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Posts Tagged ‘発達障害’

ADHD特性は脳内神経伝達物質の不足も原因の1つとされています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-08-23

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

先天性の発達障害であるADHDの原因は、まだ解明されていませんが、
原因の1つとして言われているのが、ドーパミンなどの
脳内神経伝達物質の不足です。
これらの神経伝達物質が不足することで前頭前野がうまく働かないことも
原因ではないかと考えられています。

そのために、過集中になって切り替えができなかったり、
暴走してしまったり、エネルギーのコントロールが苦手で、
動き回っていると思ったら急に電池が切れたようになってしまったり、
日常生活の中で様々な支障があります。

この神経伝達物質は、「運動」によって分泌を促し
調整することができるので、運動療育での運動あそびは
子ども達の脳もしっかりと育てていくことができます。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「コウモリでなぞなぞゲーム」をご紹介します。

まずは、鉄棒で逆さまにぶら下がるコウモリになります。
そしてそのままの姿勢でなぞなぞやクイズに答えて遊びます。

一見簡単そうに見えますが、逆さまにぶら下がった状態で
問題を聞きとって理解し、その答えを導きだして答える
ということは子ども達にとって難易度の高い遊びになります。

逆さまの状態では、普段より考える力が低下しているので
普通の状態で考えるよりも、判断力や思考力を
強く養うことができるのです。

出す問題は、子どもに合わせて写真や絵カードを使ったり、
〇×ゲーム、動物の鳴き声を聞いて動物を当てるゲームなど
いろいろな遊び方に挑戦します。

達成感や成功体験を多く積んでいくことが
子ども達の成長にとってとても重要なことなので、
運動あそびではより多くの成功体験ができるように
工夫しながら、楽しく遊んでいきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    ADHDの特性は幼い頃から持っていますが成長と共に目立ち始めます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-06-07

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの代表的な特徴には「不注意」「多動性」「衝動性」があり、
    多動性・衝動性は保育園や幼稚園に入る頃に目立ち始めます。
    さらに、小学校に入学してからはそれに加えて
    不注意の症状も目立つようになってくる子が多くなります。

    もともとそれらの特性は持っていても、
    年齢が幼いうちは他の子ども達も同様なので目立ちませんが、
    ある程度の年齢になれば周囲の子はできてくるので、
    ADHDがあると次第に特徴がはっきり見えてくるようになります。

    ただ、人によって症状の出方や程度が違うので、
    個々への支援・サポートが欠かせません。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「平均台でカニ歩き」をご紹介します。

    平均台を2本横にくっつけて並べます。
    その上に乗って、横向きのカニ歩きで進んでいきます。
    その時、両手は顔の横に上げてチョキにして
    カニのはさみのようにし、これを最後まで維持して歩きます。

    平均台の上という不安定な場所を歩くので、
    足元だけに意識を集中させてしまいがちですが、
    そうした中でも手を上げてチョキにし続けることで、
    2つのことを同時に行なう力が養われます。

    また、横歩きをすることでは足の内股の筋肉が養われます。
    この筋力は、椅子に座った時に足を閉じて姿勢良く座るのに
    必要になるので、しっかり身につけておくと、
    普段から良い姿勢で椅子に座っていられるようになってきます。

    このように、日常生活で必要な様々な力を遊びながら
    身につけていけるのが、運動あそびのポイントです。

    また、子ども達の成功体験や達成感を増やすことで
    体だけでなく心も育てることができるので、
    積極的に取り組めるような工夫をたくさんしながら
    日々の活動を行なっていきたいと思います。

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    ディスレクシアでは個々の特性に合った学習指導が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-05-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ディスレクシアは学習障害(LD)の一種で、
    文字を読むことと書くことが苦手な為に、読み書き障害とも呼ばれています。

    「文字を読む」という行為は、まず文字を目で追い、
    その文字をまとまりにしてつなげて認識し、
    頭の中で音に変換し、それを記憶している言葉と結びつけて理解する、
    というとても複雑な作業です。
    ディスレクシアでは、これらの処理をする脳の部位に
    障害があるために、読み書きが苦手だといわれています。

    定型発達の子どもとは、視覚的にも聴覚的にも捉え方が違うので、
    同じ指導の仕方ではなく、個々への指導が必要になります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでも、
    1人1人の特性に合った学習指導を行ない、
    子ども達をサポートしています。

    教室では、運動療育にも力を入れています。
    教室で提供している運動療育プログラムから
    「クマさん歩き」のアレンジ遊びをご紹介します。
    まず、ゴムボールを半分に切ったものを複数用意し、
    それを床に並べてコースを作ります。

    そして、その上を四つんばいから膝とお尻を上げて歩く
    クマ歩きで渡っていきます。
    足場がボコボコしていて不安定なので、
    バランス力や身体コントロール力も養うことができ、
    何より子ども達はドキドキハラハラを楽しむことができます。

    コースを1列や2列にしてみたり、
    ボールの色が複数あれば、乗っていい色や乗ってはいけない色を
    指定したりしながら遊び、
    遊びの中でたくさんの力を育てていきたいと思います。

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    学習障害も日常生活に支障を来たすことが多いので早期の支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-04-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の1つである学習障害(LD)が
    一般的に知られるようになったのは割と最近のことです。
    そのため、子どもの時から学習障害の特徴があったのに、
    それに気付かず困難を感じながら過ごしてきたという人も
    かなりたくさんいるのです。

    学習障害での症状は読み書きや聞く、話すなど
    日常生活でも必要になる能力の障害なので、
    困難を感じている場合はその困難を解決する方法を
    見つけていくことが大切になります。

    困難を感じながらの生活はとても苦痛です。
    子どものうちに気付き、適切な対応によって
    症状の改善、特性との上手な付き合い方などを
    身につけていくことが大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
    様々な形で子ども達に療育活動を提供しています。
    主軸の運動療育プログラムの中から
    「つなわたり握手」をご紹介します。

    床に縄を置き、その上を縄から落ちないように
    つなわたりのようにして渡っていきます。
    途中、縄の横に指導者が立っているので、
    そこで一度止まって握手をしてからまた進みます。

    縄の上でバランスをとって歩きながら
    指導者の位置を視覚でとらえ、握手をします。
    握手をする時に意識が逸れてバランスを崩しやすくなるので、
    しっかり足の指先や体幹でバランスをとって
    最後まで縄から落ちないように気をつけます。

    足の指先の力やバランス力の他に、
    集中力や空間認知力、社会性なども養う遊びです。
    集中して行なうことができるように、
    環境設定などに配慮しながら進めていくようにしています。

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    発達障害の子ども達が安心して生活できる環境が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-04-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    小学校に上がると勉強はもちろんのこと、
    集団行動や人間関係の形成など
    社会の中で生きていくのに必要な社会性を
    身につけることも必要になってきます。

    そこで、子ども達がどんな環境で学校生活を送るのかは
    とても重要になります。
    通常学級、特別支援学級、特別支援学校と
    選択肢がありますが、安心して学校生活が送れ、
    無理なく力を身につけていける環境が大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスの教室では
    発達障害やその傾向がある子ども達に運動療育を主軸として
    療育を提供していますが、社会性の発達や言葉の発達にも
    とても力を入れています。

    教室で提供している運動療育プログラムから
    「カップタッチワニ」をご紹介します。
    まず床に複数の色のカップを並べておきます。
    子ども達は床にうつ伏せになり、
    両手はバンザイのように前に出します。
    そして、両手を交互に前に出して体を引き寄せるようにして進み、
    好きな色のカップをタッチしていきます。
    手の力だけで進みにくい場合は、
    足を開いて指先で地面を蹴りながら進みます。

    慣れてきたらタッチするカップの色を指定して行ないます。
    「バナナの色」「赤と青」「マットと同じ色」
    「黄色→赤→青の順番で」など、子ども達の段階に合わせて
    いろいろな言い方で指示を出します。

    ワニ歩きでは、主に鉄棒などで必要な腕を引き付ける力が育ちますが、
    カップの色を指定することで、語彙力やイメージ力、記憶力、判断力
    なども同時に養っていくことができます。
    体と脳を同時に動かすことでより効果的に
    刺激することができるので、
    子ども達の興味をひきつけながら、
    楽しく能力アップを目指していきたいと思います。

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    失敗を極端に恐れる自閉症児には根気良く自信をつけさせてあげることが大切です。

    2017-04-11

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    自閉症などASDの子ども達は、間違いや失敗を
    極端に恐れる傾向があります。
    テストで100点をとれなかったり
    少しでも間違えたら自分はダメな人間だと思ってしまったりします。
    少しずつ妥協点を見つけたり、間違えても大丈夫ということを
    根気良く伝えていくことが必要です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    運動療育を主軸として療育を提供していますが、
    その運動療育プログラムから「足を渡るクマ」をご紹介します。

    指導者が足を開いて床に座っているので、
    その足を踏まないようにクマ歩きで渡っていきます。
    クマ歩きは、四つんばいから膝とお尻を上げた姿勢です。

    指導者の足を踏まないようによく見て、
    自分の手足の動きをコントロールして歩きます。
    これによって空間認知能力が育ち、
    日常生活でも物や人にぶつかることがなくなってきます。

    途中から足の角度を狭くしたり、
    膝を曲げて少し高さを出したりしながら
    少しずつ難易度を上げて行ない、
    身体コントロール力をしっかり身につけていきます。

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    発達障害グレーゾーンの子ども達の中にも支援が必要な子がいます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-04-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    最近は発達障害の診断はついていないが、
    その傾向があるグレーソーンの子ども達の数が急激に増えています。
    一昔前までは「ちょっと変わっている子」と言われていた
    子ども達で、通常学級のクラスの中にも数人いたと思います。

    そうしたグレーゾーンの子ども達にも、
    適切な支援が必要な場合があるのです。
    日常での困りごとが減って生活がしやすくなるように、
    ストレスや不安を減らせるように、
    持っている力を引き出して伸ばしていけるように、
    私達も精一杯支援していきたいと思います。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「まねっこ歩き」をご紹介します。
    子ども達は指導者を先頭にして一列に並び、
    前後の友達とぶつかったり、間が空きすぎたりしないように
    一定の距離を保って歩いていきます。
    これが、空間認知力や社会性の向上につながります。

    歩いていく途中で指導者がいろいろな動作をします。
    両手を頭の上に乗せたり横に広げて動かしたりするので、
    子ども達は指導者をよく見て、その動きを真似します。

    前の友達と一定の距離を保って歩くことを意識しながらも
    先頭の指導者の動きをよく見ていて素早く真似をすることで、
    集中力や判断力、イメージ力、模倣力、社会性などが
    強く養われる遊びです。

    少しずつ動作を複雑にしながら遊び、
    上記の力の発達を促していきたいと思います。

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    発達障害は成長と共に症状が目立ってくるのが特徴です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-04-05

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)は3歳以前に診断がおりることは
    なかなかないと言われています。
    例えば代表的な症状であるコミュニケーションの障害は、
    乳児期のうちは高度なコミュニケーションをとることがないので
    気付くことがほとんどありません。
    成長とともに人と接する機会が増えるので症状が目立ってきます。

    療育によって症状の改善を目指したり、
    成長発達を促すことができるので、
    1人1人の特性に合ったカリキュラムで支援していきます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    運動療育を主軸として療育活動を提供しています。
    その運動療育プログラムの中から「ポイントジャンプ」をご紹介します。

    ダンボールやヨガマットなどを切って、
    乗っても滑らないようにしておきます。
    それを石に見立てて床にランダムに配置します。

    子ども達は足を閉じたカンガルージャンプで、
    石の上だけを渡っていきます。
    石から落ちないこと、足音を立てない静かなジャンプをすることを
    意識して行なうようにします。

    石と石の距離がランダムなことで、跳ぶ前に石との距離を測り、
    ジャンプの大きさや力の入れ具合を計算する必要があります。
    また、どのコースを進んでいけば早く渡れるかや、
    着地した後次のジャンプに素早く移行するためには
    どんな姿勢が良いかなどを、頭の中でシュミレーションして動くことができます。

    慣れてきたら石にいろいろな色をつけておき、
    渡って良い色や渡ってはいけない色を指定しながら
    子ども達の認識力や理解力、記憶力、判断力、
    イメージ力、集中力などを養っていきます。

    このような遊びで、体と頭を同時に使いながら
    子ども達の成長発達を効果的に促していきたいと思います。

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    危険予測ができない自閉症では周囲のサポートが欠かせません。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-04-05

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    自閉症児には、「危険」や「やってはいけない」が
    わからないことがあります。
    車道を歩いていて車が目の前にきても避けようとしない。
    駐車場で周りを見ないで飛び出してしまう。
    かなり高いところから飛び降りようとする。
    動いているブランコの前を平気で横切ってしまう。
    などの行動が1度や2度ではなく、
    何度注意しても繰り返してしまったりします。

    発達障害の子ども達のこうした特性は
    生まれつきの脳機能の問題によるものなので、
    簡単に身に付くものではありません。
    根気良く理解を促したり、小さいうちは危険を回避できるように
    周囲の大人が配慮することが必要です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「カンガルーリレー」をご紹介します。
    子ども達は両足をくっつけてジャンプするカンガルーで
    リレーを行ないます。

    速く進みたくて途中で走ってしまう子が出てきますが、
    ルールを守って行なうことが大切なので、
    最後までカンガルーの姿勢を維持するようにします。
    このカンガルーの姿勢を維持することが
    抑制力を育て、感情のコントロール力につながります。

    そして、競争なので勝つためにみんな必死になります。
    自閉症スペクトラムの子ども達の中には
    勝つことにこだわりがある子もいるので、
    子ども達の様子に合わせながら行い、
    成功体験を増やしながら遊んでいきます。

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    発達障害は合併していることもあるのでその子に合った支援方法が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-04-04

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の種類には、主に「自閉症スペクトラム(ASD)」
    「注意/欠如多動性障害(ADHD)」「学習障害(LD)」
    の3つがあり、これらは互いに重なり合っている場合や
    知的障害を合併していることもあります。

    一人一人の症状や特性に合った支援方法が必要で、
    早期に適切な療育を受けることで成長発達が促され、
    大人になる頃には生活に支障を来たさなくなるほど症状が改善し、
    自分なりの対処法方を身につけていくことも可能です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    運動療育や学習サポートで子ども達を支援しています。
    運動療育プログラムの中から「カメコースター」をご紹介します。

    友達と2人組みになり、1人がカメ役、
    もう1人はカメを引っ張る役になります。
    2人で向かい合ったら、カメの子は床にうつ伏せになって
    両足を曲げてお尻につけるようにし、
    両手を伸ばして友達としっかりつなぎます。
    そしたら、もう1人はそのまま後ろ向きの姿勢で
    友達をゆっくり引っ張っていきます。

    いきなり強く引っ張ったり、相手の準備ができていないのに
    引っ張ってしまうと、手が外れて転んでしまったり
    カメの子が顔を床にぶつけてしまったりするので、
    相手の様子をよく見ながらゆっくりスタートします。

    カメの子は引っ張られる時に、足を曲げて上半身を反らせることで
    腕を引き付ける力や背筋が強く育ちます。
    引っ張る子もつま先に力を入れて進むので、
    足の指先の踏ん張り力や腹筋背筋が強くなります。

    相手のことを考える力をこのような2人組みの遊びで身に付け、
    社会性もしっかり育てていきたいと思います。

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