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Posts Tagged ‘ADHD’

夏のはじまりに楽しいうちわ作りをしよう!

2022-08-09

こんにちは!

 

脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービスチャイルドブレインの一ノ宮です☺

 

8月に入り、いよいよ夏休みのスタートです!

 

チャイルドブレイン東浅川教室では楽しい活動をたくさん計画しております(^▽^)/

 

本日から夏休みの活動内容を紹介していきます!

 

第一弾は制作活動についてです(^^)/

 

オリジナルうちわの絵を考えよう!

 

今回はラミネートを使ってうちわを作りました!

 

柄は自分で絵を描く子や、デザインシートを選ぶ子など、

個性あふれる作品が完成しました☺

 

絵を描く児童は自分の描きたい絵を見ながら描きました。

 

 

発達障がいがある児童にとっては描くことが苦手だと感じる子もいるかもしれません。

 

見本を見ながら描くことにも、

見本を「見る」と自分で「描く」と言うことを脳が判断して実際の行動ができます。

 

発達障がいがある子たちは、「脳の分析」に時間がかかる場合があります。

 

そうすると、見本が何を示しているのかは理解できても、

 

実際に行動に描くことは難しいなと感じてしまいます。

 

始めは丸や三角など簡単な形を見ながら描くことから始めてみましょう!

 

一人一人の個性が出てとても良いですね☺

 

 

「うさぎの色は何色かな?」

 

「青色を足したら綺麗に出来そう!」

 

 

と、考えながら作品を作っていました!

 

 

自分の好きなキャラクターでも、

 

「目の色は何色だっけ??」

 

「ズボン?スカート?何を履いていたっけ?」

 

など、描いていくと色々疑問点が出てきます。

 

はじめは少し思い出す時間を取ることによって記憶力をつけることもできます!

 

また、自分で思い出すことができた時には「やった~!」

 

と喜びも二倍です(^▽^)/

 

個性豊かな作品の完成!

 

デザインが決まったら今度はうちわの形にしていきます!

 

 

 

裏面のシートも切るので、ゆっくり丁寧に作業していきます。

 

これが意外と難しい・・・(・_・;)

 

最初の紙をあて紙にして切っていきます。

 

円を描くように切っていきますので微細運動を養うことができます。

 

 

予め切る線を決めておくと安心して切ることができますね!

 

デザインが決まったら、最後はラミネート加工をして完成です(^▽^)/

 

 

 

うちわが完成後は、

「涼しーい!」と、

とても嬉しそうでした(*^_^*)

 

 

 

とても素晴らしい作品が完成しました☺

 

お家でもできる作品なので是非作ってみてください(*^_^*)

 

 

他にチャイルドブレイン東浅川教室では次のような制作活動をしております!

ぜひご覧ください!

 

微細運動を育てる!感謝の気持ちを込めて家族の日のプレゼントを作ろう!

 

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    コウモリさんで懸垂力を鍛え、鷹と小鳥で運動を楽しもう!

    2022-07-18

    こんにちは!

     

    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービスチャイルドブレインの一ノ宮です☺

     

    7月に入り蒸し暑い日が続きますね💦

     

     

    こんな日にはアイスを食べたり、水遊びがしたくなる・・・。と子どもたちは

    夏休みにしたいことで盛り上がっています☺

     

     

    チャイルドブレイン東浅川教室では夏休みイベントもたくさん企画していますので、

    お楽しみに!!!

     

     

    さて本日は、当教室が行っている柳沢運動プログラム運動についてご紹介いたします(^▽^)/

     

     

    コウモリで懸垂力と逆さ感覚アップ↑↑↑

     

     

    柳澤運動プログラムには主に支持力・懸垂力・跳躍力の三つを育てることができる運動が含まれています。

     

     

    今回はその中の懸垂力を育てる運動をご紹介します!

     

     

    懸垂力を鍛えよう!

     

     

    懸垂力とはぶら下がる力のことです。

     

     

    懸垂力は、一見日常生活の中では必要ないんじゃないか・・。と

     

     

    思ってしまう方もいるかもしれません。

     

     

    しかし、懸垂力をつけることで子どもたちにとって

    プラスになることがたくさんあります◎

     

     

     

     

    こちらのコウモリさんも鉄棒をしっかり握って姿勢をキープします。

     

     

    手を離さないように意識するので、懸垂力が大切になってきます。

     

     

    懸垂力を鍛えていくと・・・

     

     

    物をしっかりと掴むことができる握力がつく

     

     

    背筋がのびて姿勢が改善する

     

     

    など日常生活において必要な力を養うことができます。

     

     

     

     

    コウモリさんの姿勢は手の力で体を支えるので、

     

    鉄棒は絶対離さないようにしっかりと握ります!

     

     

    手を離して落下してしまう恐れもあるので、

     

    必ず大人が近くにいて子どもが安全に挑戦できるようにしています。

     

     

    コウモリさんは空中姿勢が難しく怖いと感じるお子さんもいると思うので、

     

     

    始めはスズメさん・サルのぶら下がり・おふとんなど

     

    難易度の低い技から始めてみると、鉄棒への恐怖心をなくせると思います!

     

     

     

     

     

    逆さ感覚を身につけよう

     

     

    私たちは、普段立っている状態で生活しているので逆さ感覚と言われても、

     

    あまりピンとこないですが、、、

     

     

    逆さ感覚も子どもたちの成長を促す上で大切なことです。

     

     

    逆さ感覚がないと、どうなるのか・・・?

     

     

    逆上がりが怖くてできない

     

     

    前転や後転などのマット運動をするのが苦手になってしまう

     

     

     

    など運動をすることが嫌いになってしまうかもしれません。

     

    反対に、逆さ感覚を身に付けると上記であげたようなことが出来るようになります!

     

     

     

     

    これは上級編ですが、なぞなぞコウモリです!

     

     

    コウモリの姿勢からフラッシュカードについて答えます。

     

     

    コウモリの姿勢をキープするだけでなく、フラッシュカードについても考えるので

     

    難易度が一気に高くなります(^-^;

     

     

     

     

    しっかりとコウモリの姿勢をキープすることが出来れば、

     

    逆さ感覚だけでなく思考力も身に付けることができます。

     

     

    鉄棒は怖いと感じる子もいると思いますが、

     

    成功体験を増やして鉄棒をすることが楽しいと感じてもらうことが大切ですね(^▽^)

     

     

    小鳥を守ろう!鷹と小鳥でチームワークを学ぼう!

     

     

    「鷹と小鳥」の遊びは子どもたちに大人気です🌟

     

     

     

     

    写真のように、「鷹」「親鳥」「小鳥」に分かれてゲームを行います。

     

    親鳥は鷹から小鳥たちを守ります。鷹は親鳥の隙をついて一番後ろにいる小鳥にタッチします。

     

    親鳥と小鳥はチームなので、鷹に後ろを取られないようにたくさん動きます。

     

     

    親鳥と小鳥のチームワークがとても大切です(^▽^)/

     

     

     

    鳥たちはゲームが始まる前に

     

     

    「親鳥は手を広げて守った方がいいよ!」

     

    「鷹に背中を見せないように動こう!」

     

     

    とチーム内で話し合っていました!

     

     

    ゲームを繰り返して、どのように動けば上手くいくのか

     

    自分たちで考えている姿がとても良かったです☺

     

     

     

     

    先生が鷹役で子どもたちは鳥役という設定で行うと、

     

    子どもたちもより団結力が深まったと思います。

     

    コミュニケーションを取りながらゲームを行いました。☺

     

     

     

    柳沢運動プログラムの他にも、以下のようなイベントを実施しております!

    そちらも併せてご覧ください!

     

     

    微細運動を育てる!感謝の気持ちを込めて家族の日のプレゼントを作ろう!

     

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    フットサルでビジョントレーニング!楽しみながら鬼ごっこで力をつけよう

    2022-06-29

    こんにちは!

     

    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービスチャイルドブレインの一ノ宮です☺

     

    梅雨明けが近づき、いよいよ夏の季節がやってきますね☀

     

    最近暑い日も続いていますが、熱中症に気を付けて楽しく活動しています!

     

    今回は外での活動についてお伝えします(^▽^)

     

    暑さに負けずにフットサルでビジョントレーニングをしよう!

     

     

    土曜日など、活動時間が長い時には公園に出かけてフットサルをしています。

     

    これからの季節は気温どんどん上がってくるので、こまめに水分補給をしながら活動していきます!

     

    公園に着くと「ボールくださーい!」と希望者の子たちがボールをもらいに来ます。

    子ども同士で蹴り合いを楽しみます。

     

     

     

    実はこのフットサルはとてもよいビジョントレーニングとなります。

     

    ビジョントレーニングとは見る力を育てるトレーニングです。

     

    発達障害があるお子様の中で、

     

     

    黒板の文字をノートに書き写すのに時間がかかる

     

    はさみを使って紙を切ることが難しい

     

    教科書の音読をする際に行を飛ばして読んでしまう

     

    といったようなことで困ったことはありますか?

     

    このようなことには様々な要因があると思いますが、見えずらいということが原因としてあるかもしれません。

     

     

    このように、ボールを蹴る時も足を動かしてボールを蹴っていますが、

    目と脳の動きが関係しています。

     

     

    初めに 「何かがこちらにきている」 と目で物を捉えます

     

    次に 「ボールがとんできている」 と見た物の情報を認識します

     

    最後に 「ボールを蹴る」 と認識された情報を脳に伝えて体を動かします

     

     

    このように普段当たり前にやっていることも目で見た物を認識して脳に伝えるといった作業があります。

     

     

     

     

    発達障害があるお子様の場合は、脳に伝える作業が上手くいかずに、

    上記であげたような困りごとがおきてしまいます。

     

     

    しかし、ビジョントレーニングによって困りごとが改善されていく可能性があります。

     

     

    フットサルを行う時にはボールがどこにあるのか把握しておかなければならないので、自然とボールを目で追います。

     

     

    このように「見る力」を育てるためには眼球運動をしなければいけません。

     

     

    ボールを目で追うことによって眼球を動かして焦点を合わせる練習をすることができます。

     

     

     

    ビジョントレーニングをしていくことによって

     

     

    黒板の字が見えやすくなりノートをとりやすくなる

     

    はさみの使い方が上手くなる

     

    教科書の音読がスムーズになる

     

     

    など、子どもたちにとって学習がしやすくなると思います。

     

     

    ビジョントレーニングはボール運動だけでなく、家でも簡単に行えるナンバータッチなどの方法もあるのでぜひ実践してみてください☺

     

    鬼ごっこで協調性と思考力を身につけよう

     

    子どもたちが大好きな鬼ごっこ👹

     

    楽しいだけではなく、生きる上で必要な力をたくさん養うことができます!

     

    仲間と協力して鬼から逃げ切ろう!

     

    鬼ごっこにはいろいろは種類がありますが、

    どの鬼ごっこでも鬼から逃げ切るというのが、鉄則になります。

     

    ほとんどの鬼ごっこが一人でも鬼から逃げ切ることができれば勝利となるので、逃げる者通しで声をかけあうことが大切です。

     

     

     

    この日は氷鬼に挑戦!

     

    捕まった人は仲間に助けてもらいます。

     

    「ここにいるよー!」

     

    「助けて―!」

     

     

    と、友だちに助けも求めます。

     

    この助けを求める声がなければ他の仲間も捕まっていることに気づけないので、

     

    自分から助けを求めることが勝利につながります。

     

     

     

    その他にも、

     

    「鬼があっちにいたから逃げてー!」

     

    と、子どもたち同士で協力して逃げていました(^▽^)

     

    友だち同士でコミュニケーションをとる機会も増えますし、

    何より子どもたちが「楽しい!」と思える活動であることが一番よいですね!

     

    逃げる戦略をたて、思考力を磨こう!

     

    鬼ごっこのもう一つの醍醐味と言ったら、戦略をたてることですよね!

     

    皆さんも子供の頃、「どうすれば鬼から逃げ切ることができるかな?」と考えたことがありませんか?

     

     

    作戦をたてることで鬼に捕まりづらくなります!

     

    今回子どもたちが考えた作戦は

     

    ・二手に分かれて惑わし作戦!

     

    ・おとり作戦

     

    ・フェイント作戦    

     

    です!どれも子どもたちが考え出した作戦です(*^_^*)

     

    ゲームが始まる前に逃げる者同士で集まって

     

    「誰かが捕まっても、おとり役がいればもっとたくさん逃げることができるんじゃない?」

     

    「僕がおとり作戦やるよ!」

     

    と話し合っていました。

     

     

    一人で考えるより、皆で話し合い意見を出した方が、色々な意見が出るので思考力も高まります。

     

     

    鬼ごっこ子どもたちがだいすきな運動であり、簡単に行うことができます。

     

    様々な鬼ごっこがあるので、たくさん考えながら体を鍛えていってほしいと思います(o^―^o)

     

    他にも柳澤運動プログラムや製作活動に取り組んでいます!

     

    そちらの投稿もぜひご覧ください!

     

    横ジャンプとりんごのぶら下がりで跳躍力&懸垂力を養おう!

     

    微細運動を育てる!感謝の気持ちを込めて家族の日のプレゼントを作ろう!

     

     

     

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    微細運動を育てる!感謝の気持ちを込めて家族の日のプレゼントを作ろう!

    2022-06-16

    こんにちは!

     

    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービスチャイルドブレインの一ノ宮です☺

     

    6月になり、梅雨の季節がやってきました。

     

    雨が降っていても子どもたちは自分たちで楽しめることを見つけて

    元気に遊んでいます(^▽^)/

     

    今回は最近の制作活動についてお伝えします!

     

     

    家族の日制作!三つ編み作業で微細運動を向上させよう!

     

    今回の制作は家族の日と名付けて、

    日頃からお世話になっている家族の人に感謝の気持ちを込めて鍋敷きを作りました!

     

    鍋敷きの土台となる部分を三つ編みで編み込んでいきます(^▽^)/

     

     

    基本の三つ編みを3つ作り、さらにその三本を編み込んでいきます。

     

    三つ編みの作業は微細運動の発達の促すのに有効です!

     

     

    日常生活の中で動作が遅く、不器用だなと感じることが多い。など

     

    発達障害があるお子様の中には微細運動が欠けているということもあると思います。

     

    ですが、微細運動の発達を促すことで、できるようになることがたくさんあるかもしれません。

     

     

    微細運動は手先の細かい運動のことを指し、日常生活の中でもとても重要な動作です。

     

    鉛筆を持って書く

    シャツのボタンをとめる

    折り紙を折る

     

     

    など日常的な動作も指先や脳や手が連帯して細かい動きを作っています。

     

    ここでいきなり子どもたちにやらせるのではなく、

     

    動作を行う前には、大人が実際に見本を見せることが大切です。

     

     

    微細運動が欠けていると、

     

    箸を使って食事をする時に食べ物が上手く掴めない

     

    ハサミで何かを切るときに上手く操作できない

     

    など、手先の細かい運動が苦手になったり、時間がかかったりする場合もあります。

     

     

    日常的な動作をするのに時間がかかると子どもたちもイライラしてやる気が無くなる。

     

    などのこともあるので、日ごろから微細運動を養っていきたいですね!

     

     

     

     

    今回の制作では編み込みをするのにスタッフと一緒に行いました。

     

     

    編み込みを初めてやる子もいたので、紐の色を指定しながらどこに動かすのか伝えます。

     

     

    色は視覚的に伝わるので、子どもたちも色を聞いてどこに動かすのか考えることができます。

     

     

    脳と眼は深い関係で繋がっているので、体の各部位を連帯させて動かします。

     

    編み込みをする際に色を指定するだけでは難しい場合は、

     

    ・始めは一緒に手を動かして編む順番を覚えさせる

    ・編み込む順番毎に分けてスモールステップでおこなう

     

    など色々な様々な方法を試してみましょう!

     

     

     

     

    慣れてくると、自分で編み込みが出来るようになっていきます!

     

     

    発達障害がある場合には、

     

    「体をこう動かしたい」という思いがあってもそれが脳に上手く伝達できないこともあります。

     

    上手く脳に伝達できないと、体ををどのように動かしたらよいのか分からず、

    動きが止まってしまいます。

     

     

    イメージをしようとするも難しいこともあります。

     

     

    なので様々な物に触れて感覚に慣れていくことも大切です。

     

    例えば、

     

    鉛筆を持って書く場合は、まず握る所から始め、鉛筆だけでなく

     

    ペンやクレヨンなど他の筆記用具にも触れて練習します。

     

    感覚に慣れてきたら握り方をスモールステップで教えるなど、その子にあった慣れ方があると思います。

     

     

    一般的な動きに慣れてきた、靴紐結びや糸通しなど複雑な微細運動にも挑戦していきましょう!

     

     

    その他にも微細運動はボールを転がしたり、物を運ぶゲームなど子どもたちが楽しみながら養うことができる活動もたくさんあるので、ぜひ試してみてください!

     

     

    個性あふれる作品が完成!みんなで楽しもう

     

     

    編み込みの紐の色は自分たちで選ぶので一人一人のオリジナルの作品が完成しました(*^_^*)

     

     

     

     

    「完成したらどうなるのー?」とみんな楽しみにしています!

     

    子どもたちが編んだものにフェルトをつけたら完成です☆彡

     

     

     

     

    それぞれの色が出ていてとても綺麗です!

     

     

    完成した作品をみて

    「こんなにきれいになったの!すごい!!」と

     

     

    とても喜んでいました(^▽^)/

     

     

    また、お友達の作品をみて「○○君の色とってもきれいだね!」と

     

     

    お互いの作品をみて楽しんでいました。

     

     

    お家でもできる制作となっていますのでぜひ挑戦してみてください(o^―^o)

     

     

    制作以外で当教室は柳澤運動プログラムを取り入れています。

     

    そちらの記事もぜひお読みください(^▽^)/

    横ジャンプとりんごのぶら下がりで跳躍力&懸垂力を養おう!

     

     

     

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    興味は無限に!科学の世界から未来を切り開こう!

    2022-05-09

    こんにちは!

     

    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインの一ノ宮です。

    段々と夏らしい気候になってきました🌞

     

    今回からは、GW中のイベントについてご紹介いたします(^▽^)

     

    第一弾はサイエンスドームについてです!

     

    「なぜ?気になる」を大切に科学の世界を楽しもう

     

    サイエンスドームの科学体験コーナーでは様々な科学体験ができます。

     

    子どもたちは、体験コーナーに着いた途端に、「あれなんだろー!」と

    気になったものを体験しにいきました(*^_^*)

     

     

     

    実は、発達障害のある子どもたちにとっては

    この体験がとても大切です。

     

    なぜなら、発達障害のある子たちは、興味をはじめに、能力を伸ばすからです。

     

    特性上、興味が偏る傾向にあるので日ごろから常に

    新しい物に触れ、感じ、体験することが発達障害のある子どもたちの興味を引き出し、

    未来を切り開くことにつながります。

     

    私たちは自分が実際に見たり、体験したことではなくても話を聞けば、「だいたいこんな感じかな」と

    想像が出来ます。

     

    しかし、発達障害のある子たちは話を聞いただけでは似ていることを知っていても、

    中々つなぎ合わせることが出来なかったりと、イメージできないことが多いです。

     

    なので自分自身が

    ・自分で見た知ったこと

    ・体験して感じたこと

    がとても大切になりますね!

     

     

     

    スペースゲームでビジョントレーニング

     

    スペースゲームに夢中ですね👀

     

    このスペースゲームは指定された隕石を目で追ってタッチします。

     

    見る時には、頭を動かさずに眼だけで追うようにするとキョロキョロ運動として、

    ビジョントレーニングの一環となるのでなおよいですね。

     

     

    ビジョントレーニングは学習障害やADHDの子どもたちの諸問題改善や、

    多くの人々の能力向上にも効果があると言われています。

     

    身近な例だと、

     

    板書や読書のスピードが上がる

     

    整った字が書けるようになる

     

    などの効果があります。

     

    ビジョントレーニングでは眼球運動だけではなく、視空間認知や体との連帯など

    他ののトレーニングもあるので、教室でも積極的にビジョントレーニングを

    取り入れていきたいと思います👀✨

     

     

    協力して夢ロケットを打ち上げよう

    体験コーナーの中でも人気だったのが「夢ロケット」です(o^―^o)

     

    夢ロケットはみんなで力を合わせてロケットにエネルギーをチャージさせます。

     

    ・ポンプチャージ

     

    ・跳び跳ねチャージ

     

    ・足こぎチャージ

     

    ・押しボタンチャージ

     

    これらの道具を一斉に動かしてエネルギーをチャージします。

     

    子どもたちは「あと〇〇パーセントで打ち上げられる!」「がんばろう!」と

    お互いに声をかけあっていました。

     

    別々のものを動かしていてもみんなで取り組む一体感があり、とてもよいですね(^▽^)

     

     

    エネルギーが100%まで溜まるといよいよロケット打ち上げです☺

     

    「ロケットがとんでった!」「やったー!」と、とても喜んでいました。

    達成感を味わえる良い時間となりました!

     

    またサイエンスドームに行って体験コーナーを楽しみたいと思います!

     

    次回もGW中のイベントについてお伝えします!

     

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    災害が起きた時の行動の仕方学ぼう!避難訓練で命を守る

    2022-04-08

    こんにちは!

    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインの一ノ宮です。

     

    桜の花が咲き誇り、公園などではきれいな花吹雪を目にするころとなりましたね🌸

     

    新学期も始まり子どもたちにとっては新しいことばかりで、

    嬉しい気持ちや不安な気もち様々だと思います。

     

    そんな中チャイルドブレインでは子どもたちも保護者の方にも安心して来れるよう、

     

    避難訓練をおこないました!

     

    予期せぬことが起きても臨機応変な対応をとる

    地震などの自然災害や火事や交通事故などの人為的災害も誰かが予測して教えてくれるものではありません。

     

    災害が起きた時には自分の身は自分で守らなければなりません。

     

    自分を守るためには守るための術を身につけておくことが必要になります。

     

    日ごろからしっかりと避難訓練を行っておくことが大切ですね(^-^)

     

    子どもたちはサイレンが鳴ると、「地震!?」とびっくりした様子でしたが、

    スタッフが声をかけると机の下に避難していました。

     

     

    発達障害があるお子さんにとっては避難訓練が苦手だと思う子も少なくありません。

    自閉症のお子さんに多いのが、サイレンの音が苦手でうずくまってしまう事があります。

     

    自閉症の子は見通しが持ちにくいことで不安が強くなるため、

    決まった行動をとることで心理的な安定を保っています。避難訓練は、

    予定外の事柄で非日常的な活動であり、

    さらに聴覚過敏という特性からサイレンの音が耳障りな音として聞こえてしまうこともあります。

     

     

    なので初めて避難訓練を行う子には、

     

    ①事前に避難訓練をすることを伝えておく

     

    ②はじめはサイレンの音を小さくする (回数を重ねて慣れさせる)

     

    ③なぜ避難するのか、避難する理由を伝える (例)逃げないと、火事で焼け死んでしまう

     

    ④避難訓練で必要な行動について知っておく。成功体験を得る

     

    上記のようなことを行っていき、慣れてきたら予告なしで避難訓練をおこなうようにします。

     

     

    避難をした後には、みんなで地震などの災害が起きた時にどうするのか確認をしました!

     

    「地震がきたらまずどうしますか?」と聞かれると、

    「机の下に隠れる!」「上に電気がないところに逃げる」

    など子どもたちが次々に意見をだしてくれました☺

     

    避難場所を確認しよう

    自然災害が起きた時、一時的に身を守ることができたとしても、いつ、また二次災害が来るのか分かりません。

    そのため、安全な避難場所に移動する必要があります。

     

    今回はチャイルドブレイン東浅川教室から一番近い避難場所にみんなで実際に言ってみました(^-^)

     

     

    八王子市長房市民センターに行きました!

     

     

    八王子市の避難場所も確認👀✨

     

    災害が起きた時に落ち着いて行動することは難しいです。

     

    日ごろから定期的に訓練しておくことが大切ですね。

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    鉄棒で遊ぼう☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-20

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

    今回は鉄棒での遊びの様子をご紹介します(*^▽^*)
    ぐるぐる回転する感覚が好きな子や逆に落下するのではないかと考えて怖がる子等さまざまです。
    個々の気持ちや出来る範囲、その日の様子を見ながら取り組んでいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    体を真っすぐに維持するのにも、腹筋や背筋、握力、バランス感覚が必要です。

    Nさんとっても綺麗ですね~( ゚Д゚)!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    落下するという恐怖心もなく、下側に頭を向けて回転しようとしているNさん☆

    速度に任せず、ゆっくり回転することって難しいんですよ!

     

    続いては、全体重を腕の力のみで支えている【リンゴぶら下がり】の運動です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    全体重を持ち上げる握力、懸垂力。足をお腹までもってくる腹筋の力。

    一気にパワーを使っています‼‼‼

    この力は、逆上がりの時の蹴り上げる力や前回りからの逆上がり等連続技にも繋がります。

    いろいろな運動に挑戦できますね☆

     

    最後は、一生懸命に頑張っている3人です(^^)/

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    3人とも肘が曲がっていますよね。

    これは、怖さがある分、体を小さくして少しでも高さの恐怖心を減らそうと無意識にしている動きです。

    少しでも恐怖心を取り除くために、スタッフの膝の上に立ち、土台を安定させています。

    「やりたくない!」とならないように、子ども達の力を見極めて補助を行い、少しでもできた時には皆で褒め合い自信やチャレンジする気持ちに繋げています(^^)/

    褒めらる方も、褒める方も嬉しいですよね!

    スモールステップで成長していき、大きな自信になっています^^

     

     

    ☆おまけ☆

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    管理者平本先生~‼‼‼

    だるま回りできちゃうんですよ!!

    子ども達からも「すごい」の声があがってました^^

    次はどの運動をやってくれるのかなぁ~(笑)(^^)/

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    跳び箱で遊ぼう☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-20

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

     

    今回は、跳び箱での遊びの様子をご紹介します(^_-)-☆
    【跳び乗る】

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    両足を揃えて、手は使わずにジャンプをして跳び乗ります。
    足がバラバラになったり、ついつい手が出てしまったりする様子もなく、正しく体をコントロールできています。
    両足を揃える姿勢を保つにも、太ももの力が必要です。
    また、膝を曲げてジャンプをすることで跳躍力や腕を振って反動をつけることで、上半身と下半身の連動性も養うことができます。
    この連動性は、側転にも繋がっていきます。

    跳び乗ることに恐怖を感じる子もいますので、無理に行うことはせず、それぞれの力を見極めて補助を付けています☆

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    怖さを感じつつも、チャレンジする気持ち素晴らしいですね^^

    【台上前転】

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    跳び箱の上で前転をします。

    マットの上での前転時に真っすぐ回転することや首を中に入れて回ることができる子が行っています。
    跳び箱の上で行うのは、マットよりも高さがあるために、少しジャンプをしてから回転しなげればなりません。
    怖がらずに皆挑戦することができていました(‘◇’)ゞ

    一つ一つの運動を丁寧に行い、力をつけていき、連続技にも取り組んでいます\(^o^)/
    次回は、鉄棒の様子をお伝えします^^

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    大好き鬼ごっこ☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-20

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

    天気が良かったので、近くの公園に行ってきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    必ずやる遊び…「鬼ごっこ」大好きです。公園を走り回っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    小さい子にぶつからないように、気を付けて走ってます!
    そして、誰になら追いつくか…どうすれば捕まらないか…など、考えて逃げ回ってます。

    帰りは、ゆっくりとお散歩。
    鳥を見つけたり、ヤドリギを発見しました\(^o^)/

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    今年も柳沢運動プログラム!☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-11

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

    今年も柳沢運動プログラムに取り組み、体を動かす楽しさを皆で味わっていきます!

    お荷物を背中に乗せて、犬歩きで進んでいきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    本人は背中は見えていませんよね。
    その見えていない部分を意識して体を動かすことは、体の動きを器用にコントロールして、荷物が落ちないようにバランスをとることで、自分の体の周りにも意識を向けることができます。
    また、身体空間を広げたり、集中力を養えます。

    次は、頭の上に乗せちゃいます!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    歩くのは簡単だったので、難易度を上げてしゃがんで進むアヒル歩きで行いました。
    すごい目力(笑)集中しているんですね^^

    体の動きがコントロールできるようになると様々な動きが可能になり、体を動かして遊ぶことが楽しくなります。
    楽しい活動はたくさん取り組みたいですよね(*^▽^*)
    だからこそ、子ども達の興味を惹くような運動あそびを、もっともっと取り入れていきたいと思います。

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