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Posts Tagged ‘発達障害 子ども’

災害が起きた時の行動の仕方学ぼう!避難訓練で命を守る

2022-04-08

こんにちは!

脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインの一ノ宮です。

 

桜の花が咲き誇り、公園などではきれいな花吹雪を目にするころとなりましたね🌸

 

新学期も始まり子どもたちにとっては新しいことばかりで、

嬉しい気持ちや不安な気もち様々だと思います。

 

そんな中チャイルドブレインでは子どもたちも保護者の方にも安心して来れるよう、

 

避難訓練をおこないました!

 

予期せぬことが起きても臨機応変な対応をとる

地震などの自然災害や火事や交通事故などの人為的災害も誰かが予測して教えてくれるものではありません。

 

災害が起きた時には自分の身は自分で守らなければなりません。

 

自分を守るためには守るための術を身につけておくことが必要になります。

 

日ごろからしっかりと避難訓練を行っておくことが大切ですね(^-^)

 

子どもたちはサイレンが鳴ると、「地震!?」とびっくりした様子でしたが、

スタッフが声をかけると机の下に避難していました。

 

 

発達障害があるお子さんにとっては避難訓練が苦手だと思う子も少なくありません。

自閉症のお子さんに多いのが、サイレンの音が苦手でうずくまってしまう事があります。

 

自閉症の子は見通しが持ちにくいことで不安が強くなるため、

決まった行動をとることで心理的な安定を保っています。避難訓練は、

予定外の事柄で非日常的な活動であり、

さらに聴覚過敏という特性からサイレンの音が耳障りな音として聞こえてしまうこともあります。

 

 

なので初めて避難訓練を行う子には、

 

①事前に避難訓練をすることを伝えておく

 

②はじめはサイレンの音を小さくする (回数を重ねて慣れさせる)

 

③なぜ避難するのか、避難する理由を伝える (例)逃げないと、火事で焼け死んでしまう

 

④避難訓練で必要な行動について知っておく。成功体験を得る

 

上記のようなことを行っていき、慣れてきたら予告なしで避難訓練をおこなうようにします。

 

 

避難をした後には、みんなで地震などの災害が起きた時にどうするのか確認をしました!

 

「地震がきたらまずどうしますか?」と聞かれると、

「机の下に隠れる!」「上に電気がないところに逃げる」

など子どもたちが次々に意見をだしてくれました☺

 

避難場所を確認しよう

自然災害が起きた時、一時的に身を守ることができたとしても、いつ、また二次災害が来るのか分かりません。

そのため、安全な避難場所に移動する必要があります。

 

今回はチャイルドブレイン東浅川教室から一番近い避難場所にみんなで実際に言ってみました(^-^)

 

 

八王子市長房市民センターに行きました!

 

 

八王子市の避難場所も確認👀✨

 

災害が起きた時に落ち着いて行動することは難しいです。

 

日ごろから定期的に訓練しておくことが大切ですね。

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    跳び箱で遊ぼう☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-20

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

     

    今回は、跳び箱での遊びの様子をご紹介します(^_-)-☆
    【跳び乗る】

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    両足を揃えて、手は使わずにジャンプをして跳び乗ります。
    足がバラバラになったり、ついつい手が出てしまったりする様子もなく、正しく体をコントロールできています。
    両足を揃える姿勢を保つにも、太ももの力が必要です。
    また、膝を曲げてジャンプをすることで跳躍力や腕を振って反動をつけることで、上半身と下半身の連動性も養うことができます。
    この連動性は、側転にも繋がっていきます。

    跳び乗ることに恐怖を感じる子もいますので、無理に行うことはせず、それぞれの力を見極めて補助を付けています☆

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    怖さを感じつつも、チャレンジする気持ち素晴らしいですね^^

    【台上前転】

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    跳び箱の上で前転をします。

    マットの上での前転時に真っすぐ回転することや首を中に入れて回ることができる子が行っています。
    跳び箱の上で行うのは、マットよりも高さがあるために、少しジャンプをしてから回転しなげればなりません。
    怖がらずに皆挑戦することができていました(‘◇’)ゞ

    一つ一つの運動を丁寧に行い、力をつけていき、連続技にも取り組んでいます\(^o^)/
    次回は、鉄棒の様子をお伝えします^^

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    今年も柳沢運動プログラム!☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-11

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

    今年も柳沢運動プログラムに取り組み、体を動かす楽しさを皆で味わっていきます!

    お荷物を背中に乗せて、犬歩きで進んでいきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    本人は背中は見えていませんよね。
    その見えていない部分を意識して体を動かすことは、体の動きを器用にコントロールして、荷物が落ちないようにバランスをとることで、自分の体の周りにも意識を向けることができます。
    また、身体空間を広げたり、集中力を養えます。

    次は、頭の上に乗せちゃいます!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    歩くのは簡単だったので、難易度を上げてしゃがんで進むアヒル歩きで行いました。
    すごい目力(笑)集中しているんですね^^

    体の動きがコントロールできるようになると様々な動きが可能になり、体を動かして遊ぶことが楽しくなります。
    楽しい活動はたくさん取り組みたいですよね(*^▽^*)
    だからこそ、子ども達の興味を惹くような運動あそびを、もっともっと取り入れていきたいと思います。

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    避難訓練☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2021-10-13

    こんにちは

    八王子市の放課後等デイサービス チャイルドブレイン東浅川進藤です。

     

    先日(10月8日)の関東地域に起きた夜中の地震、皆様大丈夫だったでしょうか。

    スタッフの中には、キッチンの上に置いてあったホットプレートが

    落ちてきたようです。

     

    不安ですよね。揺れただけで何もなかった家でも緊急地震速報の

    音にびっくりして硬直してしまったなどのスタッフもいました。

     

    また地震が起きたとき、自分は何をするべきなのか?どう動くべきなのか?

    教室にいるときには、子どもにどう動いてほしいか

    どのような反応が想定されるかを訓練する必要があります。

     

    自閉症スペクトラム(ASD)の児童にとっては

    いつものルーティン(習慣化)が崩れるだけでも

    体調を崩してしまうことやパニックになってしまうという特性があります。

     

    事前対策のためにも、避難訓練を翌日9日に実施しました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回は子どもたちにまずどう動けばいいのかを把握してもらうために

    ◇防災頭巾をかぶること

    ◇安全の確認がとれたら先生の指示に従って行動ができること

     

    を目標に普段送迎車を置いている駐車場までの短い距離ですが

    実践しました。

     

    スタッフは

    ◇すぐに防災頭巾を被れなかった子はいなかったか

    ◇靴を履くのに時間がかかってしまう子はいないか

    ◇地震の際に慌てて飛び出して危険はないか

    ◇スタッフの指示に合わせて行動できない児童はいないか

     

    などを把握しながら、普段も歩いている道ですが

    スタッフは特に緊張感・危機感を持って行います。

     

    全利用児童が参加できるように、この日だけではなく

    各曜日実施し、全スタッフ・全児童が必ず参加し

    スムーズに安全確保ができるようにしていきます。

     

    また八王子市内にあるこどもプラス天神町教室でも

    同じように実践していました。(該当ブログ記事※10月9日)

     

    こどもプラスグループ全体で、安心安全の確保に努め

    子ども・保護者の皆さんに安心して通っていただけるように

    対策していきます。

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    ☆夏イベント☆すいか割☆八王子_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2021-08-07
    こんにちは
    八王子市で放課後等デイサービスを運営している
    チャイルドブレインです。
    夏!!と言えばなんでしょうか!
    そうです!すいか割です!
    教室イベントとしてスイカ🍉割り…ならぬスイカ🍉たたきをしました。
    低学年の子は目隠しなし。目を閉じて…時々チラ見。
    ずる賢さは、何かを成し遂げようとすると時に大切な力です(笑)
    距離感を覚えていられるか、その距離感ですいかにたどり着くことができるかなどは、
    子どもたちに必要な力を養います。
    高学年は目隠し&クルクルありで実施です。
    クルクル回る事は、自閉症スペクトラム(ASD)の子どもが弱いとされている
    感覚の一つ「前庭感覚」を養うことにもつながります。
    バランス感覚・平衡感覚と言えば聞いたことあるかと思います^^
    遊びながら感覚を養うことが大切ですね!
    また「そっちじゃない」「こっちこっち!」
    「そっちっでどっちだよ~><」そんなやりとりも子ども達にとって
    必要なコミュニケーション能力を伸ばすやりとりの一つです。
    スイカ割りが初めての子もいました。
    大きなスイカを目の前にしてみんなワクワクドキドキ💓していました。
    もちろん、その後はみんなで仲良くいただきました。
    スタッフも挑戦‼️
    壁を壊さそうとしないでください・・・(笑)
    #柳沢運動プログラム#放課後等デイサービス#チャイルドブレイン#夏休み#夏休みイベント#スイカ割り#スイカ叩き#目隠し#ぐるぐる#初めてやった#楽しかったよー#美味しかったよー
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    新年明けましておめでとうございます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2019-01-09

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    新年明けましておめでとうございます。
    昨年中は大変お世話になりました。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    普段と生活リズムが変わる時期には、子ども達も
    バランスを崩しやすかったりします。
    特に感情をコントロールすることが苦手な子ども達は
    大変ですが、無理に感情を抑え込ませたりせず、
    年齢に応じた感情コントロール力を身に付けられるように
    療育活動を行ない、生活がスムーズになるように
    サポートをしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「棒くぐり」を
    ご紹介します。

    まず、縄や棒で低い高さの障害物(罠)を設置します。
    子どもはうつ伏せになって両手を前に出し、
    腕を交互に動かしながら体を引き付けるようにして進む
    わにさん歩きで、この罠の下をくぐりぬけていきます。
    くぐる時に頭やお尻が罠に当たらないように、
    ゆっくりで良いので慎重に進むようにします。

    また、わにさんは手と足の両方を使って進むと良いので、
    手だけでなく足の親指で地面を蹴って
    足の力も使いながら進めるようにします。
    足の親指で地面を蹴るためには両足を股関節から
    大きく開くことが必要ですが、
    今はこれができない子がとても多くなっているので
    日頃からこうした遊びで経験できるようにしています。

    また、この遊びは障害物に当たらないように
    自分の体の見えない部分にまで意識を行き届かせるので、
    身体周辺感覚を養うのにも効果的です。

    1人1人の発達段階や課題に合わせて遊びながら、
    楽しくスキルアップを目指していきたいと思います。

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    子どもの発達段階や能力を正確に把握することが適切な支援につながります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害特性を持つ子ども達の中には、
    見かけの行動で能力が実際よりも低く見られたり、
    高く見られたりすることがよくあります。

    例えば、いつも床に寝そべっていて椅子に座っても
    姿勢がだらしなく、口はあけたままで言葉も少ない。
    リズム遊びでも他の子と同じように動けない。
    といった場合、認知能力を低く評価されてしまいがちですが、
    よく観察してみたらそうではなく、筋力が劣っていることが
    一番の原因だったというケースもあります。

    反対に見かけの行動で見ると特に問題ないように見えて、
    本当は困っているのに支援が受けられていないという
    ケースもあります。

    子どもをよく観察して理解し、適切な支援を行なうことが
    子ども達のスムーズな成長発達や将来のために
    とても大切なことです。
    私たちも、子ども達1人1人に丁寧な療育支援ができるように
    心がけています。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから
    「ウルトラマン」をご紹介します。

    子ども達は2人一組になり、フープを使って
    引っ張ったり引っ張られたりして遊びます。

    まずは引っ張る役と引っ張られる役を決めます。
    引っ張られる子はうつ伏せになって両手を前に出し、
    フープをしっかり握ります。
    引っ張る子はそのフープの反対側を持ち、
    後ろ向きのまま引っ張って進んでいきます。

    スムーズに進めるように、引っ張られる子は
    足を閉じて全身に力を入れておくのがポイントです。
    こうすることで全身が一体化して引っ張りやすくなり、
    速度が上がったり左右に振られた時も
    体がひっくり返りにくくなります。
    そして、引っ張る子は相手が準備ができているかを確認し、
    急に引っ張ったり速度を上げすぎたりしないように
    気をつけて進みます。

    お互いに相手がやりやすいように考えながら、
    相手の動きやタイミングに合わせることで
    社会性を育んでいくことができます。
    最初は指導者が引っ張って遊ぶことで楽しさを感じながら、
    無理のない範囲で少しずつステップアップを
    目指していこうと思います。

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    問題行動を減らして発達を促し良い循環にしていく働きかけが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-18

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子どもが突然奇声を上げてパニックになる、
    何かを凝視してテコでも動かなくなる、
    そわそわし出したと思ったら走り回って止まらない、
    など、発達障害の子ども達には様々な問題行動と
    呼ばれる行動が見られます。

    こうした問題行動は、起きてからではなく起こさないように
    事前に回避することが大切です。
    問題行動の原因となるものは、
    例えばいつもはない物が部屋にあった時だったり、
    人の甲高い声だったり、
    広い空間に入った時だったり様々で、
    多くの場合他の人にとっては気にならないことなのですが、
    子どもを観察することで見えてくるものです。
    原因がわかればそれを取り除きながら、
    情緒や認知の発達を少しずつ促していきます。

    子どもの気持ちに共感し寄り添いながら適切な関わりを
    していくことで、問題行動を減らし成長発達に
    つなげていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「積み木拾い+積み木積み」を
    ご紹介します。

    床にたくさんの積み木をばらまいておきます。
    子どもは、指導者に指示された色や形、数の積み木を拾って
    それを指定された場所に積みます。
    積む場所は、折り紙やビニールテープで作った枠など、
    わかりやすいように工夫して作っておきます。

    指示は、
    「積み木を3つ拾って、赤い場所に積みましょう」
    「バナナの色の積み木を3つ拾って、黄色い場所に積みましょう」
    「赤くて四角い積み木を2つ拾って、好きな色の場所に積みましょう」
    のように行ない、初めは数だけ、次は数と色の組み合わせと
    いうように、少しずつ難易度を上げて挑戦してみます。

    また、「赤」や「四角」だけでなく
    〇〇の色、〇〇の形などの言い方をすることで、
    イメージ力や認識力なども養うことができるので、
    1人1人に合わせて取り入れていきます。

    それぞれの段階や得意不得意などにも合わせて調整しながら
    行ない、身に付けておきたい力を少しずつ確実に
    身に付けられるようにしていこうと思います。

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    発達障害特性を持つ子ども達に厳しいしつけは有効ではありません。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-07

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害特性を持つ子ども達は、時に他の大多数の人にとっての
    常識からすると、びっくりするような言動をすることがあります。
    そんな時つい厳しく叱ったり声を荒げたくなることも
    あるかもしれません。

    しかし、外から強制することで子どもの行動を
    変えようとするのではなく、適切な方法を具体的に伝えながら
    好ましい行動へ促していくことが大事です。
    もちろん簡単にいかないこともありますが、
    スムーズな社会参加に向けて、必要なスキルを
    1つずつ身に付けていけるようなサポートが大切です。

    私たちの教室でも、子どもの気持ちに寄り添いながら
    良い方向へ導いていけるように療育支援を行なっていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで
    提供している運動療育プログラムから
    「忍者ゲーム」をご紹介します。

    指導者と子どもで向かい合って立ちます。
    指導者は丸めた新聞紙など刀に見立てた小道具を持ち、
    「頭」と言った時は子どもの頭の辺りを横方向に
    スイングさせるので、子どもは刀に当たらないように
    しゃがんで避けます。
    次は「足」と言って刀で子どもの足元をスイングさせるので、
    ジャンプして避けてもらいます。

    これを繰り返し行なうので、1回避けた後も素早く体勢を整え
    耳を澄ませて次の指示を聞く力が必要になります。
    これにより、集中力や判断力、聞く力がしっかりと養われます。
    慣れてきたら「頭」と「足」をランダムにしたり、
    アレンジで難易度を上げたりしながら遊んでいきます。

    指示をよく聞いて動くという場面は日常生活でも
    多くあることですが、子ども達が苦手なことも多いスキルなので、
    遊びの中で無理なく少しずつ力をつけながら
    スムーズな生活につなげていきたいと思います。

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    ストレスや不安の多い発達障害の子ども達には個々に合った丁寧な対応が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-04

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害を持つ子ども達は、私たちには想像しがたいほどの
    ストレスや不安を常に感じながら生活しています。
    そのため、他の子ども達には簡単にできることも
    とても大きな労力を必要とすることだったりするのです。

    例えば学校での生活は椅子に座っている時間が長いですが、
    姿勢を維持する力が未熟な為に長時間座っていることが
    とても苦痛だったり、鉛筆がうまく使えなくて文字を
    書くだけでひどく疲れてしまったり、
    感覚過敏があって教室がざわつくと教室から飛び出したくなったり、
    人によって様々な辛さがあります。

    こうした状態がパニックやかんしゃくなどの問題行動を
    起こしやすくしたり、持っている力を発揮しにくい状態に
    してしまうので、個々に合わせた対応が大切になります。

    こどもプラスの教室では、1人1人に合わせた療育活動で
    子ども達が生きやすくなり、持っている力を良い方向に
    伸ばしていけるようにサポートしていきます。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「スキップでだるまさんがころんだ」
    をご紹介します。

    「だるまさんがころんだ」をスキップで行います。
    指導者が鬼になり、子ども達は鬼の「だるまさんがころんだ」
    の声に合わせてスキップで進み、
    声が止まったら素早く体を静止させます。
    スキップの大きな動きから静止するには少し時間がかかるので、
    鬼の声に合わせて止まれるように体の動きを計算し、
    調整することが必要になります。

    これによって体のコントロール力や地面と足との距離感を
    把握する空間認知力、相手(鬼)の声を聞いて
    動きを合わせる社会性も強く養われます。
    また、速く走って進みたくても、我慢して
    スキップを維持することで抑制力や集中力も育ちます。

    子ども達の日々の様子にも合わせながら楽しく行ない、
    効果的な療育活動にしていきたいと思います。

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