予約状況
キャンセル待ち

療育プログラムの紹介

見学会・イベントのご案内

職員のご紹介

最近の投稿

2018年9月
« 8月   10月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

Facebook

お問い合わせ

こどもプラス・グループ本社へのご意見・ご要望

運営会社について

職員の募集

9月 26th, 2018年

療育活動では「がんばりすぎないこと」が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-09-26

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害やその特性を持ち、日々生き辛さを感じている子ども達には、
それぞれの困り事を減らして生活がしやすくなるように
サポートしながら、将来的な自立に向けた療育活動が大切になります。

療育活動によって、生活に必要なスキルの獲得や
苦手を克服したりする練習やトレーニングをしたりしますが、
がんばりすぎないことが何よりも大事です。


発達障害の子ども達は、私達が思っている以上に
日々大変な思いをしながらがんばっているので、
放課後等デイサービスの教室では楽しみながら取り組める療育活動と、
安心して過ごせる環境作りを心がけ、
子ども達をサポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムの
中から「色分けすずめポイントジャンプ」をご紹介します。

鉄棒を握って跳び乗り、肘を伸ばして顔を上げて前を見たら
足も閉じてまっすぐ伸ばしておきます。
そこから足を前後に大きく数回振って反動をつけ、
後ろにジャンプして両足で着地します。

うまく着地ができるようになったら、
次は狙った位置に着地ができるように練習します。
着地点の辺りに4色ほどの線を5~10cm間隔でつけておき、
まずは線を意識してジャンプをしてみます。
少しずつ狙った色の線に着地できるように、
慣れてきたら事前にどの色に着地するか宣言してから行います。

さらに慣れたきたらポイント制にして目標を立てて遊んだり、
友達と競争してみたりしながら遊んでいきます。

この遊びでは、腕で体を支える支持力や体幹が強くなり、
リズム感やタイミング力といった力も養われ、
様々な運動の上達や日常での動作の向上にもつながります。

1人1人の課題に合わせて楽しく取り入れていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    ▲page top