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1月 13th, 2017年

姿勢を保持する筋力や、相手を意識する力を育てる「スキップしながら大ジャンプ」です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-01-13

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

運動療育プログラムの「スキップしながら大ジャンプ」をご紹介します。
まずはみんなで一斉にスキップをします。
その途中で合図をするので、合図があったらその場で大きなジャンプをし、
またスキップに戻ります。
これを何度も繰り返して遊び、合図を聞いてタイミングよくスキップから
大ジャンプをすることや、片足での踏み切りや着地を練習していきます。

スキップからジャンプをする時は、踏み切りも着地も片足になるので、
片足でもフラフラしたり倒れないようにバランスを取ることで、
腹筋背筋やつま先の踏ん張り力が強く育っていきます。
この筋力は、姿勢を保つためにもとても重要な力なので、
こうした遊びでしっかり育てていきます。

また、スキップをしながらのジャンプはタイミングがつかみにくいので、
指導者の動きを見ながら練習していきます。
こうすると、人を見て息を合わせる練習にもなるので、
相手を意識する力も養うことができます。

日々の運動あそびで、生活に役立つ力をたくさん育てていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    側転の練習になる「クマ忍者の修業」で腕や体幹を強くします。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-01-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    運動療育プログラムの「クマ忍者の修業」をご紹介します。
    2枚のマットを数十センチの間隔を空けて並べたら、
    その間に入って床に手をつき、クマの姿勢になります。
    そしたら顔を上げて前を向き、マットからマットへ足だけで飛び移って遊びます。

    跳ぶ時に腕だけで全体重を支えるので、腕の支持力が強く育ちます。
    また、着地する位置を判断する空間認知力や、体のコントロール力も向上します。
    腕の力がまだ備わっていないと、腕が曲がって顔からぶつけてしまうので、
    腕で体を支える力が十分に育ってきたら取り入れています。

    最初は片足ずつバラバラに左右にジャンプできれば良いので、
    慣れてきたら両足一緒に左右にジャンプできるようにしていきます。
    側転につながる動きなので、少しずつ足を高くあげて
    ジャンプできるように意識して遊んでいきます。

    遊んでいくうちに腕や体幹の力が強くなって、
    怪我をしない体にしていくこともできるので、
    継続してできるように楽しく遊んでいきたいと思います。

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