

    まだ逆さまの感覚に慣れていない子は、逆さまになっただけで
    慌ててしまうので、ヒントがよく聞けなかったり
    出す手をよく考えられずにじゃんけんをしてしまいます。
    その状態だと前回りや逆上がりの上達も難しくなってしまうので、
    早い段階でしっかりと逆さ感覚を身に付けられるように
    遊びながら力を付けていきます。

    様々な運動あそびを通して、1人1人が必要としている力を
    少しずつしっかりと育てていけるように促していきたいと思います。

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    ダウン症児も運動療育で生活力向上につなげていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-03

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ダウン症の特徴はいろいろなものがありますが、
    多くの子が体を動かすことを苦手としています。
    筋量が少ない、筋緊張が低く関節も柔らかいという特徴があるため、
    立っている時にかかとの骨を垂直に支えきれず、体全体が傾いてしまい
    バランスを保つのが難しかったり、足首が不安定で歩きにくいこともあります。

    同じダウン症でも、筋緊張や関節の柔らかさには個人差があります。
    全く問題なく走り回れる子もいれば、大きな装具を着けないと立てない子も
    いるので、運動に制限のない場合は、できる範囲で運動療育を行ない
    日常生活に必要な能力を身に付けられるようにしていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「アヒルの柵越え」をご紹介します。

    足を開いてしゃがんだ姿勢で歩く「アヒル歩き」で
    縄やゴム紐などの低い高さの障害物をまたいで進んでいく遊びです。
    アヒル歩きのポイントは、足を股関節からしっかり開くこと、
    お尻がだんだん上がってこないように低い姿勢を維持して歩くこと、
    かかとを着けずにつま先歩きをすることです。

    アヒル歩きでは1歩前に出すたびに、片足で全体重を支えて
    バランスをとる力が必要になります。
    この状態で障害物に当たらないようにまたぐことで、空間認知力を養い、
    バランス力や足の指先の力を強く育てていきます。

    1人1人の段階に合わせた運動あそびと関わりで、
    子ども達の力を引き出し伸ばしながら、発達を促していきたいと思います。

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