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Posts Tagged ‘ADHD’

運動療育で子ども達の総合的な発達を促していきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-10-20

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の子ども達の中には、体幹などの筋力が弱かったり、
体の動かし方がよくわからなくて、日常生活に支障を来たして
しまっている子ども達がいます。

体幹の弱さは、食事や学習の時間でも姿勢を保って座っていることが
困難で集中できなかったり、ストレスになっていることがあります。
体の動かし方がわからないと、運動が苦手なだけでなく
人や物によくぶつかったり、転びやすかったり、服の着替えや
ハサミや箸の使い方など日常生活の様々なことに影響があります。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは、運動あそびによる
運動療育を主軸としているので、遊びながら基礎筋力や体力をつけ、
体の動かし方を覚えていくことができます。

教室で提供している運動療育プログラムの中から
「跳び箱の跳び下りタンバリン両手タッチ」をご紹介します。

1段の跳び箱とタンバリンを2つ用意します。
跳び箱の前に2つのタンバリンをかざし、子どもは跳び箱の上から
ジャンプしたら、その2つのタンバリンをそれぞれの手で
同時にタッチしてから着地をします。

タンバリンの位置が跳び箱から遠かったり、
2つのタンバリンが左右に離れていると難しくなるので、
慣れるまでは跳び箱の近くで、左右のタンバリンを近めにして出します。
少しずつ跳び箱から離したり、左右のタンバリンを離したり、
跳び箱を2段にしたりしながらステップアップしていきます。

この遊びでは、高所感覚やバランス感覚、全身のクッション性が養われ、
跳びながらタンバリンにタッチする動きで、複数のことに同時に
意識を向ける力を育てることができます。

こうした運動あそびで、怪我をしない体作り、日常生活のスキルアップや
運動の上達による自信をつけながら、子ども達の心と体と脳の発達を
促していきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    かんしゃくを起こしやすい子には自己肯定感を高める療育も効果的です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達の中には、ゲームや競争で負けた時に
    泣いたり暴れたり、かんしゃくを起こす子がいます。

    かんしゃくを起こすことは、小さいうちは珍しいことではありませんが、
    小学生になっても続くと授業に支障をきたして
    他の子ども達への影響が出てしまったり、
    何よりもかんしゃくを起こしている本人がとても辛い状態になってしまいます。

    まずはかんしゃくを起こさないように配慮しながら、
    少しずつ代替行動を覚えたり、思考の柔軟性を身に付けること、
    そして自己肯定感が低いとかんしゃくの原因になりやすいので、
    自分に自信を持てるように支援していきます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、運動あそびによる運動療育を
    主軸としていますが、運動あそびを行なう中でそうした力も身に付けていけるように
    1人1人に合わせた支援を行なっています。

    教室で提供している運動療育プログラムから「クマの足スキップ」をご紹介します。
    まずは、四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢になります。
    そしたら、両手は床についたまま動かさずに、
    足だけをリズムよく動かして足スキップの練習をします。
    「1,2,1,2」の掛け声や手拍子で、子ども達がリズムを
    取りやすいように促しながら行います。

    その場での足スキップがスムーズになったら、ゆっくり前に進んでみます。
    前に進む時には、手は「1,2,1,2」のリズムで動かしますが、
    足は1回に3歩進むリズムになります。
    そのため、頭の中で手の動きと足の動きに別々に意識を向けて
    リズムを取りながら動かすことが必要になり、難易度が上がります。

    速く進もうとすると転んでしまうだけでなく
    あまり意味がなくなってしまうので、ゆっくりリズムを大事にしながら
    進めるように伝えていきます。

    運動あそびでは、小さな目標をたくさん達成しながら
    成功体験を積み重ね、自信をつけていくことができます。
    個々にあわせた目標設定で、無理なく楽しく取り組んでいくことが
    できるように細かな工夫をたくさんしていきたいと思います。

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    ADHDの体の多動性は成長と共に収まっても生活面での困難はなくなりません。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDは、不注意優勢型と多動/衝動性優勢型、
    両方の特性を持つ混合型の3つのタイプに分けられますが、
    中でも混合型タイプの人が一番多いとされています。

    子どもの頃は、授業中じっと座っていられなかったり、
    興味のままに動き回ってしまうような多動性の部分が
    目立つことが多いですが、大人になるにつれてそのような
    体の多動は治まってきます。
    しかし、体の多動は治まっても、頭の中の多動は残る場合も多く、
    不注意特性も残るので、生活面での困り事はなくなりません。

    原因に合わせた対処法をしていくことで改善できてくるので、
    放課後等デイサービスの活動でも、個々に特性に合わせて
    適切な支援をしていきたいと思います。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「合図で逃げる」をご紹介します。

    まずはマットなどで逃げる場所を設置します。
    そして合図があったら、素早く逃げる場所まで移動します。
    合図は「よーいドン!」「鬼がきたー!」「1.2.3!」
    などの言葉や、「笛が鳴ったら」「赤いカードが出たら」などの
    方法で、子どもに合わせた合図を出していきます。

    合図があったら走り出すので、集中できるように配慮し、
    慣れてきたら少しずつ難易度を上げ、
    聞く力、記憶力、集中力、判断力などもしっかり育てて
    いけるようにしています。

    合図に素早く反応して動くことがポイントなので、
    後ろから追いかけたりしながら楽しく体を動かして
    遊んでいきたいと思います。

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    発達障害では睡眠障害を併発することも多く早期の対処が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-11

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)やADHDなど発達障害のある子ども達は、
    二次障害として睡眠障害を併発していることがあります。
    夜になるにつれてハイテンションになって、そのまま明け方まで
    寝ない日々が続いたり、寝たと思ってもすぐに起きて
    大パニックを起こす夜驚症におちいってしまう子もいます。

    夜驚症は夜泣きと呼べるようなレベルではなく、
    パニック状態なので声をかけても届かず、落ち着くまで待つしかないので、
    家族も体調を崩してしまう場合があります。

    子どもにとっても、支援するご家族にとっても心と体の健康が
    大切なので、症状がひどければまずは医師に相談することが必要です。

    私達こどもプラスの教室でも、日々の療育活動でしっかりと
    サポートをしていきたいと思います。

    今日は、私達の放課後等デイサービスの教室で提供している
    運動療育プログラムから「ボール足挟み渡しっこ」をご紹介します。

    子ども達は数人ずつのグループになり、横一列に並びます。
    体操座りのように膝を立てて座ったら、両手は後ろにつきます。

    足を前に出して両足の指先でボールを挟んで持ち上げます。
    この時、指先に力を入れることで腰から足全体に力が入り、
    下半身の連動性を高めることができます。

    足でボールを持ち上げたら、隣の友達に渡していきます。
    受け取る人も、両足の指先で挟むようにして受け取ります。

    ボールを足で持ち上げる時、強く腹筋が養われます。
    できるだけ高い位置でボールの受け渡しができるように
    最初の見本と声掛けで伝えておきます。

    また、ボールを渡す時に相手が受け取りやすいように気遣ったり、
    相手とコミュニケーションをとることで
    社会性の部分をしっかりと養うこともできます。

    遊びながら様々な力を無理なく身に付けていけるように、
    細かな工夫をたくさんしていきたいと思います。

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    発達障害の子は感情のコントロールが苦手なので適切な対応が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-06-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害を持つ子ども達は、感情のコントロールが苦手です。
    ゲームで負けたり、思い通りにならないことがあると
    かんしゃくを起こして、泣き叫んだり暴れたりすることも
    よくあります。
    ただ、これは決してわがままや育て方のせいではなく、
    脳の特性によってそうなっていることなので、理解が必要です。

    そして、一度かんしゃくやパニックになってしまったら
    落ち着くまでクールダウンの時間をとるしかないので、
    感情的にならず、冷静に対応することが大切です。
    落ち着いてから、子どもの気持ちに共感してあげたり、
    気持ちを代弁してあげたりしながら、一緒に
    具体的な方法を考えていくようにします。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「焼いも洗い機」をご紹介します。

    まず、子どもはマットの上で仰向けになり、
    両手はバンザイのように上に伸ばし、頭の上で手の平を合わせます。
    足もまっすぐにして、くっつけておきます。

    しっかり手足をくっつけたら、指導者が子どもを横から
    押して、ごろごろ転がしていきます。
    最初はゆっくりのスピードで、だんだん速く転がします。

    自分の力で転がるよりもスピードが速くなるので、
    手足が離れてバラバラにならないように気をつけます。
    手足がバラバラになったり体が曲がったりすると
    まっすぐに進めないので、マットから落ちたり、
    スムーズに転がっていくことができません。
    手足をくっつけて、体がまっすぐになるように力を入れます。

    慣れてきたら、マットの端を持ち上げて傾斜をつけて
    勢いよく転がっても楽しく遊べます。

    この遊びでは、子ども達の身体コントロール力、回転感覚、
    空間認知力などを楽しく遊びながら育てることができます。
    スピードが上がるとそれだけ危険も上がるので、
    安全な環境設定と補助で、安心して体を動かして
    遊べるようにしています。

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    脳のワーキングメモリを鍛えることでADHDの症状が改善することもあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-03-08

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDでは多動性や衝動性はほとんど見られず、
    不注意によるうっかりミスが多くみられる場合があります。
    このうっかりミスは不注意が原因だけではなく、
    脳のワーキングメモリの弱さも関係しています。

    ワーキングメモリは「作業記憶」とも呼ばれ、
    一時的に記憶を保管しておく機能で、
    人と会話をする時や料理などの段取りが求められる作業でも必要です。

    日常生活のあらゆる場面で必要不可欠な能力なので、
    運動療育によって効果的に育てていきます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「なぞなぞ大縄跳び」をご紹介します。
    大縄跳びを1人で跳びながら、なぞなぞや質問に答えます。

    簡単そうに見えますが、縄のタイミングに合わせて一定のリズムで
    ジャンプをしながら、なぞなぞを聞いて理解し、
    さらに答えを導き出すというのは意外と高度で難しいことです。

    簡単な質問から始めて少しずつ上達を目指し、
    聞く力、コミュニケーション力、思考力、判断力、
    空間認知力など様々な力の発達を促していきます。

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    早期の療育で大人になってから発達障害での困りごとを減らせます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-02-23

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDのある人は、物事の良し悪しを考えるより先に行動したり、
    人が話している時や静かにしていなければいけない場面でも
    思いついたことをパッと口に出してしまったりします。
    このような衝動性は大人になるにつれて軽くなる傾向にありますが、
    完全になくなることはなく、時にこの衝動性が危険な影響を
    本人や周囲に与えることがあるので、トラブルが続く原因になります。

    衝動性を抑えるにはトークンエコノミーなどの方法も有効なので、
    うまく活用しながら症状の改善をはかっていきましょう。

    こどもプラスの教室では、判断力や抑制力を養う運動あそびを提供しています。
    その中からいろいろな「だるまさんがころんだ」をご紹介します。
    まずは通常のルールで、動きをクマやカンガルーなどの
    動物になって行なう遊び方です。
    速く進みたくなるとつい走ってしまいたくなりますが、
    これを我慢して動物の姿勢を維持することが抑制力を育てます。

    他にも「だるまさんがひっくり返る」で鬼が振り向いたら
    ひっくり返っていなければいけないルールや、
    「だるまさんが手をつなぐ」で鬼が振り向いた時には
    近くの友達と手をつないでいけなればいけないルールもあります。

    ルールを守ることや友達と一緒に行なうことで
    社会性やコミュニケーション能力が養われるので、
    子ども達の様子に合わせて提供していきたいと思います。

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    こどもプラスの療育は、遊びながら生活力や身体能力を身につけていくことができます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    幼児期は、知的障害のある発達障害が見つかりやすい時期です。
    知的障害のない発達障害の場合は、症状が軽度だったりすると
    幼児期に見つけるのは難しいことがあります。
    発達障害への療育は、早いほど効果が上がりやすいので、
    できるだけ早い段階で動き出すことが大切になります。

    私達こどもプラスの放課後等デイサービスには、
    就学前の小さなお子さんも通うことができます。
    そして、療育内容も体を楽しく動かす「運動あそび」がメインなので、
    遊んでいる感覚で記憶力や判断力、2つのことを同時に行なう、
    言語力やコミュニケーション力などたくさんの力を身につけていくことができます。

    運動療育プログラムの「平均台で魚釣りゲーム」をご紹介します。
    まず事前に魚や釣竿は製作の時間などを使って作っておきます。
    この魚を、平均台の周りにたくさん置いておき、
    平均台の上から釣竿を使ってひっかけて釣ります。

    平均台の上は狭いので、落ちないように足の指先や腹筋背筋にも
    力を入れて踏ん張らなければいけません。
    これによってバランス感覚が身につきます。
    そして、魚を釣るために正確に魚の位置を把握し、
    糸、釣竿、自分の腕の長さや角度などを見極める空間認知力も養われます。

    難しすぎるとやる気をなくしてしまうので、
    最初は平均台の近くに魚を置いて、少しずつ遠くの魚を目指しながら
    楽しく身体能力を向上させていきます。

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    放課後等デイサービスには知的障害児、発達障害児、様々な障害を持つ子どもが通っています。 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-24

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    放課後等デイサービスに通っている子ども達は、
    知的障害児、ダウン症児、自閉症スペクトラムやADHDなどの発達障害児、
    療育手帳の発行は受けられないが受給者証はもらえる発達に遅れがある子、
    など様々です。

    私達こどもプラスの教室で主軸としている運動療育では、
    脳の働きを向上させる独自の運動プログラムを用いて、療育活動を行なっています。
    運動といっても「運動あそび」なので、
    遊びながら生活力向上を目指すことができ、
    何よりも個々の段階に合わせてカリキュラムを作ることができるので安心です。

    その運動療育プログラムの中から「足を使った積み木積み」をご紹介します。
    まず大きめの積み木やブロックなどを用意しておき、
    その前に体操座りのように膝を立てて座り、両手は後ろについておきます。
    そして足だけを使って積み木などを積み上げていきます。

    積み木などを持ち上げる時は、両足の親指辺りで挟むようにします。
    できるだけ高く積めるように挑戦しながら遊びます。

    この遊びでは腹筋背筋や太ももの筋力、足の内側の筋力が養われ、
    日常生活での姿勢保持に必要な力が身につきます。
    良い姿勢を維持することは集中力を上げることにもつながるので、
    必要な筋力をしっかり養いながら、頭を使って遊んでいきたいと思います。

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