ADHDは生涯付き合っていく障害なので早期から症状緩和を目指すことが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-10-12

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ADHDは、現在の段階では根本的に完治させる方法は見つかっておらず、
生涯つきあっていくことになります。
そのため、症状を緩和させるために療育を行なうことが大切です。

私達こどもプラスの教室では、運動療育を主軸として療育を提供しています。
運動あそびを通して日常生活に必要な基礎力をつけ、
怪我をしない体作りをしたり、友達と一緒に行なうことで社会性や
相手への思いやり、協調性なども身につけていくことができます。

その運動療育プログラムの中から「のれんくぐりクマ」をご紹介します。

鉄棒にマットを布団干しのようにかけて、
「のれん」に見立てたものを作っておきます。
このマットののれんを、四つんばいから膝とお尻を上げた
クマ歩きの姿勢で、頭で押しながらくぐっていきます。

マットはかなり重さがあるので、頭で押して進むためには足の指先で
グッと踏ん張る力が必要になります。
途中で膝をついてハイハイのようになってしまわないように、
最後までお尻を上げて歩いていけるようにします。

また、マットを押すのは額ではなく、頭のてっぺんで押すと
楽に進んでいくことができるので、見本を見せたり
実際に自分で試してみたりしながら確認していきます。

この遊びでは、足の指先の踏ん張る力が強く養われ、それによって
速く走ることができるようになったり、転びにくくなったりする効果があります。
裸足で生活することが減った現代の生活環境の中で、
足で踏ん張る力は子ども達に不足している力の1つなので、
いろいろな遊び方で育てていきたいと思います。

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