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12月 29th, 2017年

手作り餃子に挑戦!!!

2017-12-29

初めての餃子作り。大小様々のかたち!

でも、味は天下一品!!!!!

100個の餃子に驚き!

出来上がったラーメンと餃子はペロリとお腹の中へ・・

おかわり続出!!

大盛況でした。\(^o^)/

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    自分の気持ちを人に伝えるのが苦手なASDでは段階に合った療育が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-12-29

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達の中には、言葉の発達に遅れが
    ある子や、自分の気持ちや感情を人に伝えることが
    苦手な子が多くいます。

    嫌な思いをしている時や、体調が悪い時などに相手にそれを
    伝えられないことはとても辛いので、その子のできることできないことに
    合わせて段階に応じた療育支援を行ない、少しずつ言葉の発達や
    コミュニケーション能力の向上を目指していくことが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「電車一列歩き」をご紹介します。

    子ども達は指導者を先頭にして縦一列に並び、前の人と「小さく前ならえ」
    をした時くらいの一定の距離を保ちながら歩いていきます。
    両腕は肘を曲げて体の横につけ、電車の車輪のように回し、
    「ガタンゴトン」と声に出して言いながら歩きます。

    前の人にぶつかったり離れすぎたりしないように、前の人をよく見て
    動くことがポイントです。
    自分のペースで歩くのではなく、前の人をよく見てペースを合わせることが
    社会性を育てていくことにつながります。
    また、前の人を押したり追い越したりしないようにすることは、
    集中力や抑制力を育てることにも効果があります。

    多動性がある子では、周囲に興味を引くものがあったり
    長い時間になると列を外れてしまいやすいので、環境調整をして
    短めの距離設定から始め、子ども達の興味を引き付ける工夫をして遊びます。

    慣れてきたら8の字で歩いたり、障害物を避けて歩く、後ろ向きに歩く、
    歌を歌いながら歩くなどのいろいろな方法で行ない、
    子ども達が楽しく体を動かせるようにしていきます。
    そして、ASDやADHDの子ども達が苦手な「一列に並ぶ」「順番を守る」
    という力も育んでいきたいと思います。

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