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発達障害では合併していることも多く適切な支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-02-07

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害には、ASD(自閉症やアスペルガー症候群)、LD(学習障害)、
ADHD(注意欠如/多動性障害)などがありますが、
それぞれが単体ではなく合併していることも多くあります。
どの特性が強いかや、診断時期が異なることなどから
なかなか診断が難しいのが現状ですが、
大切なことは子どもが生きやすいように支援することです。

こどもプラスでは、心と体と脳を育てる運動療育や学習サポートなどで
発達障害、知的障害などの障害を持つ子ども達や、
発達の凹凸が気になる子ども達に療育を提供しています。

主軸の運動療育プログラムの中から「さるのボールキャッチ」遊びをご紹介します。
子どもは鉄棒に両手でつかまり、脇を締めて腕を曲げ、
膝を曲げた状態でぶら下がります。
まず、これがおさるさんの姿勢です。
この姿勢ができたら、指導者が前からボールを投げるので、
ぶら下がったままでお腹と太ももの間でボールをキャッチします。

飛んできたボールを落とさないようにするには、
太ももを上げてボールをしっかり挟まなければいけないので、
太ももや腹筋の筋力を刺激することができます。

ボールをキャッチするほかにも、キックしたり、
足で挟んで投げ飛ばすなど、たくさんの遊び方があります。
腹筋や太ももの筋力が育つと、普段の姿勢が良くなったり、
椅子に落ち着いて座っていることもできるようになってきます。

楽しい運動あそびで、体の基礎的な筋力を養いながら
日常生活にもしっかりつなげていきたいと思います。

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