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クレーン現象は定型発達の子でも1~2歳までは見られる現象です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-05-12

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

自閉症児に見られる特徴の1つとして、
「クレーン現象」というものがあります。
自分の要求を、言葉や指差しで伝えるのではなく、
お母さんなど他人の手などを使って代わりにやってもらおうとする行動です。

ただ、これは言葉の発達が未熟な1~2歳頃の子どもであれば
誰にでも見られることなので、
このような行動があったら自閉症ということではありません。
3歳を過ぎても頻繁に続くのであれば相談してみても良いかもしれません。
どちらにしても、きちんと対応してあげることで改善が見込めます。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは運動療育や
学習サポートなど様々な形で療育を提供しています。
教室で提供している運動療育プログラムから
「じゃがいも迷路」をご紹介します。

複数のマットを縦、横、斜めにくっつけて並べ、コースを作ります。
子どもはマットの上で仰向けに寝転び、
両腕で足を抱え込むようにして丸くなったら、
そのまま横向きにマットの上を転がっていきます。

マットから落ちないようにしっかり進行方向を確認し、
回転しながら身体の向きを調整できるように練習していきます。
コースが直線ではなくジグザグになっているので、
より細かく動きを調整することが必要になります。
スムーズに転がっていけるように、
苦手な子には補助もしながら行っていきます。

このような遊びでは回転感覚や身体コントロール力を
身につけていくことができ、
マット運動、鉄棒などの上達だけでなく、
体の動きの幅を広げ、今後いろいろなことに挑戦していく基礎になります。
いろいろなことができることは、そのまま子ども達の自信になるので、
遊びながら少しずつ、着実に力を育てていきたいと思います。

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