軽度の自閉症でも支援やサポートが必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-03-15

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

自閉症には軽度から重度まであり、軽度の場合は
乳幼児健診などでも見逃されてしまうことがあります。

ただ、いくら軽度であっても自閉症の特徴である
社会性・コミュニケーション・想像力の障害があることに
変わりはないので、成長と共に子ども自身も困難さを
感じることが多くなってきます。

少しでも早い療育の開始で生き辛さを改善してあげることが必要です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「つま先ダッシュ」をご紹介します。
かかとを上げて、つま先だけで静かに走る遊びです。

音を立てないように歩くことで
普段あまり使わない筋肉をしっかり刺激することができ、
足の親指の力や足首の蹴り返しの動きが育つので、
転びやすい子や動きがぎこちない子におすすめです。

また、足の親指に負荷がかかることで
土踏まずの形成を促すことができます。
土踏まずが育つと、体のバランス力が上がって転びにくくなったり
たくさん歩いても疲れにくくなるなどの
良い効果がたくさんあります。

第二の心臓とも言われるふくらはぎの筋肉も
しっかり刺激することができるのでとても良い遊びです。

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