発達障害では耳で聞いて理解する力が弱いので工夫した伝え方が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-03-06

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

自閉症スペクトラムなどの発達障害がある子ども達は、
先天的に聴覚よりも視覚優位なことが多いので
人の話し言葉に注意を向けることが難しい傾向にあります。
さらに、言葉に含まれるニュアンスや、
その裏側にある気持ちなどを推察することも困難なため、
人とのコミュニケーションは苦手です。

まずは伝え方に工夫をしながら、少しずつ人と会話をする力も
つけていけるように促していきたいと思います。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「コウモリ予測じゃんけん」をご紹介します。
鉄棒で逆さまにぶら下がる「コウモリ」に変身し、
手を離して指導者とじゃんけんをします。

ただのじゃんけんではなく「予測」なので、
先に指導者が出す手のヒントを伝えて、
何を出すのかを考えてからじゃんけんをします。
そうすることで「聞く力」や「考える力」を刺激することができ、
さらに逆さまの状態なので、普段よりもたくさん頭を使います。

子ども達が集中して聞ける状態を作りながら行い、
相手に興味を持つことも覚えていければと思います。

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