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Posts Tagged ‘障害 子ども’

ASDでは自分の感情も認識しにくく困っている場合があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-07-31

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、相手の気持ちや感情を
推察しにくいという特徴がありますが、
自分自身の気持ち、感情にも気付きにくい傾向があります。
自分の中の喜怒哀楽の感情がよくわからずに、
ただ不快な感じとしか認識できず、かんしゃくを起こしたり
してしまうことがあります。

例え言葉の遅れがなくても、自分の感情を言葉にして相手に
伝えることはとても難しいので、代わりに言葉にしてあげたり
困った時の対処法を考えておくなど、1人1人に合わせた方法で
サポートをしながら安心して過ごせるように支援を
していきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「ウシガエルでカニ退治」を
ご紹介します。

足を開いてしゃがみ、まずは両手を前に出してつきます。
次に両足が手の横にくるようにジャンプします。
これを繰り返し、手→足→手→足の順番で前に進むのが
「ウシガエル」の動きです。

このウシガエルで跳び箱まで進み、跳び箱の上に
跳び乗りますが、跳び箱に上にはカニさんの絵を描いておき、
両手でカニさんの目を隠すように手をつきます。
次に、足を開いたまま両足ジャンプで跳び箱に跳び乗り、
その後素早く跳び箱から跳び降ります。

跳び箱の開脚跳びに必要な腕の支持力と、
足を股関節から大きく開くことを身につける遊びです。
また、跳び箱を跳び越す時には手は跳び箱についたままなので
下方向への力になりますが、同時にジャンプをするために
上方向にも力が働きます。
この2つの動きを同時に行えなければ跳び箱の跳び越しは
できません。

これらの力を段階を追って少しずつ身につけていき、
成功体験の積み重ねで自信をつけながら
やる気や意欲も育てていきます。
そして、運動だけでなく他の活動や学習にもうまく
つなげていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    発達障害特性は改善に時間がかかりますが療育で良い方向に導くことが可能です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-27

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子育ての中で感じる悩みはとてもたくさんあると思います。
    例えば「宿題になかなとりかかれない」
    「一度気分を壊すと戻るのに時間がかかる」
    「今やっていることをやめられない」
    などの行動や気持ちの切り替えが難しい場面は、
    発達障害の有無に関わらず子どもなら誰にでも
    見られるような特徴です。

    この場合、定型発達の子どもは何度か促したり、
    制限時間を設けたりすることで、だんだんとスムーズに
    切り替えられるようになっていきます。
    ただ、発達障害の子どもの場合はそう簡単には改善せず、
    時間も手間もかかります。
    また、周囲からは単なるわがままのように見えてしまうことも
    ある特性のため、誤解を受けることも多々あります。

    こうした特性にも、その子に合った適切な関わりを続けていくことで
    少しずつ改善を目指していくことができます。
    切り替えができない時、一番苦しいのは子ども自身なので、
    子どもの気持ちに寄り添いながらサポートをしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「じゃがいも迷路」を
    ご紹介します。

    数枚のマットを、縦・横・斜めにつなげてコースを作ります。
    子どもはマットの上に仰向けになり、両膝を両腕で抱え込み
    体を丸めた姿勢になります。
    この姿勢のまま、横向きにマットの上をごろごろ転がっていきます。

    回転中に腕が離れないように体を丸めた姿勢を維持することと、
    マットから落ちないように進むことがポイントです。
    体を丸めた姿勢で転がるのはバランスを崩しやすく、
    進行方向を定めるのも難しいですが、
    回転しながらバランスを保ち、体の向きを調整することで、
    身体コントロール力、空間認知力、イメージ力、バランス力などが
    しっかりと養われます。

    1人1人の運動能力や興味などに合わせながら、
    楽しく効果的な療育活動になるように工夫していきたいと思います。

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    ADHDの子の中には休み下手で限界まで疲れに気付かない場合があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-25

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの子ども達の中にはいつもアクティブで元気いっぱい、
    でも休むのが下手、という子がいます。
    やりたいことが次々浮かんできて常に動き回っているタイプでは
    体力の消耗が激しいので、心と体の休息の時間を意識して
    取ることも必要です。

    子ども自身でそれを見極めて判断するのは難しいので、
    周囲の大人がサポートし心身の健康を保っていくことが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「つま先歩き」をご紹介します。

    積み木やカプラを床に間を空けながら設置し、コースを作ります。
    子ども達は裸足になり、つま先歩きでこのコースを進んでいきますが、
    置いてある障害物に当たらないようにまたぎながら進みます。
    ゆっくりで良いので、正確に歩くことがポイントです。

    つま先に体重を乗せてバランスをとるということは、
    姿勢を保ったり、速く走ることのためにもとても重要ですが、
    今の子ども達は日常生活の中でこの力を使わなくなっています。
    こうした遊びを通して育てていきたいと思います。

    スムーズににできるようになってきたら、
    頭上に障害物を作って当たらないように避けながら進んだり、
    指導者が新聞紙などで作った剣を持って、子どもの頭の上を
    スイングさせたりしても楽しめるので、
    継続的に取り組めるように工夫しながら提供していきたいと思います。

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    物事の優先順位をつけるのが難しい子には個々のサポートで支援します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    毎日の生活をスムーズに過ごすためには、物事に優先順位をつけて
    行動することが大切ですよね。
    子どもにとってはこれはなかなか難しいことで、
    発達障害特性を持つ子ども達であれば尚更難しいことです。

    優先順位をつけるということは、たくさんの情報の中から
    考え判断することが必要になります。
    いきなりできるようにするのは難しいので、
    まずは子どもが行動しやすいような表やタイマーを使ったり、
    気が散らないよう環境を整えるなど、その子に合わせた方法で
    支援してあげながら、少しずつ自分で考えて行動できるように
    焦らずサポートをしていくことが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「カメさんゴロゴロ」を
    ご紹介します。

    子どもはうつ伏せになり、背中を反らせて両手で足首をつかみます。
    胸を張り、顎を開いて上を見るようにします。
    このカメさんのポーズができたら、前後にゆらゆらと揺れてみます。
    途中で「ゴロゴロ」という雷の音が聞こえたら、
    両手を離して床にぺたっとなります。
    雷の音が止んだら、またカメさんに戻ります。
    これを繰り返して遊びます。

    慣れてきたら、似た言葉でひっかけを入れてみたり、
    違う合図の出し方でも行ないながら、
    聞く力や集中力、判断力、語意力などを育てていきます。

    このカメさんのポーズでは、腹筋背筋や首の筋力をとても使い、
    柔軟性や瞬発力につながる力が養われます。
    小学校で行なわれる全国新体力テストにある「上体起こし」と
    同じ力を使う遊びです。
    すぐに身につく力ではないので、継続的に取り入れながら
    力をつけていきたいと思います。

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    療育活動を通して自信や自己肯定感を高めることを大事にしています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害の子ども達は、その特性から失敗体験を積み重ねやすいことや、
    年齢が上がると共にできないことが多いことを人と比べて
    劣等感を感じやすいなどのことから、
    どうしても自己肯定感が低くなってしまいがちです。

    自己肯定感が低い状態では、意欲ややる気が低下して
    療育の効果も薄くなってしまいます。
    さらにそこから二次障害につながってしまうこともあるので、
    個々に合わせて適切な関わり、サポートをしていくことが大切です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    様々な療育活動を通して、子ども達の自信や自己肯定感を
    高めることもとても大事にしています。

    今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
    「コウモリ予測じゃんけん」をご紹介します。

    鉄棒で逆さまにぶら下がる「コウモリ」に変身したら、
    手を離して指導者と予測じゃんけんをします。
    予測じゃんけんは、指導者が出す手のヒントを先に伝えるので、
    それに勝つ手を考えて出すじゃんけんです。

    逆さまになると、普段と見える世界が違い
    考える力や判断力が低下した状態になります。
    そのような状態でも、冷静にいつもと同じように置き換えて考えることで
    物事を客観的に考える力や集中力が養われます。

    まだ逆さまの感覚に慣れていない子は、逆さまになっただけで
    慌ててしまうので、ヒントがよく聞けなかったり
    出す手をよく考えられずにじゃんけんをしてしまいます。
    その状態だと前回りや逆上がりの上達も難しくなってしまうので、
    早い段階でしっかりと逆さ感覚を身に付けられるように
    遊びながら力を付けていきます。

    様々な運動あそびを通して、1人1人が必要としている力を
    少しずつしっかりと育てていけるように促していきたいと思います。

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    ダウン症児も運動療育で生活力向上につなげていきます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-07-03

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ダウン症の特徴はいろいろなものがありますが、
    多くの子が体を動かすことを苦手としています。
    筋量が少ない、筋緊張が低く関節も柔らかいという特徴があるため、
    立っている時にかかとの骨を垂直に支えきれず、体全体が傾いてしまい
    バランスを保つのが難しかったり、足首が不安定で歩きにくいこともあります。

    同じダウン症でも、筋緊張や関節の柔らかさには個人差があります。
    全く問題なく走り回れる子もいれば、大きな装具を着けないと立てない子も
    いるので、運動に制限のない場合は、できる範囲で運動療育を行ない
    日常生活に必要な能力を身に付けられるようにしていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「アヒルの柵越え」をご紹介します。

    足を開いてしゃがんだ姿勢で歩く「アヒル歩き」で
    縄やゴム紐などの低い高さの障害物をまたいで進んでいく遊びです。
    アヒル歩きのポイントは、足を股関節からしっかり開くこと、
    お尻がだんだん上がってこないように低い姿勢を維持して歩くこと、
    かかとを着けずにつま先歩きをすることです。

    アヒル歩きでは1歩前に出すたびに、片足で全体重を支えて
    バランスをとる力が必要になります。
    この状態で障害物に当たらないようにまたぐことで、空間認知力を養い、
    バランス力や足の指先の力を強く育てていきます。

    1人1人の段階に合わせた運動あそびと関わりで、
    子ども達の力を引き出し伸ばしながら、発達を促していきたいと思います。

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    発達障害は予防できなくても二次障害は予防することができます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害にはASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠如/多動性障害)、
    LD(学習障害)などいくつかの種類がありますが、どの障害を持っていても
    その特性から人間関係のトラブルや不適応行動が多くなりがちです。
    そのため、不登校、うつや不安障害などの二次的な障害を
    引き起こしてしまうケースも少なくありません。

    発達障害の予防は難しくても、後天的な二次障害は防ぐことができます。
    身近な人の理解と支援は、本人にとって大きな自信になり
    二次障害の予防につながります。
    こどもプラスの教室でも、1人1人の特性に合わせた療育支援を行ない、
    サポートをしていきたいと思っています。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「コウモリで足抜き回り」をご紹介します。

    まず鉄棒に両手でつかまり、両手の間に両膝をかけて
    逆さまにぶら下がるコウモリに変身します。
    顎を開いて地面を見たら、そのまま5秒数えてから
    回転して着地します。
    この時に顎が開けない子は、まだ逆さまの感覚に慣れていないので
    補助にしっかりつき、無理をしないようにします。

    また、着地の時に勢いよく回転すると落下したり肩を脱臼するなど
    怪我につながることがあるので、コウモリになったら5秒数えること、
    ふざけて落ちないことなどを約束します。

    鉄棒が得意な子はどんどん行なう遊びですが、
    苦手な子は補助につきながら段階を追って行ない、
    少しずつ逆さ感覚や高所感覚を身につけながらステップアップを
    目指していきます。

    いつもスモールステップで、たくさんの成功体験を経験できるように
    工夫し、自信や次へのやる気につなげていけるようにしています。

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    発達障害では白黒思考・二極思考の特性を持つ場合があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-13

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害を持つ子ども達の中には、失敗を極端に恐れたり
    物事を0か100かでとらえてしまう二極思考・白黒思考と
    言われる特性を持つ子が多くいます。

    この特性があると、ゲームや競争で負けそうになったり、
    テストで少し間違えただけでも泣いてパニックになったり、
    自分はダメな人間だと思い込みひどく落ち込んでしまうということが
    よく起こります。

    これは性格の問題ではなくあくまでも発達障害による脳の特性で、
    この考え方の特性によって子どもはとても辛い思いをしています。
    まずはそのことを理解し、簡単に改善できることではありませんが、
    少しずつ気持ちの切り替えや柔軟な思考を身に付けていけるように
    1人1人に合った丁寧なサポートをしていくことが大切です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムの中から「棒くぐり」をご紹介します。

    縄や棒を使って、低い高さの障害物(罠)を作ります。
    子ども達はこの罠の下を「ワニ歩き」でくぐり抜けて遊びます。
    罠の設定なので、罠に当たらないようにくぐることを
    動機付けしながら行います。

    ワニ歩きは、うつ伏せで胸までしっかり床に付け、
    両手はパーに開いて交互に前に出して体を引き寄せながら、
    足も交互に動かして地面を蹴りながら進んでいく動きです。

    このワニ歩きでスムーズに進むためには、手と足を上手に動かすこと、
    そして腕の力で体を引き付けること、足を股関節から大きく開いて
    指先で地面を蹴ることがポイントになります。
    これらの力が向上すると、鉄棒や跳び箱などいろいろな運動の上達に
    つなげていくことができます。

    また、罠に体が当たらないように、体の見えない部分にまで
    意識を向けて動くことが必要になるので
    身体周辺感覚や身体コントロール力が養われ、
    運動の場面だけでなく日常生活のあらゆる場面での動作の向上にも
    役立ちます。

    それぞれに合った遊びの設定や難易度調整、声掛けの仕方などで
    1人1人が楽しみながら取り組める療育活動を
    大事にしていきたいと思います。

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    発達障害特性によって自信をなくしやすい子ども達には心のケアも重要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-06-06

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害またはその特性を持つ子ども達への関わりの中では、
    心のケアもとても重要になります。
    こうした子ども達は、どうしても勉強についていけない、
    忘れ物が多かったり当番の仕事を忘れたりして
    先生や友達に注意されてばかりいるなど、
    がんばってやろうと思っていてもうまくいかず
    成功体験が少なくなりがちです。

    それが続くとどんどん自分に自信をなくしてしまい、
    成長と共に劣等感を感じるようになったり、
    自分は周囲の人と違うのではないかと思い
    不安になったり悩むようになるケースも多くなります。

    そうならないためにも、個々の困り事への対処、
    失敗経験を減らして成功体験を重ねられる療育活動で
    子ども達をサポートしていくことが大切です。
    私達の教室でも、1人1人に合わせた療育カリキュラムで
    支援・サポートを行なっています。

    今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムの
    運動あそびの中から「高速カップタッチクマ」をご紹介します。

    赤と緑など2色のカップを、床にジグザグになるように
    並べてコースを作ります。
    子どもは四つんばいから膝とお尻を上げたクマの姿勢になり、
    指導者に指示された色のカップをタッチして歩いていきます。
    「高速」なので、できるだけ速く進めるようにします。

    色の指示では、「赤い色だけ」「ピーマンの色」
    「赤以外の色」「先生が持っているカードの色」など
    いろいろな表現で伝え、イメージ力や語意力、判断力などを
    個々に合わせて養っていきます。

    また、慣れてきたらカップの色を3色、4色と増やしていき
    「赤→黄色→緑の順番にタッチ」「赤を2つと緑を3つ」など
    記憶力も刺激するアレンジにも 挑戦したりします。

    子ども達がいつも活動に興味を持って「楽しい」「やってみたい」と
    思って取り組めるようにそれぞれに合わせた工夫をしながら
    療育活動をすすめていきたいと思います。

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    ADHDでも不注意優勢型は気付かれにくいことがあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-31

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの主な特徴は「不注意」「多動性」「衝動性」ですが、
    どれかの特性が優勢だったりその現れ方や程度は個人差が大きく、
    家庭と学校で違っているなど、関わる人や環境によっても変わります。

    そして、特に不注意特性だけが強い子の場合は
    周囲から気付かれにくく、支援が遅れてしまいやすいので注意が必要です。
    症状が目立たなくても、子どもの行動をしっかりと観察していけば
    どれだけの困り事があって、どんな支援が必要なのかが
    見えてくるので、発達障害の診断の有無に関わらず療育支援を
    受けることがとても大切です。
    私達も、様々な活動で支援を広げていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービス教室で提供している
    運動療育プログラムから「ポイントジャンプ」をご紹介します。

    A4サイズほどの大きさに切ったダンボールやヨガマットを
    複数用意し、飛び石のように間を空けて配置します。
    これを石に見立てて、石の上だけを両足ジャンプで跳び移って
    渡っていきます。
    ジャンプをする時は、両足を揃えたジャンプが脚力や腹筋背筋を
    養うのに効果的なので、足を閉じたジャンプを意識して行います。

    また、石と石の距離をランダムに配置することで
    跳ぶ時に頭の中でうごきのシュミレーションがされて
    空間認知力を強く育てることにつながります。
    また、石と石の距離やそれを跳ぶのに必要なジャンプの大きさ、
    力の入れ具合、着地時の姿勢やゴールまでの道順などを
    考える力も養われます。

    最初は石の上だけを渡れれば良いですが、慣れてきたら
    石に色をつけて「青い色だけ渡る」「赤→青→黄の順番で渡る」
    「赤は爆弾だから乗ってはいけない」などの
    乗って良い色や乗ってはいけない色、順番や数などを
    指定しながら遊ぶことにも挑戦していきます。

    個々の集中力に合わせたり、興味を持てる工夫などもしながら
    楽しく療育活動でスキルアップを目指していきたいと思います。

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