12月 21st, 2016年

運動あそびで動ける体を作り子どもの自信につなげていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2016-12-21

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害のある子ども達は、空間認識能力やボディイメージが弱いために、
全身に意識を行き届かせながら動くことが難しい子が多いです。
体の隅々にまで意識を行き届かせる力を育てるためには、
やはり、その経験を増やしていくことが効果的です。

運動あそびプログラムの「障害物クマ歩き」をご紹介します。
障害物として用意するのは、いろいろな形や大きさの物にします。
積み木、人形、スリッパなど様々なものを用意し、間隔を空けて並べておきます。
そして、四つんばいから膝とお尻を上げて歩くクマ歩きで、
障害物をまたいで避けながら進んでいきます。

手は目で見える位置にあるので避けやすいですが、
足は見えない位置で動かすので、どこにどうやって動かせば
障害物に当たらずに進めるかを、その都度考えながら動くことが必要になり、
集中力や空間認知能力、体のコントロール力が育ち、
ボディイメージも高まります。

運動あそびで身につけられる力は、生活の中で役立つ力ばかりです。
そして「動ける体」は子どもの自信につながります。
継続的な取り組みで、子ども達の心、体、脳を育てていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    「後方の感覚」を養う遊びで体を多様に動かせるようになります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2016-12-21

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    私たちの方向感覚には「前後」「左右」「上下」という感覚があり、
    小さい頃からいろいろな経験を積み重ねていくことで身に付けていきます。
    しかし、「後方」の感覚はなかなか育ちにくいものです。

    後方感覚が育つことで、自分の周りの空間感覚が広がって
    活動の幅が広がるので、教室では後方に意識を向ける遊びもよく行なっています。

    運動療育プログラムの「すずめの飛び立ち」をご紹介します。
    鉄棒につかまって飛び乗り、肘を伸ばして顎を開いたら、
    足は揃えてまっすぐ伸ばしておきます。
    そしたら足を前後に大きく振って反動をつけ、
    反動がついたらタイミングをはかって手を離し、後ろに飛び降ります。

    徐々に遠くまでジャンプできるようにしたり、
    目標地点を決めてから跳ぶことで、より後方への意識を高めることができます。

    運動療育でも学習サポートでも、全ての活動の中で
    子ども達が、たくさんの「できた!」という喜びや達成感を感じながら、
    自信をつけていけるように療育活動を行なっています。

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