1月, 2018年

発達障害では目に見える症状だけでなくその原因を見極めることがとても大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-01-29

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害にはASD、ADHD、LDと大きく分けて3つの種類があり、
それぞれに持っている特性や現れる症状に違いがあります。
ただ個人差が大きいため、判断が難しくなります。

また、目に見えている症状が同じでも原因となっているものも
同じとは限りません。
例えば「部屋が片付けられない」というとADHDの特徴を思い浮かべる
ことが多いと思いますが、ASDの特性による収集癖や
物への執着などが散らかりの原因になっている場合もあります。

原因を見極めることが正しい支援につながるので、
子ども達をよく観察し適切な働きかけをしていきたいと思います。

きょうは、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「方向ジャンプ」をご紹介します。
指導者が「前」「後ろ」「右」「左」と方向を指示するので、
子どもは指示された方向に両足を閉じたジャンプで跳びます。

最初から4方向だと難しいので、最初のうちは「前」と「後ろ」
の2方向だけにして、ゆっくり一定のリズムで動けるようにします。
慣れてきたら少しずつスピードをあげてみたり、
「後ろ、前、前、後ろ」などランダムにして難易度を調整していきます。

この遊びでは、指導者の声を聞くための集中力や判断力、
方向の認識力が養われます。
こうした能力のほとんどは、普段の生活の中の声掛けなどでも
少し意識するだけで育てていくことができるので、
運動あそびの時間だけでなく毎日の生活の中で子ども達の能力を
育てていく働きかけ、意識が大切になります。

教室でも、いつもそんなことを心がけながら1人1人の力を
伸ばしていきたいと思います。

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    発達障害では視覚優位が多く、周囲の配慮が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-26

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    私達が頭の中で情報を理解、整理、記憶し、表現する能力を
    認知特性と言い、視覚優位や聴覚優位、言語優位など
    人によって得意な能力に個人差があります。

    発達障害のある人では、視覚優位の場合が多く、
    言語や聴覚による認知には極端に苦手さを示すことが多いです。

    認知のズレは誤解やトラブルの元にもなります。
    個々の理解しやすい方法、インプットやアウトプットがしやすい
    方法でコミュニケーションを取ることが大切です。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「しゃがみカニ歩き」をご紹介します。
    平均台の上に横向きでしゃがんで乗り、両手は顔の横に上げて
    チョキにして、つま先立ちで横に歩いていきます。

    平均台の上をしゃがんで横歩きをするだけでも難しいですが、
    つま先立ちで背すじを伸ばして歩くことでかなりのバランス力と
    足の指先の踏ん張り力を必要とします。
    すぐにバランスを崩してしまう場合は平地で練習をしたり、
    指導者が手をつなぐ補助をします。

    この遊びでは、バランスをとるために全身の筋力調整をする力が
    強く養われます。
    この力が育つと、普段人の話を聞く時に体を静止させて
    聞くことができるようになってきます。

    慣れてきたら平均台の上に縄やスリッパなどの障害物を置いて、
    またいでいくようなアレンジを加え、さらに強いバランス力と
    足を上げることで腹筋や下半身の筋力も育てていきます。

    最初から長い距離だとやる気をなくしてしまいやすいので、
    短めの距離から始めて少しずつステップアップしていきます。

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    豪雪!!

    2018-01-25

    一昨日大雪の為、教室を臨時でお休みしました。ご迷惑おかけしました。

    あたり一面白一色になりました!!

    沢山の雪で大変でしたね。。。

    嬉しいのは子ども達だけ???だったでしょうか。。。

     

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    情報の取捨選択が苦手な発達障害の子ども達は脳が疲れてしまっていることがあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-24

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    日常生活の中には、車やバイクのエンジン音、子どもの騒ぐ声、
    カラフルな看板や眩しい光など五感を刺激する情報が溢れています。
    それらの全ての情報を知覚処理しようとすれば、
    脳には膨大な情報がそのまま送られることになるので
    メモリ不足に陥ってしまいます。

    そのため、私達は無意識のうちに不必要な情報は入らないように
    フィルターをかけてカットし、必要な情報だけを処理できるように
    情報の取捨選択をしています。

    しかし、発達障害の人達はこのフィルターがうまく働かないことで
    情報の取捨選択ができず、脳がとても疲れてしまいます。
    これは発達障害によるものなので変えることはできません。
    しかし、そのことを周囲が理解して環境を調整したり、
    回避できる方法を本人が身に付けていけば生活がしやすくなるので、
    適切な対応が必要になります。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「ウシガエルの線路上進み」をご紹介します。

    まずウシガエルの動きは、足を股関節からしっかり開いてしゃがみ、
    両手はパーに開いて真ん中に揃えてついた姿勢から、
    手→足→手→足の順番に前に出して進む動きです。

    このウシガエルの動きを、線路を使って行います。
    床に2本のテープなどを使って線路に見立てたものを作ります。
    子どもはウシガエルの姿勢になったら、顔を前に向けます。
    そして両手を線路の中についたら、足だけでジャンプして
    足は線路の外側につきます。
    このように、手→足→手→足の順番に前に出しながら
    線路を進んでいきます。

    ウシガエルの動きでは、一瞬ですが腕に全体重を乗せるので、
    腕の支持力が強く育ちます。
    また、手と足で別々の動きをすることで協応力も養うことができます。
    最初はゆっくりで良いので、少しずつ速く進めるようにしたり、
    動きのレベルアップを目指しながら遊んでいきます。
    そして、日常生活での動作の向上や怪我の防止、
    運動面では跳び箱の跳び越しなどにつなげていきたいと思います。

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    発達障害の子ども達が社会生活で必要なスキルを身に付けられる支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-22

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    コミュニケーションをとることに苦手さがある発達障害の子ども達は、
    普段の生活の中で困ったことがあった時にも
    誰かに助けを求めたり、相談をすることができない場合があります。
    困った時に周囲に助けを求めるということは、
    社会に出た時も必要になるスキルです。

    遊びの中のやりとりで少しずつ身に付けていけるような
    働きかけが大切です。
    療育活動の中で、その子に必要な力をしっかりと見極め
    育てていきたいと思います。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「りんごキック」をご紹介します。

    まず、脇を締めて腕を曲げた状態で鉄棒にぶら下がります。
    次に足も膝を曲げて持ち上げ、体を小さく丸めて
    「りんごさん」の姿勢になります。
    ここから、片方の足を前に出してキックをします。

    終始懸垂の状態をキープすることがポイントで、
    全身の力が強く必要になります。
    どうしても腕が伸びてしまう場合には、お尻を少し支える
    補助をしてあげるようにします。

    この遊びで、鉄棒を握る指の力と腕を曲げて体を引き付ける上半身の力、
    足を持ち上げるための腹筋や下半身の力などを育てることができます。
    逆上がりに必要な力を特に養うことができる遊びなので、
    何度も繰り返し行ない、逆上がり達成に向けて力をつけていきます。

    慣れるまでは難しいこともありますが、繰り返し行なうほど逆上がりの
    習得につながりやすいので、子ども達の興味をひきながら
    楽しく継続していきたいと思います。

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    言葉の発達は子どもが自主的にできる活動で促すことがポイントです。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

    ASD(自閉症スペクトラム)を持つ子ども達の中には、
    言葉の発達に遅れがある子ども達がいます。
    相手に自分のことを伝えたいという意識が少ないことも
    言葉やコミュニケーションが増えない一つの原因になります。

    療育によって語彙力をつけ、少しずつ文章を話す練習をしたり、
    遊びの中のやりとりで相手に伝えることの楽しさや大切さを
    感じられるようにしたりしながら、少しずつ身に付けていきます。

    大事なことは、子どもがやらされている感でやるのではなく、
    楽しみながら積極的に取り組めることです。
    日々の療育活動の中では、いつもこのことを意識しながら
    行なうようにしています。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「なぞなぞ横跳び」をご紹介します。

    赤と黄色など、色の違う2本の縄を間を空けて並行に置きます。
    子ども達はその2本の縄の間に入って縦一列に並び、
    指導者が指示した色の縄を横跳びで跳び越します。
    跳ぶ時は一人一人バラバラに跳ぶのではなく、「せーの」の
    掛け声に合わせて一緒に跳ぶようにします。

    色の指示をする時は、
    「赤い縄を跳びましょう」
    「バナナの色を跳びましょう」
    「赤じゃない方を跳びましょう」
    「黒い縄(無い色)を跳びましょう」
    「先生が挙げた旗の色の縄を跳びましょう」
    「鉄棒に近い方の縄を跳びましょう」
    など様々な要素を盛り込んだ指示を出していきます。

    そうすることで、聞く力、イメージ力、判断力、空間認識力や
    状況判断力などを育てていきます。
    そして、自分のタイミングではなく全員同時に跳ぶことで
    集中力や抑制力なども身に付けていけるようにします。

    子ども達一人一人に必要な力を見極め、それぞれが身につけやすい方法で
    無理なく身につけていくことができるように
    個々に合った支援を大切にしていきたいと思います。

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    学習や日常生活に困難を感じている学習障害では個々への支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-17

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の1つである学習障害(LD」では、全般的な知能に遅れが
    あるわけではなく、読む・書く・聞く・話す・計算する・推論するの能力の
    うちの特定の分野で、勉強や日常生活に支障をきたすほどの
    困難がある、といったものです。

    同年齢の子と同じように読み書きができなかったり、
    簡単な計算でも指を使わなければできないなど
    学童期に入るとその症状が顕著に現れることが多いですが、
    本人に合わせた学習方法や療育によって力を伸ばしていくことが可能です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでも、1人1人に合わせた療育、
    学習支援で子ども達をサポートしていきたいと思います。

    教室で提供している運動療育プログラムから「跳び箱カンガルー乗り&
    タンバリンタッチ」をご紹介します。
    1段の跳び箱を設置し、その上に両足を閉じたカンガルージャンプで
    跳び乗ります。
    次に跳び箱からジャンプして降りますが、その時も両足を揃えて跳び、
    指導者が持っているタンバリンをタッチしてから着地します。

    苦手な子は、跳び乗る時に跳び箱につまづいて転んだり
    足が開いてバラバラになってしまうことがあるので、
    隣で手をつないで練習しながら、まずは跳び乗りの上達を目指します。

    また、跳び下りながらタンバリンをタッチするには、自分とタンバリンの
    位置を正確に把握し、力加減と姿勢を考えることが必要です。
    少しずつタンバリンを出す位置を上下左右にずらしたり、
    遠くに離したりして難易度を調整していきます。

    慣れてきたら指導者の「1、2」の掛け声に合わせて
    「1」で跳び乗り、「2」で跳び下りることができるように
    最初はゆっくりめのリズムから始め、少しずつ練習していきます。
    掛け声に合わせることで、素早い情報処理力やリズム感も養われます。

    まずはゆっくりで良いので、跳び箱に跳び乗る→目標物を確認する→
    両足を揃える→跳ぶ→叩く→着地するという流れの動作を
    確実にしていくことから始めます。
    そして何よりも子ども達が楽しいと感じながらできるように
    提供していきたいと思います。

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    発達障害の特性によって宿題がやりたくてもできないことがあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-01-14

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子どもが宿題をやらなくて困るというのはよく聞く話ですが、
    発達障害の特性を持つ子ども達が宿題をやらない場合の理由は
    単に「やりたくない」というような次元の問題ではなく、
    「やりたくてもできない」それぞれの理由があることがほとんどです。

    例えばLD(学習障害)の特性がある子では、努力だけでは補えない
    苦手な分野があったり、ADHDの特性がある子は、1つのことに長く集中する
    ことが困難だったり、興味関心のないことに取り組むのが苦手だったりと、
    発達障害による脳の特性によって、「やらない」のではなく
    「できない」ことがあります。

    その理解があるだけで、子どもの成長度合いは大きく変わってくるので、
    症状や特性に合わせた療育支援がとても大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムから
    「スキップ鬼ごっこ」をご紹介します。

    鬼ごっこをスキップで行ないます。
    逃げる子も鬼の子も、全員走らずにスキップだけで
    行なわなければいけないというのがルールです。

    鬼ごっこなので、速く進みたくて途中で走ってしまいたくなりますが、
    その気持ちを我慢してルールを守ることで、
    抑制力や感情コントロール力、社会性を強く育てていくことができます。

    また、スキップで速く進んだり、素早く方向転換をすることでは
    足の親指で地面を蹴る力や身体コントロール力、バランス力などが
    しっかりと養われるので、運動面の上達はもちろんですが
    日常生活での動作の向上にもつながってきます。

    トレーニングではなくあくまでも「遊び」として取りいれることで、
    子ども達が身に付けられる力はとても大きくなるので、
    1人1人が楽しく取り組むことができるように工夫しながら
    活動していくように心がけています。

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    ボウリング大会!!

    2018-01-11

    ボウリングに行きました!!

    経験のある子はもちろん、はじめて経験する子も、重いボールを頑張って投げ ☆スペア☆ を取れると大喜び!!!

    1ゲームで飽きてしまうかなと思いきや、もう1ゲームおねだりされましたが、今回はやむなく終了!

    またチャレンジしたいです!

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    ☆リニア見学センター☆

    2018-01-10

    冬休みに電車とバスを乗り継ぎ、山梨県にある
    「リニア見学センター」へ行って来ました!!

    高尾駅から大月駅まで中央本線に乗って向かいました。
    車内は向かい合わせのボックス席なのでおにぎりを食べて、
    おしゃべりも楽しみながら目的地まで行きました。

    10年後開通予定のリニアモーターカー。
    子ども達は館内のアトラクションをとても楽しみ、実験の説明も
    不思議そうに、でもきちんと耳をかたむけ聞き入っていました。
    磁気浮上走行の体感もしたりと盛り沢山体験し帰って来ました!!

    帰りのバス、電車もきちんとマナーを守り、
    みんなで楽しい1日を過ごす事が出来ました\(^o^)/

     

     

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