「予測じゃんけん」で指の先まで意識し手先の器用さや知能を育てます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-10-04

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「予測じゃんけん」をご紹介します。

まず子ども達と一緒に、「グーに勝つのは?」「チョキに勝つのは?」と

じゃんけんの確認をしておきます。

そしたらこれから出す手を先に伝えるので、その手に勝つ手を出してもらいます。

「先生はパーを出すから、みんなは先生に勝つ手を出してください。」

というように伝えてから、じゃんけんをします。

 

繰り返し遊んで勝つことがスムーズにできるようになったら、負けることにも挑戦してみます。

勝つことよりも負けることのほうが難しくなります。

ゆっくり確認しながら遊んでいき、認識力や判断力を育てます。

そして、指先まで意識して手を出すことで指先の発達を促し、

手先の器用さを育て、知能の発達にもつなげていきたいと思います。

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