11月 12th, 2018年

療育が訓練ではなく楽しい学びの時間になるように工夫が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-11-12

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害を持つ子ども達も、いずれは社会に出て自立した生活を
していくことが求められます。
そのため、子どもにあれもできるようになってほしい、
これもできるようになってほしいという思いが強くなりがちです。

もちろん将来的には自分で身の回りのこと、仕事のこと、
人間関係などうまく管理しながら生活していくことが必要ですが、
まず大事なことは、療育によって子ども本人が
今の生活が暮らしやすくなることです。

療育が訓練の時間になってしまわないように、
楽しく自らすすんで取り組めることを大事にしながら
その中で少しずつスキルを伸ばしていけるように
支援・サポートをしていきたいと思います。

今日はこどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
提供している運動療育プログラムから
「クマの反転ジャンプ」をご紹介します。

四つんばいから膝とお尻を上げたクマさんの姿勢で、
手はついたまま足だけで左右にいったりきたりジャンプをする遊びです。
両手でしっかり体を支えたら、片足で地面を蹴って
横方向のジャンプを繰り返します。

手を床に固定したままで足だけをジャンプさせるのは意外と
難しいので、まずは左右へのジャンプをゆっくり楽しく行ないます。
慣れてきたら、側転につながるイメージで180度の反転ジャンプを
目指して大きく横方向へジャンプしてみたりします。

1人1人の筋力や運動能力に合わせて工夫したり
補助を行いながら、それぞれのペースでステップアップを目指します。
そして基礎的な力をつけて怪我の予防につなげたり、
日常生活での動作の向上にもつなげていきます。

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