10月, 2017年

連合運動会♪

2017-10-19

先週、今週と八王子市内の支援学級による連合運動会が開催されました。
運動会の前日の運動あそびの時間にはリレーをして戦闘モード?!?!(笑)
学校対抗となるので頑張るぞ!!とお互い意気込んでいました\(^o^)/
でも当日は会場でチャイルドブレインのお友達に会えるのを
とても楽しみにしているようで、ライバルでもあり仲間でもあり。。。
子ども同士で連合運動会の会話で盛り上がっていました。

運動会当日はスタッフで応援に行き、子ども達が一生懸命頑張っているキラキラした姿を観る事ができて感動しました(*^。^*)♡♡♡
また来年も成長した姿がみれると嬉しいです!!

 

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    発達障害特性は自分自身の苦痛にもなっていることが多く療育が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の中でもASDの子ども達は、こだわりが強く一度覚えたルールは
    どんな状況でも守ろうとしたり、規則を厳密に守るという特徴があります。
    そのため、例外は絶対に認めなかったり、0か100かという極端な思考に
    なりがちです。
    そしてこの特性は、本人の精神的苦痛になっていることが多く、
    周囲とのトラブルの原因にもなります。

    脳の特性で「一度インプットしたことは絶対に覆せない」と思っているので、
    簡単に改善していけるようなものではありませんが、
    療育を受けることで少しずつ思考の柔軟性を身に付けていくことができます。
    子ども達が少しでも生活しやすくなるように、支援を続けていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「トンネルくぐりワニ」をご紹介します。

    子ども達は2人組みになり、じゃんけんをします。
    じゃんけんに勝った人は、その場で足を開いてトンネルを作ります。
    負けた人は、そのトンネルの中をうつ伏せで這う
    ワニ歩きでくぐり抜けます。
    これを何度か繰り返して遊びます。

    ワニ歩きは、うつ伏せで胸までしっかり床につけたら、
    両手を交互に前に出して体を引き付けるようにして進む動きです。
    腕の力だけで進めない場合は、足を開いて指先で地面を蹴りながら
    進むようにします。

    トンネルをくぐる時は、途中で顔を上げたりするとぶつかって
    危ないので、しっかりくぐり抜けるまで低い姿勢で行なうようにします。

    慣れてきたらトンネルを作る時の姿勢を変えてみたり、他のペアと
    じゃんけん列車のようにつなげていったりしながら楽しく遊び、
    コミュニケーション力、社会性、記憶力、判断力などを
    しっかりと育てていきたいと思います。

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    教室で流行っています!!

    2017-10-18

    実は今、ツイスターゲームが子ども達に大人気!!

    「右足 赤! 左手 緑!」

    などなど。。。

    2人、3人でやると混戦模様、手足が絡み苦戦しつつも

    とっても楽しそう!!

    子ども同士の触れ合いにうってつけ\(^o^)/

    時にはスタッフも一緒に楽しんでいます。

     

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    ADHD症状は脳の神経伝達物質の不足によって起こり、早期の対処が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-17

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDでは、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンといった
    脳内神経伝達物質の不足により「不注意」「多動性」「衝動性」
    といったADHD症状が起こるとされています。

    この神経伝達物質の不足は、何かの依存症になりやすかったり、
    うつ病など精神疾患の原因にもなりやすいといわれているので、
    大きなトラブルや、二次障害を併発しないための対処が必要になります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、発達障害やその特性を持つ
    療育支援の必要なお子さんに、個々に合った方法で療育を行ない、
    持っている能力を引き出し、良い方向に伸ばしていきます。

    教室では運動療育を主軸としていますので、その運動療育プログラムの中から
    「平均台でしゃがみカニ歩き」をご紹介します。

    平均台の上に横向きに乗り、足を開いてしゃがみます。
    両手はカニのはさみのように顔の横でチョキにしたら、
    背すじを伸ばしてつま先立ちで横歩きをしていきます。

    つま先立ちでしゃがみ横歩きをするには、強いバランス力と
    つま先の踏ん張り力が必要になります。
    最初から平均台の上で行なうと、怖くて動けなかったり、
    バランスを崩して落ちてしまうことがあるので、まずは平地で練習し、
    慣れたら平均台の上で行います。

    しゃがみ横歩きの動きは、しゃがんで前方向に歩く「アヒル歩き」
    よりも難易度が高くなり、さらに手をチョキにして顔の横で固定することで
    よりバランスが取りにくくなります。
    なかなか進めない場合は手をチョキにしなくても良いので、
    横歩きに集中できるようにします。

    この遊びでは、バランスをとるために全身の筋力調整が必要になります。
    この筋力調整によって、普段先生の話を聞く時に体を静止させて
    聞くことができるようになったり、運動の場面で体を器用に動かすことにも
    つながってくるので、個々の段階に合わせて提供しながら、
    少しずつ確実に力をつけていきたいと思います。

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    ADHDは生涯付き合っていく障害なので早期から症状緩和を目指すことが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-12

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDは、現在の段階では根本的に完治させる方法は見つかっておらず、
    生涯つきあっていくことになります。
    そのため、症状を緩和させるために療育を行なうことが大切です。

    私達こどもプラスの教室では、運動療育を主軸として療育を提供しています。
    運動あそびを通して日常生活に必要な基礎力をつけ、
    怪我をしない体作りをしたり、友達と一緒に行なうことで社会性や
    相手への思いやり、協調性なども身につけていくことができます。

    その運動療育プログラムの中から「のれんくぐりクマ」をご紹介します。

    鉄棒にマットを布団干しのようにかけて、
    「のれん」に見立てたものを作っておきます。
    このマットののれんを、四つんばいから膝とお尻を上げた
    クマ歩きの姿勢で、頭で押しながらくぐっていきます。

    マットはかなり重さがあるので、頭で押して進むためには足の指先で
    グッと踏ん張る力が必要になります。
    途中で膝をついてハイハイのようになってしまわないように、
    最後までお尻を上げて歩いていけるようにします。

    また、マットを押すのは額ではなく、頭のてっぺんで押すと
    楽に進んでいくことができるので、見本を見せたり
    実際に自分で試してみたりしながら確認していきます。

    この遊びでは、足の指先の踏ん張る力が強く養われ、それによって
    速く走ることができるようになったり、転びにくくなったりする効果があります。
    裸足で生活することが減った現代の生活環境の中で、
    足で踏ん張る力は子ども達に不足している力の1つなので、
    いろいろな遊び方で育てていきたいと思います。

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    ♪シャボン玉♪

    2017-10-12

    土曜日午後の外出は「高尾の森わくわくビレッジ」に

    行って来ました!!

    気持ちの良いお出掛け日和という事で、シャボン玉をして来ました\(^o^)/

    シャボン玉液は何と手作り!!

    洗剤、洗濯のり、砂糖、お水を混ぜ子ども達に作ってもらいました。

     

    子ども達皆、苦戦しながらも楽しくシャボン玉を飛ばす事が出来、その後はカエルを見つけたり、カマキリを見つけたり。。。アスレチックで遊んだりと、沢山遊んで教室に戻りました。

     

    カエルさん、かわいかったね♡♡♡

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    かんしゃくを起こしやすい子には自己肯定感を高める療育も効果的です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達の中には、ゲームや競争で負けた時に
    泣いたり暴れたり、かんしゃくを起こす子がいます。

    かんしゃくを起こすことは、小さいうちは珍しいことではありませんが、
    小学生になっても続くと授業に支障をきたして
    他の子ども達への影響が出てしまったり、
    何よりもかんしゃくを起こしている本人がとても辛い状態になってしまいます。

    まずはかんしゃくを起こさないように配慮しながら、
    少しずつ代替行動を覚えたり、思考の柔軟性を身に付けること、
    そして自己肯定感が低いとかんしゃくの原因になりやすいので、
    自分に自信を持てるように支援していきます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、運動あそびによる運動療育を
    主軸としていますが、運動あそびを行なう中でそうした力も身に付けていけるように
    1人1人に合わせた支援を行なっています。

    教室で提供している運動療育プログラムから「クマの足スキップ」をご紹介します。
    まずは、四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢になります。
    そしたら、両手は床についたまま動かさずに、
    足だけをリズムよく動かして足スキップの練習をします。
    「1,2,1,2」の掛け声や手拍子で、子ども達がリズムを
    取りやすいように促しながら行います。

    その場での足スキップがスムーズになったら、ゆっくり前に進んでみます。
    前に進む時には、手は「1,2,1,2」のリズムで動かしますが、
    足は1回に3歩進むリズムになります。
    そのため、頭の中で手の動きと足の動きに別々に意識を向けて
    リズムを取りながら動かすことが必要になり、難易度が上がります。

    速く進もうとすると転んでしまうだけでなく
    あまり意味がなくなってしまうので、ゆっくりリズムを大事にしながら
    進めるように伝えていきます。

    運動あそびでは、小さな目標をたくさん達成しながら
    成功体験を積み重ね、自信をつけていくことができます。
    個々にあわせた目標設定で、無理なく楽しく取り組んでいくことが
    できるように細かな工夫をたくさんしていきたいと思います。

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    虫取り

    2017-10-09

    運動会の振り替え休日の子ども達と虫取りをしました!!

    寒くなってきたこともあり、少ししか見れませんでしたがトンボやチョウを追いかけて、元気よく走り回っていました。


    虫取りが苦手な子は、歩きながら四葉のクローバーを探していました。
    スタッフも探しましたが、見つかりませんでした。

    四葉は見つからなかったけど、皆に幸せが来ますように!!

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    発達障害の子はストレス耐性が弱いので配慮ある対応が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-06

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    私達の生活の中には、日々様々なストレスがあります。
    そんな中で子ども達も、嫌なことややりたくないことでも
    何とか我慢してこなしていきます。

    しかし、発達障害の子ども達は発達に凹凸があるので、成長が遅い部分があり、
    他の子どもより我慢する力や耐える力が弱く、常にストレスを抱えた状態で
    生活していることなどからストレス耐性が低い傾向にあります。

    そのため、そのことを周囲が理解し、対応してあげる必要があります。
    私達も、日々の運動療育で脳に良い刺激を与え発達を促したり、
    生活がしやすくなるように支援をしています。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「カンガルーがころんだ」をご紹介します。

    「だるまさんが転んだ」を、両足を閉じたままジャンプする
    カンガルージャンプで行います。

    最後までカンガルージャンプを維持することがポイントの遊びなので、
    途中で走ってしまわないように、最初に約束しておきます。
    ただ、それだけだと途中から忘れて走ってしまうこともあるので、
    ハンカチなどを膝の間に挟み、足を閉じることが意識できるように
    したり工夫もしていきます。

    この遊びでは、鬼の「カンガルーがころんだ」の声に合わせて、
    動く→止まるを繰り返すので静と動のメリハリが身につき、リズム感も養われます。
    また、人のタイミングに合わせて動くことは脳に良い刺激を与えてくれ、
    感情のコントロール力を身に付けることにもつながります。

    カンガルー以外の他の動物の動きで行なってみたり、
    止まるときのポーズを決めたりしながら、
    子ども達にあわせたルールで楽しく遊んでいきたいと思います。

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    ☆☆新しい鉄棒☆☆

    2017-10-05

    チャイルドブレインに新しい鉄棒が来ました!!!

    今回の鉄棒は幅が広く、二人もしくは三人で一緒に使えます。

    二人並んでどちらが長くおさるさんになっていられるか。。。

    競争も出来ます!!

    鉄棒が到着した日は子ども達も大興奮、大喜びでした。

    運動あそびがますます楽しくなりそうです\(^o^)/

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