「手なしゆりかご起き」で腹筋を育て体幹を強くします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-09-01

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

発達障害を持つ子ども達の中には、体幹の力の弱い場合があります。

体幹の力が弱いと体のバランスが悪く、まっすぐ歩けなかったり、

すぐに転んでしまう、しゃがむことができない、座るときの姿勢が悪いなど

日常生活でもいろいろな影響を及ぼします。

簡単で楽しい運動あそびを行なうことで、しっかりと基礎力をつけ

バランスの良い身体作りをしていきたいと思います。

 

運動療育プログラムの「手なしゆりかご起き」をご紹介します。

マットの上で体操座りをし、顎を引いて背中を丸めながら後ろに転がります。

転がったら足を伸ばして反動をつけ、起き上がります。

両手は体操座りのときのまま離さずにしておくのが理想ですが、

腹筋が弱いとうまく起き上がることができないので、手を離して起きても構いません。

徐々に、手を使わずに起きられるように練習していきます。

 

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