7月 19th, 2016年

「ウシガエルでカニ退治」で跳び箱を跳ぶ時のポイントを押さえます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-07-19

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「ウシガエルでカニ退治」をご紹介します。

跳び箱には手をつく位置(前方中央部分)にカニの目が描いてあります。

このカニの目を隠すように両手を跳び箱につき、ジャンプして跳び箱に跳び乗る遊びです。

腕でしっかり体を支えながら、足を大きく開いて跳び乗ります。

 

跳び箱を跳ぶ時に足が引っ掛かってしまう子の多くは、

足が股関節から大きく開けていないことが原因なので、

この遊びで足を大きく開くこと、そして腕でしっかり体重を支えることを

身につけて跳び箱の跳び越しにつなげていきたいと思います。

 

跳び箱と跳べるということは子どもにとってとても大きな自信になります。

運動によって自分に自信を持ち、自己肯定感を高めていけるようにしたいと思います。

 

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    「忍者カンガルーの縄越え」で跳躍力と空間認知力を高めます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-07-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

     

    運動療育プログラム「忍者カンガルーの縄越え」をご紹介します。

    椅子とゴム紐を使って、子どものひざくらいの高さになるように障害物を作ります。

    このゴム紐の前に立ったら、両足をくっつけたカンガルージャンプで縄を跳び越えます。

    ”忍者”がつくので、できるだけ足音を立てないように、

    着地の時はひざを曲げて全身のクッションを上手に使うことがポイントです。

    つま先に力を入れて、つま先→足首→ひざ→腰→上半身という流れで

    衝撃を吸収し、全身の連動性を高めていくことができます。

     

    また、ひざの高さまでゴム紐があるので、ジャンプするときに強い空間認知力が養われます。

    高さを見て、ジャンプの強さや距離、足の上げ具合などを

    事前に頭の中でシュミレーションして行なうことで、

    より自分の体を自分でコントロールすることが上手になります。

     

    もちろん苦手な子は低い高さから行ない、手をつないだり、

    その子に合わせた形で補助を行いながら活動していますのでご安心ください。

     

     

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