12月 12th, 2016年

「いじわる縄跳び」で抑制力や判断力を高めながら遊びます。 

2016-12-12

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラム「いじわる縄跳び」をご紹介します。
まず大縄跳びをする時のように、縄の真ん中辺りに立ってもらいます。
縄は回転させず、子どもの足元で左右に揺らすので、
縄に当たらないように両足ジャンプで跳び越します。
その時、足元にはテープで四角い枠を作っておくので、
その中からはみ出さないように気をつけながらジャンプします。

縄は大きく揺らしたり小さく揺らしたりします。
慣れてきたら、途中で縄をピタッと止めていじわるをするので、
縄が止まった時は跳ばずに体を止めます。

縄の動きをしっかり見て跳び越すこと、
縄が止まったら跳ばないことをしっかり記憶しておいて実行します。
この遊びで、頭と体の連動がスムーズにできるようになるので、
2つの動作を同時に行なう器用さも身に付いてきます。

1人1人の段階に合わせて難易度も調整しながら遊び、
遊びに楽しさや心地よさを感じながらできるようにしています。

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    ぶら下がり遊びで腕や体幹の力を強くします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-12-12

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラム「ターザン」遊びのご紹介です。
    2つに折りたたんだ縄を鉄棒の真ん中にくくりつけ、
    ぶら下がった部分が下につかないくらいの長さに調節します。
    折った縄の輪の中に反対側を通して、ぶら下がっても取れないように
    しっかりと鉄棒にくくりつけます。

    これでぶら下がっている部分の縄が輪になるので、
    子どもは両手で縄をつかんで足を輪の中に入れて乗ります。
    そしてターザンのように体を前後に揺らしてぶら下がり、
    ぶら下がることを楽しみながら遊びます。

    この遊びで遊びながら、腕の力や体幹を強くすることができます。

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