コミュニケーション能力を養う「クマさんで足じゃんけん」で遊びます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-11-08

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラム「クマさんで足じゃんけん」をご紹介します。
子ども達は2人組みになり向かい合ったら、四つんばいから膝とお尻を上げたクマさんになります。
そして顔を上げて相手を見ながら、手はついたまま足だけ動かしてじゃんけんをします。
グーは両足を閉じてしゃがんだ姿勢。
チョキは片足を後ろに伸ばし、もう片方の足は膝を曲げてしゃがみます。
パーは足を伸ばして横に大きく広げた姿勢です。

手をついたままで、一度ジャンプして体を浮かせてからこの姿勢を作るので、
体を支える腕の力、体が浮いた状態でも倒れないようにバランスを取りながら、
下半身をしっかり持ち上げるために腹筋背筋が育ちます。
この動きで、上半身と下半身の連動性を高めることにつながるので、鉄棒や跳び箱も上達します。

そして、じゃんけんで相手とタイミングを合わせることで社会性を育てることもできます。
繰り返しじゃんけんをし、さらに工夫しながらしっかり力を育てていきます。

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