ASDの特徴は3歳頃には顕著に現れてきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-03-07

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)の傾向が強い子ども達は、
3歳頃になると発達障害による特徴がだんだん目立ってきます。
言葉の遅れが顕著だったり、オウム返しが多いなど、
コミュニケーション能力の遅れがはっきり見られるようになったり、
保育園や幼稚園で集団行動が苦手、友達とうまく遊べない、
順番が待てない、病院の待合室で座って待っていることができない、
など行動面でもかなり特徴が目立つようになります。

それによって注意や叱責が続く事は、
子どもにとって大きなストレスになります。
気になるところがあれば、療育を受けて早いうちに
症状の軽減を促しておくことが子どもの将来のためになります。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「シルエットグーパー」をご紹介します。
いろいろな物のシルエットカードを使って、〇×ゲームをします。

クイズの答えが〇だと思ったら、両手両足を大きく広げたパーの姿勢。
答えが×だと思ったら両手を曲げて胸につけ、
足を閉じたグーの姿勢になります。

シルエットは、果物や動物の絵など簡単なものから始め、
慣れてきたら、人が何かの動作をしているところのシルエットにも
挑戦していきます。
例えば、人がラーメンを食べているところ、自転車に乗っているところなどの
シルエットで、その人が何をしているのか考えることで、
人の気持ちを考えることの練習ができます。

こんな遊びで、実生活でも相手の気持ちを考えることが
できるようになってくるので、
少しずつレベルアップしながらたくさん遊んでいきたいと思います。

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