12月, 2017年

チャイブレおそうじ隊!!

2017-12-11

公園アドプト制度を利用して、チャイルドブレインの近くの公園でゴミ拾いをしました。

その名は 『チャイブレおそうじ隊』!!

必要な道具は八王子市から支給して頂けました。

子ども達は、腕章やごみを拾うはさみをみるとテンション MAX。

特に腕章が大人気で、数が少なかった腕章を順番に付けていました。

午後もお出掛けをしましたが、落ちているごみなどにすぐに気づくようになっていました。

楽しみながらできたようです。

街をキレイにするために、これからも『チャイブレおそうじ隊』は活動し続けます。     つづく…

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    環境調整や声掛けの工夫で子どもの集団の中での適応力が上がって自信になります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-09

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    学校や保育園など集団生活の場では、先生の話をよく聞いて
    行動することが必要になりますが、発達障害の子ども達にとっては
    これがとても困難なことがあります。

    しっかり聞こうと思っていても目や耳から入ってくる情報が多いと
    先生の声に集中できなくて聞き逃してしまうので、
    座席を一番前にしてもらったり、壁の掲示物や棚の中が見えないようにする、
    カーテンや仕切りで外の景色、音が入らないようにするなどの工夫が必要です。

    また、「これから大事なお話を2つします」と先に伝えたり、
    「〇〇さん、今から先生がお話をします」と個別の声掛けも有効です。
    言葉の理解を促すことはもちろんですが、話を聞ける体勢が作れるように
    配慮してあげることもとても大切なことです。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「足開きソリ」をご紹介します。

    子ども達は2人組みになり、1人が足を開いて座ります。
    もう1人は座っている子の前に向かい合って立ち、
    両手を持って後ろ向きに引っ張っていきます。

    座っている子は、腹筋背筋に力を入れて転ばないようにバランスをとり、
    足の親指にも力を入れて足をしっかり開いておきます。
    引っ張る子は足の指先に力を入れて踏ん張りながら引っ張ります。

    スムーズに進むには、2人の息を合わせることがポイントです。
    どちらかが力を抜いているとうまく進めないので、
    相手をよく見ながら行なうようにします。
    特に引っ張る子は、急に勢い良く引っ張ったり急角度で曲がったりすると
    危ないので、相手を意識することが大切になります。

    2人組みでの遊びは社会性やコミュニケーション能力を育て、
    他者を理解する力を身につけることにもつながります。
    最初から子ども同士のペアで難しい場合は、指導者が引っ張る役をして
    まずは楽しいということを感じてもらいながら、徐々に子ども同士や
    いつもと違う相手とでもできるようにしていきます。

    ただ、今日できたことが明日もできるとは限らないので、
    少しずつ子ども達1人1人の様子を見ながら遊んでいくようにしています。

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    毎朝の準備に時間がかかる場合は丁寧な支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-07

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子どもが自分1人で朝の準備ができるようになるには
    時間がかかることも多いですが、発達障害の子ども達ではさらに時間が
    かかることが多く、1つ1つ支援してあげる必要があります。

    例えば着替えの順番がわからなくなってしまう場合は、
    着替える順番に服を横一列に並べておいたり、
    途中で他のことに気をとられてしまう場合は、
    環境を変えたり、歌が1曲終わるまでと決めて始めたりします。

    そしてその都度褒めながら、少しずつサポートを減らしていき、
    徐々に1人でできるように導いていくことが大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムから
    「手足逆の連続グーパー跳び」をご紹介します。

    まず通常のグーパー跳びのやり方は、両手を曲げて胸につけ
    足を閉じた「グー」の姿勢と、両手を広げて上に伸ばし、
    足を広げた「パー」の姿勢を交互に繰り返していく動きです。

    このグーパー跳びを、手足逆の動きで行います。
    手がグーの時は足はパー、手がパーの時は足はグーにします。
    最初はその場でゆっくり練習し、動きが理解できてスムーズになったら
    線路に見立てた2本の縄を使って、足がグーの時は線路の中につき、
    パーの時は線路の外側に足を開いてつきながら進んでいきます。

    手と足で別の動きをするのは、手と足に別々に意識を向ける必要があり
    難しいですが、縄があることでさらに難易度が上がります。
    ゆっくりで良いので、縄を踏まないように一定のリズムでできるようにしていきます。

    このような遊びでは、集中力のコントロールをしたり、2つのことを
    同時に行なう力が養われます。
    こうした力は遊びの中で少しずつ身に付けていくことで、日常生活でもその能力を
    活かすことができてくるので、取り組みやすい環境作りや
    一人一人に合わせた難易度調整をし、継続的にできるようにしています。

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    発達障害で発音が不明瞭な場合は工夫をした練習が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-05

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達の中には、発音が不明瞭だったりサ行やラ行など
    特定の音の発音が苦手だったりすることがあります。
    口周りや舌の発達を促す遊びを取り入れたり、発音の練習をすることで
    改善を目指していきますが、できないことを何度も繰り返し
    練習していくと、子どもは自信をなくしていってしまいます。

    また、間違っていることを指摘しすぎたり訂正をしすぎても
    よくありません。
    遊びながら行なうことや、達成感や自主的にやりたくなる工夫をしながら
    焦らず少しずつ練習をしていくことが大切です。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「コウモリで予測じゃんけん」をご紹介します。

    まず、鉄棒で逆さまにぶら下がる「コウモリ」に変身します。
    膝裏でしっかりと鉄棒を挟んだら、両手を離してぶら下がり
    指導者とじゃんけんをします。

    最初は普通にじゃんけんをし、次からは予測じゃんけんをします。
    予測じゃんけんは、こちらが出す手を先に伝えるので、
    それに勝つ手を出してもらいます。
    慣れてきたら、出す手のヒントだけを伝えるようにしたり、
    勝つ手だけでなく負ける手を出すことにも挑戦していきます。
    勝つことよりも負ける方が難しいので、
    勝つことが簡単にできるようになったら挑戦するようにします。

    また、逆さまの状態では上下左右の景色が普段と違って見え、
    指導者の姿や出す手の向きも普段と見え方が変わります。
    それを普段と同じように考えて理解することで、客観的に考える力も
    育てていくことができます。

    こうした遊びで逆さまの感覚をしっかり身に付けておくと
    今後の遊びの幅が広がり、できることが増えていき自信にもなるので、
    1つずつ力をつけていけるように遊びを提供していきたいと思います。

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    豚汁づくり

    2017-12-04

    前回、掘った里芋やネギを使って豚汁づくりもしてきました。

    天気の良い日に、市役所近くの河川敷で調理を行いました。

    自分でおにぎりも握り、みんなで仲良く昼食を食べました。

    お家の味とは違い、自分達で作った豚汁なので格別美味しく、おかわりをする子...!!

    美味しい豚汁、ごちそうさまでした。 )^o^(

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    感覚過敏があると刺激の多い場所は大きなストレスになり対処が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-04

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    感覚過敏の特性を持つ発達障害の子ども達にとって、
    不要な刺激の多い場所はとても不快で居心地の悪いものです。
    保育園や幼稚園、小学校などの集団生活の場、人の多い駅構内や
    スーパーなどでは入ってくる情報量が多すぎるため、
    とても疲れてしまうだけでなくパニックの引き金にもなります。

    そのため、学校ではざわざわした体育館に入るのを嫌がったり、
    教室でも耐えられなくなると飛び出してしまったり、情報を遮るように
    ロッカーや仕切りの中などに入ったりすることがあります。

    この状態はかなりのストレスになるので、嫌がる時は無理強いせず
    落ち着ける場所で過ごしたり、イヤーマフを使うなど
    その子に合った方法で対処していくことが必要になります。

    自分の気持ちを人に伝えるのが苦手な子も多いので、
    できるだけストレスをためてしまわないように工夫していきたいと思います。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「ジグザグ片足クマ」をご紹介します。

    床に縄やテープなどで1本線を引きます。
    四つんばいから膝とお尻を上げたクマ歩きの姿勢から
    片方の足を後ろに持ち上げた片足クマ歩きで、
    この線の左右に手足をついてジグザグに進んでいきます。

    まず手をついたら、足を振って横跳びをしながらジグザグに進みます。
    腕の支持力が弱いと体重を支えきれず顔からつぶれてしまったり、
    腹筋背筋が弱いと着地でバランスを崩して転んでしまい
    うまく進むことができません。
    反対にこれらの力が十分育っていると、速いスピードでスムーズに進めます。

    また、重要なのが足をつく位置です。
    足をつく位置が悪いと次のジャンプの時に踏ん張りがきかず、
    スムーズに進めません。
    常に次のジャンプを予測して、最適な位置に足をつけるように
    少しずつ練習していきます。

    まずは慌てずに落ち着いて1回1回のジャンプを確実に行ない、
    身体コントロール力を養っていきます。
    そして、日常生活の様々な動作の向上や集中力のコントロールなどに
    つなげていきたいと思います。

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    里芋ほり

    2017-12-02

    先日、市民農園へ『里芋掘り』に行って来ました!

    子ども達は、里芋がどのように育つのか興味深々で、親芋の周りに沢山の子芋がついているのを見て、

    「なんだこりゃ~!!」

    「すご~い!!」

    と思い思いの驚きと発見があったようでした。 (^O^)/


    みんな泥だらけになりながらもたくさん収穫でき、少しずつお持ち帰りすることが出来ました!!

    今年も残るところ あと1か月 です!

    風邪などひかず、元気過ごしたいですね!!

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    ASDなどで見られるオウム返しは適切な対応で改善できてきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-01

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の中でも、言葉の発達が気になるお子さんの場合は
    何か質問をしたりお願いごとをした時に、こちらの言った言葉を
    そのままオウム返しで返してくることがあります。

    これは、指示の言葉が難しくてわからない時や
    曖昧な表現がわからない時などに起こるので、理解しやすいように
    その子がわかる言葉で伝えたり短くシンプルな表現で伝える工夫が必要です。
    また、意味はわかっても答え方がわからない場合もあります。

    まずはわかる言葉で指示や質問をすること、そしてわからない時は
    「わかりません」「もう一回言って」などの返答もしていけるように
    代弁しながら少しずつ練習し、コミュニケーション力も育てていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「さるのカップキック」をご紹介します。

    子どもが鉄棒にぶら下がったら、鉄棒の前で子どものお腹くらいの高さに
    赤と青などの2色のカップを出します。
    そして、どちらのカップをキックするのか色の指示をするので
    子どもは指示された色のカップを素早くキックをします。

    キックはできれば両足キックが良いですが、腹筋が弱いと難しいので、
    最初のうちは指示されたカップを素早く正確にキックできれば片足でも良いです。

    ぶら下がった姿勢から素早い正確なキックを出すためには、腕を曲げて
    力を入れてぶらさがっていることがポイントになります。
    腕が伸びている状態だと、左右に身体を動かしても腰から下だけが
    動くばかりで正確にカップにキックをすることができません。
    腕を曲げた状態でのぶら下がりができるように力をつけていきながら、
    腕を曲げることが意識しやすいような工夫もしていきます。

    また、腕を曲げて筋肉に力を入れている状態で別のことを考えることは
    脳に良い刺激を与え、ワーキングメモリの強化にもつながります。
    慣れてきたら、キックするカップの色をその都度指示するのではなく
    「青→青→赤」などと先に伝え、記憶力を刺激しながら遊び、
    さらに脳力アップを目指していきます。

    1人1人の段階に合わせた遊び方で無理なく楽しみながら行ない、
    個々の必要な力をしっかりと育てて日常生活での様々なスキルアップに
    つなげていきたいと思います。

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