12月, 2017年

手作り餃子に挑戦!!!

2017-12-29

初めての餃子作り。大小様々のかたち!

でも、味は天下一品!!!!!

100個の餃子に驚き!

出来上がったラーメンと餃子はペロリとお腹の中へ・・

おかわり続出!!

大盛況でした。\(^o^)/

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    自分の気持ちを人に伝えるのが苦手なASDでは段階に合った療育が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-29

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達の中には、言葉の発達に遅れが
    ある子や、自分の気持ちや感情を人に伝えることが
    苦手な子が多くいます。

    嫌な思いをしている時や、体調が悪い時などに相手にそれを
    伝えられないことはとても辛いので、その子のできることできないことに
    合わせて段階に応じた療育支援を行ない、少しずつ言葉の発達や
    コミュニケーション能力の向上を目指していくことが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「電車一列歩き」をご紹介します。

    子ども達は指導者を先頭にして縦一列に並び、前の人と「小さく前ならえ」
    をした時くらいの一定の距離を保ちながら歩いていきます。
    両腕は肘を曲げて体の横につけ、電車の車輪のように回し、
    「ガタンゴトン」と声に出して言いながら歩きます。

    前の人にぶつかったり離れすぎたりしないように、前の人をよく見て
    動くことがポイントです。
    自分のペースで歩くのではなく、前の人をよく見てペースを合わせることが
    社会性を育てていくことにつながります。
    また、前の人を押したり追い越したりしないようにすることは、
    集中力や抑制力を育てることにも効果があります。

    多動性がある子では、周囲に興味を引くものがあったり
    長い時間になると列を外れてしまいやすいので、環境調整をして
    短めの距離設定から始め、子ども達の興味を引き付ける工夫をして遊びます。

    慣れてきたら8の字で歩いたり、障害物を避けて歩く、後ろ向きに歩く、
    歌を歌いながら歩くなどのいろいろな方法で行ない、
    子ども達が楽しく体を動かせるようにしていきます。
    そして、ASDやADHDの子ども達が苦手な「一列に並ぶ」「順番を守る」
    という力も育んでいきたいと思います。

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    自他の区別がつきにくいASDではコミュニケーションの問題も多くなります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)の1つの特徴として、
    「自他の区別がつきにくい」ということがあります。
    自他の区別とは、自分と他人とは違う存在で考え方も感じ方も
    違うということの理解です。

    「自分はこう思うけど、もしかしたら相手は違うかもしれない」
    という思考が難しいので、言語能力にそれほど問題がなくても
    人とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、
    トラブルになってしまうこともあります。

    言葉の発達と同時に、他人の気持ちを推察する力の発達も
    促していくことが必要です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムから
    「亀コースター」をご紹介します。

    子ども達は2人一組になり、1人は亀さん役、もう1人は亀さんを
    引っ張る役になります。
    まず亀さんはうつ伏せになったら両膝を曲げて、足がお尻に
    着くくらいまで曲げておきます。
    そして上半身を起こしてペアの子と両手をつないだら、
    引っ張る子はそのまま後ろ向きに引っ張って歩いていきます。

    亀の子は足を曲げて体を反らせ、上半身を持ち上げることで
    背筋を中心とした筋力が強く養われます。
    引っ張る子は後ろ向きに引っ張ることで、足の指先の踏ん張り力や
    腹筋背筋が養われます。
    そしてどちらも鉄棒遊びで必要になる、腕を引き付ける力や握力が育ちます。

    スムーズに進んでいくためには2人の息を合わせることが
    一番のポイントになります。
    亀役の子は腕に力を入れて、上半身をしっかり持ち上げておくこと、
    引っ張る子は亀役の子の手をしっかり握って引っ張り、
    急に勢い良く引っ張らないこと、
    そしてお互いに相手をよく見ることが大切です。

    こうしたペアでの遊びは、自分だけでなく相手のことも考えなければ
    うまく遊べないので、子ども達の社会性が強く育ちます。
    最初のうちは指導者が引っ張る役をして遊び、慣れてきたら
    子ども達同士で遊べるようにしていき、
    相手を思いやったり相手を意識して動くような力を
    しっかりと育てていきたいと思います。

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    クリスマス週間☆スペシャルおやつ

    2017-12-25

    18日から23日までの間、いつもより少し特別に、みんなでおやつを作りました!!


    月曜日:サンドイッチ

    野菜が苦手。。。と言う子も食べ始めると美味しそうに食べていました。


    火曜日:フルーツポンチ

    普段は出ない炭酸に大興奮していました!!

    皆、おかわりしていました。


    水曜日:カップケーキ

    材料を混ぜ合わせたり、カップに生地を流してくれたりとお手伝いをたくさんしてくれました!

    出来たてでとっても美味しかったようです)^o^(


    木曜日:クレープ

    果物やクリームをどこに置くかを楽しそうに考えていました。

    お味もGood!!だったようです。


    金曜日:クリスマスホールケーキ

    女の子を中心に作ってくれました。クリーム、フルーツを使って2種類の可愛いケーキが完成!!

    皆、にっこにこでケーキをほうばっていました(*^。^*)

    土曜日:塩バター、キャラメルポップコーン

    ホットプレートの中で弾けるポップコーンに皆大興奮!!

    出来立てアツアツポップコーンに大満足でした\(^o^)/

     

    おやつの他に帰りにサンタさんからプレゼントももらい子ども達全員とびきりの笑顔でクリスマス週間を過ごす事が出来ました!!!

     

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    発達障害の子ども達は常日頃からストレス値が高い状態にあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害のある子ども達は、日頃からストレスが高い状態にあります。
    実際に尿検査でストレスホルモンの値を測ると、やはり値が高い状態なので
    療育によってストレスや緊張状態を和らげてあげる必要があります。

    緊張状態を解いてあげる1つの方法として、指先や足先を動かすような
    遊びを取りいれることも効果的です。
    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムは
    手先足先を使った遊びが豊富で、子ども達がリラックスして楽しく
    取り組むことができるように様々な工夫もしています。

    今日は運動療育プログラムの中から、「ぶら下がり人形投げ」をご紹介します。
    まず、小さい三角コーンに手人形をかぶせた物を、鉄棒の少し前に置きます。

    鉄棒の後ろにはフープを置いておき、子どもはその中に入ったら
    鉄棒を逆手に握り、まずは腕を曲げて鉄棒にぶら下がります。
    そこから両足で手人形を挟んで持ち上げ、鉄棒の前にいる
    指導者に足で投げて渡します。

    もし人形をなかなか持ち上げられない場合は、
    足の近くまで人形を持っていって挟めるように補助をします。

    足で人形を投げられるようになったら、どんどん遠くまで
    投げられるようにしていきたいので、友達と競争をしてみたり、
    チーム戦で点数をつけたりしながら遊んでいきます。

    長くぶら下がっているためには握力や腕の力が必要になるので、
    繰り返し遊んでいくことで力がついてきます。

    どんなに良い活動でも、本人がやりたくないことだったり、
    興味がなくて楽しめないことだったりすると効果が半減してしまいます。
    いつも子ども達1人1人の様子をしっかりと確かめながら、
    療育活動が楽しい活動になるように工夫していきたいと思います。

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    発達障害特性により食べ過ぎや肥満、運動不足になりやすい傾向があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-21

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害のある子ども達は、様々な要因から食事やおやつを
    食べ過ぎてしまう傾向があります。
    特に子どもが自分で食事量を調節したり、栄養バランスを考えて
    食べることは難しいので、1人1人の特性や原因に応じた対応が必要です。

    また、運動不足にもなりやすいので、適度に体を動かす習慣を
    身につけることもとても大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「反復横跳び移動」をご紹介します。

    スタートラインから少し離れたところにコーンを置いておきます。
    子ども達は1人ずつスタートラインに立って、合図があったら反復横跳びの
    動きで進んでいき、コーンの位置で折り返して戻ってきます。
    コーンの位置で曲がる時にリズムやバランスを崩しやすいので、
    その場合はゆっくり曲がるように声掛けをします。

    慣れてきたら時間を決めて、制限時間内に戻ってこれるようにします。
    制限時間があることで、時間を気にしながらある程度のスピードで進み、
    コーンで方向転換をする時にもリズムやバランスを崩さないように
    より意識を集中させ、空間認知力を使って身体を動かす必要があります。

    スムーズにできるようになったら、リレー形式で遊ぶことにも挑戦します。
    そうすることで子ども達の協調性が養われたり、順番を守る、
    友達がやっている時はしっかり見る、応援をするなどのことを身につけ
    社会性の発達にもつながっていくので、子ども達の様子に合わせて
    少しずつ取り入れていきたいと思います。

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    発達障害でのこだわりには意味があるので臨機応変に対応することが必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-18

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    人は誰でもある程度のこだわりを持っているものですが、
    ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達ではそれがとても強く
    日常生活に支障を来たしてしまうことが多々あります。

    そしてそのこだわりの中には、すぐにやめさせたいもの、
    その時の状況によっては変更できるようにしておきたいもの、
    無理にやめさせる必要のないものがあります。

    基本的には、こだわり行動はその子が落ち着くための方法や
    自分の中のルールでやっていることが多く、
    成長と共になくなっていくこともあるので
    全てを無理にやめさせる必要はありません。

    改善していく場合も無理のない範囲でできるルールから始めて、
    少しずつ改善につなげていくことが大切です。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「平均台 途中でじゃんけん」をご紹介します。

    子ども達を2つのチームに分けます。
    そして平均台の両端から、各チーム1人ずつスタートして歩き始め、
    出会ったところでじゃんけんをします。
    じゃんけんに勝った人は進み、負けた人は平均台から降りて
    自分のチームの列の後ろに並びます。
    そして、じゃんけんで連続5回勝ったチームが勝ちです。

    高さのある狭い足場の上で落ちないようにバランスをとりながら歩き、
    相手とタイミングを合わせてじゃんけんをし、勝ち負けの認識・判断を
    する必要があるので、一度に多くの力を養うことができる遊びです。

    また、友達が平均台に乗っている時は他の子は乗らない、
    順番を守るなどのルールを守ることも身につけられるようにします。

    子ども達が生活しやすくなるための力を、遊びの中で効率的に
    育てていきたいと思います。

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    発達障害特性を持つ子ども達は様々な理由でお風呂を嫌がることがあります。 脳を育てる運動療育センター放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-15

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害特性を持つ子ども達の中には、お風呂に入るのを
    とても嫌がるということがあります。
    嫌な理由を言葉で伝えることが苦手なために、なかなか原因や対策が
    わかりにくいことがありますが、例えば感覚過敏によって皮膚が敏感で
    シャワーが痛い、温度が熱過ぎる、目にシャンプーが入った経験があって
    トラウマになっている、湯船に入った時の浮力が怖いなど様々なことが
    原因になっています。

    子どもをよく観察して原因を見極め、原因に沿った対応を
    考えていくことがとても大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「棒またぎくぐり」をご紹介します。

    椅子にフープをかけて、高さのある障害物を設置します。
    このフープの中にまたいで入ってフープを渡っていきますが、
    足などが当たらないように気をつけながら進みます。
    渡れたら、帰りはフープの中にまたいで入ったらその場でうつ伏せになり、
    地面を這うように進むワニ歩きで出てきます。

    慌てるとフープにひっかかって椅子が倒れてしまったりするので、
    ゆっくりで良いのでフープに当たらないように進むことを大事にします。
    フープに当たらないように進むためには、自分の体の見えている部分
    だけでなく、見えていない後ろの脚やお尻、背中などにも意識を
    行き届かせることが重要になります。

    この感覚が育つと、体のバランスが崩れた時にも今自分の体が
    どうなっているのかイメージが容易にできるので、
    素早く体勢を立て直して転倒を防ぐことができます。

    フープに当たってしまいやすい子は、フープの代わりにまっすぐの棒や
    縄にして難易度を調整したりします。
    できるだけ成功体験を重ねていくことができるように工夫しながら、
    楽しく身体を動かして遊んでいきたいと思います。

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    ☆クリスマスリース☆製作

    2017-12-14

    もうすぐクリスマスですね!
    子ども達はサンタさんに何をもらうか、真剣に考えているころでしょう。

    チャイルドレインでは、☆クリスマスリース☆の製作を行いました。

    材料は アケビの蔦・里芋の蔓・松ぼっくり等。

    何をどこに飾るか自分で考え、素敵なリースを作っていました。

    スタッフには思い浮かばない配置ばかりで、楽しみながら見守ることが出来ました。

    お家に持って帰って、どこに飾るかを話してくれる子もいました。

    素敵なリースを飾って、楽しいクリスマスを過ごせるといいですね♡

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    自閉症スペクトラムの症状・特性には個人差があり個々に必要な支援が異なります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-12

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    自閉症スペクトラム(ASD)の「スペクトラム」とは「連続体」という意味で、
    その言葉の通り、症状の程度は軽度から重度まで幅広く、
    知的な発達に遅れのある子もいれば、とても高い知能を持っている子もいて、
    言葉の発達に遅れがある子もいれば、問題なく会話できる子もいます。
    また、定型発達との境界線も曖昧です。

    ASDの特徴である社会性、コミュニケーション、想像力の障害は
    共通していますが、その程度や現れる症状、特性にはとても個人差があります。
    そのため、一斉指導ではなく個々の症状や特性に合わせた療育支援が必要です。

    私達こどもプラスの教室では、運動療育を主軸とした療育活動を通して、
    支援を必要としている子ども達をサポートしています。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「手を叩きながらスキップ」をご紹介します。

    スキップをしながら、そのリズムに合わせて手を叩いていきます。
    速く行なおうとすると難しいので、最初はゆっくり、スキップの
    「タン・タタン」のリズムで手を叩きながらスキップをしていきます。

    スキップをしながら手を叩くことで、リズム感や身体コントロール力の向上、
    2つのことを同時に行なう力を養うことにつながります。

    スキップが苦手な子は、まずはスキップの上達を目指す必要があるので
    手を叩かずに腕を振ってスキップの練習をします。
    もし手叩きを入れる場合には、片足ケンケンやギャロップで良いので、
    手叩きをしながら進んでみます。
    また、スキップと手叩きの連動が難しい場合には、動きを分解してそれぞれの
    練習をしたり、友達のスキップに合わせて手を叩いてみたりしながら
    個々に合ったやり方で上達を目指します。

    ただの練習のようになってしまうと楽しくないので、
    いつも子ども達が楽しく参加できるように工夫やアレンジをし、
    より効果的に能力アップを目指せるようにしています。

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