「跳び箱よじ登り→後ろ向き降り」で高所感覚や空間認知力を高めます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-10-27

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

 

運動療育プログラム「跳び箱よじ登り→後ろ向き降り」をご紹介します。

跳び箱に手と足を使ってよじ登り、上についたら膝をついて四つん這いになり、

少しずつ回転していき方向転換をします。

後ろ向きになったら、足からゆっくり降りていきます。

 

跳び箱の上によじ登るときに手先と足先をしっかり使いながら登ることができ、

跳び箱の上で動くことで高所感覚が養われます。

そして後ろ向きで足から降りていくときには、足先で下を確認しながら降りるので

空間認知力が育ちます。

 

慣れるまではゆっくり行い、だんだん素早く登り降りができるように練習して

身体能力を高めていきます。

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