「棒くぐり」で物との距離を測る空間認知力を高めていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-08-29

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「棒くぐり」のご紹介です。

棒や縄を使って障害物を設置します。

その下を、ワニ歩きでくぐっていきます。

ワニ歩きは、うつ伏せで両手を前に交互に出して引きつけながら、

足の親指で地面を蹴るようにして進む動きです。

 

これで棒の下をくぐりますが、くぐり始めると棒は見えない位置にきます。

それでも棒の位置をイメージしながら、頭やお尻が当たらないように

進むことを覚えていきます。

 

そして、ワニ歩きでは鉄棒に必要な腕の懸垂力や、

足の親指で地面を蹴ることで速く走るのに必要な感覚も育つので、

ちょっとしたところでも取り入れながら、たくさん遊んでいきたいと思います。

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