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学習や日常生活に困難を感じている学習障害では個々への支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-01-17

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の1つである学習障害(LD」では、全般的な知能に遅れが
あるわけではなく、読む・書く・聞く・話す・計算する・推論するの能力の
うちの特定の分野で、勉強や日常生活に支障をきたすほどの
困難がある、といったものです。

同年齢の子と同じように読み書きができなかったり、
簡単な計算でも指を使わなければできないなど
学童期に入るとその症状が顕著に現れることが多いですが、
本人に合わせた学習方法や療育によって力を伸ばしていくことが可能です。

こどもプラスの放課後等デイサービスでも、1人1人に合わせた療育、
学習支援で子ども達をサポートしていきたいと思います。

教室で提供している運動療育プログラムから「跳び箱カンガルー乗り&
タンバリンタッチ」をご紹介します。
1段の跳び箱を設置し、その上に両足を閉じたカンガルージャンプで
跳び乗ります。
次に跳び箱からジャンプして降りますが、その時も両足を揃えて跳び、
指導者が持っているタンバリンをタッチしてから着地します。

苦手な子は、跳び乗る時に跳び箱につまづいて転んだり
足が開いてバラバラになってしまうことがあるので、
隣で手をつないで練習しながら、まずは跳び乗りの上達を目指します。

また、跳び下りながらタンバリンをタッチするには、自分とタンバリンの
位置を正確に把握し、力加減と姿勢を考えることが必要です。
少しずつタンバリンを出す位置を上下左右にずらしたり、
遠くに離したりして難易度を調整していきます。

慣れてきたら指導者の「1、2」の掛け声に合わせて
「1」で跳び乗り、「2」で跳び下りることができるように
最初はゆっくりめのリズムから始め、少しずつ練習していきます。
掛け声に合わせることで、素早い情報処理力やリズム感も養われます。

まずはゆっくりで良いので、跳び箱に跳び乗る→目標物を確認する→
両足を揃える→跳ぶ→叩く→着地するという流れの動作を
確実にしていくことから始めます。
そして何よりも子ども達が楽しいと感じながらできるように
提供していきたいと思います。

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