LDでの困難さは放っておくとどんどん悪化してしまいます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-03-01

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

LD(学習障害)による困難は、学年が上がるにつれて顕著に現れます。
読み書き障害や算数障害があっても、小学校に入ったばかりの頃は
教えてもらいながら何とかなってしまうこともありますが、
3年生や4年生にもなると、かなり複雑な文章問題や計算問題が出てきます。

いくらがんばってもわからない、周りに追いつけないと
だんだんやる気もなくし、劣等感を抱くようになってしまいます。
二次障害や不登校などにつながることもあるので、
周囲の気付きがとても重要です。
正しい理解とサポートで子ども達を支援していかなければいけません。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「トンネルくぐり」をご紹介します。
友達と2人組みになり、1人が立って足を大きく横に開きトンネルを作ります。
そしたら、もう1人がそのトンネルをくぐります。

ただトンネルをくぐるだけではつまらないので、
じゃんけんをして負けた方がくぐるようにしたり、
何人もつながって長いトンネルを作ったり、
クマ歩きや後ろ向きのワニ歩きでくぐるなど、いろいろなやり方でやってみます。

こうした遊び方で判断力、空間認知力、身体周辺感覚などを育て、
さらに動きの幅を広げて様々な動きを体験できるようにしています。

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