発達障害の診断がなくても特別支援学級での支援が必要なケースもあります。

2017-03-14

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害がある、もしくはグレーゾーンの子ども達が
小学校に上がる時に悩むことは、通常学級と特別支援学級の
どちらに通わせるかということだと思います。

親世代にとっては昔の特殊学級のイメージが強いので、
重度の障害を持った子が通うと思われている方が多いのですが、
今の特別支援学級では軽度の発達障害やグレーゾーンの子も多く、
苦手な教科だけ支援級に通う通級を利用している子も多くいます。

症状の程度や特性に合わせた柔軟な対応をしてもらえるように、
将来の自立に向けた支援をしていくことが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスでも、
お子さんの発達段階や興味関心などに合わせた療育を提供しています。
主軸の運動療育プログラムから「伝言ゲーム」をご紹介します。

子ども達は数人ずつ1列に並び、伝言ゲームをします。
端の子から順番に簡単な伝言を伝えていきます。
伝える側、聞く側ともに集中力やコミュニケーション能力が育ちます。

慣れてきたら前後の友達と間を空けて、伝言を聞いたら
次の人のところまで走っていって伝えるようにし、
聞いた内容を走りながらも忘れないようにする記憶力や、
2つのことを同時進行する能力も養っていきます。

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