早期の療育で大人になってから発達障害での困りごとを減らせます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-02-23

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ADHDのある人は、物事の良し悪しを考えるより先に行動したり、
人が話している時や静かにしていなければいけない場面でも
思いついたことをパッと口に出してしまったりします。
このような衝動性は大人になるにつれて軽くなる傾向にありますが、
完全になくなることはなく、時にこの衝動性が危険な影響を
本人や周囲に与えることがあるので、トラブルが続く原因になります。

衝動性を抑えるにはトークンエコノミーなどの方法も有効なので、
うまく活用しながら症状の改善をはかっていきましょう。

こどもプラスの教室では、判断力や抑制力を養う運動あそびを提供しています。
その中からいろいろな「だるまさんがころんだ」をご紹介します。
まずは通常のルールで、動きをクマやカンガルーなどの
動物になって行なう遊び方です。
速く進みたくなるとつい走ってしまいたくなりますが、
これを我慢して動物の姿勢を維持することが抑制力を育てます。

他にも「だるまさんがひっくり返る」で鬼が振り向いたら
ひっくり返っていなければいけないルールや、
「だるまさんが手をつなぐ」で鬼が振り向いた時には
近くの友達と手をつないでいけなればいけないルールもあります。

ルールを守ることや友達と一緒に行なうことで
社会性やコミュニケーション能力が養われるので、
子ども達の様子に合わせて提供していきたいと思います。

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