療育プログラムの紹介

見学会・イベントのご案内

職員のご紹介

アンケート

2017年1月
« 12月   2月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

Facebook

お問い合わせ

こどもプラス・グループ本社へのご意見・ご要望

運営会社について

職員の募集

1月 5th, 2017年

跳び箱の練習になる「ウシガエル」で先を読む力も身につけていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-01-05

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラムの「ウシガエルのフープ渡り」をご紹介します。
まず、床には複数のフープをくっつけて並べたコースを作っておきます。
そして、フープの中だけをウシガエルの動きで進んでいきます。

ウシガエルの動き方は、足を開いてしゃがみ、手を中についたら、
手→足→手→足の順番に前に出してつきながら進む動きです。
その時、足をつく位置は手の横か手よりも前にくるようにします。
そうすることで跳び箱を跳び越す動きに近づけることができ、
腕にかかる負荷が増えることで腕の力も強く育てることができます。

そして、フープの中だけに手足を入れて進むことで、
手や足をつく位置を毎回考えながら動かさなければいけません。
大事なのは、先につく手の位置です。
手をフープの端についてしまうと、足をつく位置がなくなってしまうので、
フープの真ん中辺りにつけるように気をつけます。
こうして、先のことまで考えて動くことで先を読む力を育て、
自分の体を考えて動かす力を育てていきます。

自分の体が自分の思い通りに動かせるようになると運動が好きになり、
さらに良い循環になっていくので、楽しい遊びをたくさん提供していきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    季節を感じる遊びで楽しい療育活動をしています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-05

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラムの「カメのポーズ」という遊びをご紹介します。
    うつ伏せになって顎を開いて体を反らせ、足首を持ったポーズです。
    体の柔軟性や、背筋力を養うことができる遊びです。

    このカメのポーズができたら、次は途中で「ゴロゴロ!」と言うので、
    声が聞こえたら手を離して床にぺたっとうつ伏せになります。
    そしたらまた体を反らせてカメのポーズになり、
    「ゴロゴロ!」の声でうつ伏せになる、という動きを繰り返して遊びます。
    合図を聞いて動くことで相手に意識を向けることができ、
    社会性を身に付けていくことができます。

    このカメのポーズを、今の時期は「コマ」に見立てて遊びます。
    体を反らせてしっかり足首を持ったら、指導者が上からグルグル回転させます。
    回転することで左右に倒れやすくなるので、バランスをとるための
    体幹の力を育てていくことにもつながります。

    教室では、季節を感じる遊びも取り入れながら、
    子ども達の想像力や豊かな心を育むことも大切にしています。
    今の時期は、お正月の遊びや冬の遊びでたくさん遊びながら、
    楽しい療育活動につなげていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
  • page_02

    ▲page top