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Posts Tagged ‘ADHD 子ども’

ADHDでも不注意優勢型は気付かれにくいことがあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2018-05-31

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ADHDの主な特徴は「不注意」「多動性」「衝動性」ですが、
どれかの特性が優勢だったりその現れ方や程度は個人差が大きく、
家庭と学校で違っているなど、関わる人や環境によっても変わります。

そして、特に不注意特性だけが強い子の場合は
周囲から気付かれにくく、支援が遅れてしまいやすいので注意が必要です。
症状が目立たなくても、子どもの行動をしっかりと観察していけば
どれだけの困り事があって、どんな支援が必要なのかが
見えてくるので、発達障害の診断の有無に関わらず療育支援を
受けることがとても大切です。
私達も、様々な活動で支援を広げていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービス教室で提供している
運動療育プログラムから「ポイントジャンプ」をご紹介します。

A4サイズほどの大きさに切ったダンボールやヨガマットを
複数用意し、飛び石のように間を空けて配置します。
これを石に見立てて、石の上だけを両足ジャンプで跳び移って
渡っていきます。
ジャンプをする時は、両足を揃えたジャンプが脚力や腹筋背筋を
養うのに効果的なので、足を閉じたジャンプを意識して行います。

また、石と石の距離をランダムに配置することで
跳ぶ時に頭の中でうごきのシュミレーションがされて
空間認知力を強く育てることにつながります。
また、石と石の距離やそれを跳ぶのに必要なジャンプの大きさ、
力の入れ具合、着地時の姿勢やゴールまでの道順などを
考える力も養われます。

最初は石の上だけを渡れれば良いですが、慣れてきたら
石に色をつけて「青い色だけ渡る」「赤→青→黄の順番で渡る」
「赤は爆弾だから乗ってはいけない」などの
乗って良い色や乗ってはいけない色、順番や数などを
指定しながら遊ぶことにも挑戦していきます。

個々の集中力に合わせたり、興味を持てる工夫などもしながら
楽しく療育活動でスキルアップを目指していきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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    ADHDの困り事は成長と共に変化することがあり早めの対処が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-15

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子どもの頃にADHDと診断された人達の中には、
    成長と共に多動性などの症状が目立たなくなったり、
    自分の特性を理解して対処法を身につけたりすることで
    日常生活での困難を減らしながら乗り越えている人もいます。

    ただ、成長するにつれて周囲のサポートがなくなっていったり、
    自分の行動に責任が出てきたりするので、
    子どもの頃とは違った困難さを感じ始めることが多くなります。

    発達障害による症状は脳の癖なので、軽減することはあっても
    なくなることはありません。
    そのため、子どもの頃からの療育活動がその後のスムーズな
    社会生活にとても重要になってきます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは
    子ども達の将来を見据えた支援を大事に療育活動を進めています。
    今日は、こどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
    「障害物つなわたり」をご紹介します。

    床に縄を置き、縄の上にランダムに障害物を置いていきます。
    障害物は、スリッパやぬいぐるみ、紙コップなど
    万が一踏んでも危なくないような物にしています。

    この縄の上をつなわたりのように渡っていきますが、
    足が障害物に当たらないようにまたいで避けながら進みます。
    障害物があることで、ただ縄から落ちないように渡る時よりも
    強いバランス力が必要になり、空間認知力も養われます。

    障害物はいろいろな形や大きさのものを用意して、
    始めのうちは少なめの数で間を空けて設置し、
    少しずつ数を増やして間隔を狭めたり、高さのある物にして
    難易度を上げたりしながら、1人1人に合わせて行なうようにしています。

    遊びは簡単すぎても難しすぎても子ども達のやる気を
    引き出せないので、1人1人が少しがんばったら達成できるような
    ものを見極めながら提供していきます。
    そして、体の発達だけでなく脳機能や心の発達も同時に促せるように
    考えながら、楽しい療育活動を心がけていきたいと思います。

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    ADHD特性はトラブルになりやすく周囲の理解と療育支援が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-05-09

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの中で「不注意優勢型」のタイプの人は、
    注意力が弱く一定時間集中することが苦手だったり、
    忘れ物や無くし物が多いという「不注意」の特性と
    感情や行動のコントロールが難しく、
    突発的な発言や行動をしてしまうという「衝動性」の
    特性を主に持っています。

    そのため、人に頼まれたことや約束をすぐに忘れてしまったり、
    思いついたことをよく考えずにいってしまったり、
    すぐにカッとなってしまうことなどから
    友達とトラブルになることも少なくありません。

    ADHDによるこうした行動は、生まれつき脳機能が
    うまく働かない部分があることが原因で、
    決して本人や育て方の問題ではないということを
    周囲の人が理解しておくことが大切になります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムは、脳の働きを活性化させ、
    発達を促していく運動プログラムです。
    運動といっても、運動が苦手な子でも取り組める運動あそびなので
    楽しく体を動かしている感覚で様々なスキルを
    身に付けていくことができます。

    1人1人の発達段階や特性、興味などに合わせて提供していくことで、
    個々の困り事を効果的に改善し、将来に向けたサポートにつなげていきます。

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    発達障害特性は成長と共に変化するので臨機応変な対応が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-03-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの子ども達は、注意が散漫だったり、じっとしているのが難しく
    衝動的に行動する傾向があります。
    個々によってどの特徴が強く出ているかは変わりますし、
    年齢を重ねることで行動の傾向が変化していったり
    特徴が弱まることもあります。

    特に行動面での多動や衝動性は減っていくことが多いですが、
    本人の中では頭の中の考えが整理できなかったり、
    どんなに気を付けようと思っていても忘れてしまったり、
    思いつきで行動してしまう、感情のコントロールが苦手など
    様々な困り事を抱えていることが多くなります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスの教室では、
    子ども達の今の困り事だけでなく、将来を見据えながら
    臨機応変に対応していくことを大事しています。

    今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
    「平均台の上から魚釣り」をご紹介します。

    魚釣りに使う魚と釣竿は、事前に作っておきます。
    魚には磁石や洗濯ばさみなどを付けて、竿で釣れるようにしておき、
    平均台の周りにばらまきます。
    そして、1人ずつ平均台の上から釣竿を垂らして魚釣りをします。

    平均台からうまく魚釣りをするには、魚と釣竿との距離を測る
    空間認知力と腕から指先、釣竿までの連動が大事になります。
    また、平均台から落ちないようにバランスを保たなければいけないので、
    つま先の踏ん張り力やバランス力、そして集中力が強く養われます。

    最初は立ったままで行ないますが、慣れてきたらしゃがんだ姿勢で
    行ない、魚の位置も平均台から少しずつ離して難易度を
    上げながら挑戦していきます。
    また、ポイント制にしてみたり、友達と競争してみたりしながら
    いろいろな遊び方で楽しく遊んでいきたいと思います。

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    ADHDなど発達障害ではその特性により感情コントロールが難しい場合があります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-02-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHD特性を持つ子ども達の多くは感情をコントロールすることが難しく、
    周りから見たらささいと思えることで怒りを爆発させてしまったり、
    カッとなると衝動的に手が出てしまったりすることがあります。

    これは、発達障害によって脳の前頭前野の働きが弱いことが関係しています。
    前頭前野がきちんと働いていれば、過去の経験や情報から
    総合的に判断して感情を理性的に抑えることができますが、
    それが苦手なために感情のコントロールが難しくなります。

    つまり、決して本人の性格の問題ではなく
    脳の特性によるものなので、本人の努力だけでは改善が困難です。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、運動あそびによる
    運動療育を主軸として提供していますが、
    運動は感情コントロール力を養うためにも効果的な方法です。
    1人1人に合わせて提供し、個々の必要としている力を
    しっかりと身に付けていけるように日々活動しています。

    教室で提供している運動療育プログラムから
    「すり足でジャングルツアー」をご紹介します。

    教室の中に跳び箱、三角コーン、縄、スリッパ、フープなど
    様々なものを置いてコースを作ります。
    いろいろな動きができるように、コースの中には横向きで進むところ、
    後ろ向きに進むところ、跳び越すところ、くぐるところ、
    足元の不安定なところなどを作るようにします。

    このコースを進んでいきますが、普通に歩いていくのではなく
    すり足で足音をできるだけ立てないように静かに進んでいきます。
    すり足は普段の歩き方と体の使い方が違うので、
    身体コントロール力やバランス力、集中力などを養うことができます。
    また、障害物を意識して歩くことで空間認知力も養われます。

    すり足で歩くことや順番やルールを守って進んでいくことなどで
    集中力、抑制力、記憶力などを育てることができます。
    それぞれに集中力の持続時間や集中しやすい環境などが異なるので、
    個々に合わせて効果的に提供できるようにしています。

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    ADHDなど発達障害では物事の優先順位をつけるのが苦手で支援が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-11-10

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDなど発達障害特性を持つ子ども達は、優先順位をつけて行動するのが
    苦手という特徴があります。
    そのため、やるべきことが後回しになって好きなことばかりやってしまう
    傾向があります。

    家に帰ってきたらやることを順番にリストに書いておいたり、
    勉強をする時は集中できるように環境調整などをする、
    苦手なことをがんばったり勉強の後はおやつの時間にしたり、
    好きなことをできる時間にするなどの配慮も大切です。
    また、休憩時間も子どもの集中できる時間に合わせて入れながら
    進めていきます。

    発達障害特性は、自分で努力するだけでは克服するのは困難なので、
    個々に合わせて支援をしながらサポートしていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「クマの姿勢で足じゃんけん」をご紹介します。

    2人ペアになって向かい合ったら、四つんばいから膝とお尻を上げて
    クマさんの姿勢になります。
    そして、顔を上げて相手を見たらタイミングを合わせて足じゃんけんをします。

    目線は相手の方に向けたままで足だけを動かすので、
    体を器用に動かす力や空間認知力が育ち、ボディイメージも高まります。
    両手をついたままジャンプして足を持ち上げるので、
    腕だけで全体重を支えることになり、腕の支持力や腹筋背筋が育ち、
    バランスを取る力も養われます。
    さらに、じゃんけんなので相手とタイミングを合わせることが重要で
    社会性の発達につながります。

    また、この動きを行なうことで上半身と下半身の連動性が高まり、
    鉄棒や跳び箱、側転など様々な運動の上達につながります。
    思い通りに動けるようになると動くのが楽しくなり、さらに運動が上達して
    本人の自信にもなるので、小さなステップアップで進めながら
    成功体験を増やしていきたいと思います。

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    ADHD症状は脳の神経伝達物質の不足によって起こり、早期の対処が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-10-17

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDでは、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンといった
    脳内神経伝達物質の不足により「不注意」「多動性」「衝動性」
    といったADHD症状が起こるとされています。

    この神経伝達物質の不足は、何かの依存症になりやすかったり、
    うつ病など精神疾患の原因にもなりやすいといわれているので、
    大きなトラブルや、二次障害を併発しないための対処が必要になります。

    こどもプラスの放課後等デイサービスでは、発達障害やその特性を持つ
    療育支援の必要なお子さんに、個々に合った方法で療育を行ない、
    持っている能力を引き出し、良い方向に伸ばしていきます。

    教室では運動療育を主軸としていますので、その運動療育プログラムの中から
    「平均台でしゃがみカニ歩き」をご紹介します。

    平均台の上に横向きに乗り、足を開いてしゃがみます。
    両手はカニのはさみのように顔の横でチョキにしたら、
    背すじを伸ばしてつま先立ちで横歩きをしていきます。

    つま先立ちでしゃがみ横歩きをするには、強いバランス力と
    つま先の踏ん張り力が必要になります。
    最初から平均台の上で行なうと、怖くて動けなかったり、
    バランスを崩して落ちてしまうことがあるので、まずは平地で練習し、
    慣れたら平均台の上で行います。

    しゃがみ横歩きの動きは、しゃがんで前方向に歩く「アヒル歩き」
    よりも難易度が高くなり、さらに手をチョキにして顔の横で固定することで
    よりバランスが取りにくくなります。
    なかなか進めない場合は手をチョキにしなくても良いので、
    横歩きに集中できるようにします。

    この遊びでは、バランスをとるために全身の筋力調整が必要になります。
    この筋力調整によって、普段先生の話を聞く時に体を静止させて
    聞くことができるようになったり、運動の場面で体を器用に動かすことにも
    つながってくるので、個々の段階に合わせて提供しながら、
    少しずつ確実に力をつけていきたいと思います。

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    ADHDでは言葉の遅れはなくても会話が苦手なことが多くあります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-09-19

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの子ども達は言葉の遅れはありませんが、
    会話はあまり上手ではありません。
    言葉遣いが変わっていたり、相手の話を聞かずに自分だけ話し続けてしまう、
    話題がころころと何の脈絡もなく変わる、
    話を筋道立てて説明するのが苦手といった特徴があります。

    相手の話を理解することはできるし、コミュニケーションを
    とりたいという気持ちもあり、少しずつ会話は上達していくので、
    その気持ちを大切にしながらサポートしていくことが必要です。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「コウモリで積み木拾い」をご紹介します。

    鉄棒に両膝をかけて逆さまにぶら下がり、「コウモリ」に変身します。
    しっかり足でぶら下がれたら両手を離し、指示された積み木を拾います。

    拾う積み木は、「トマトの色の積み木」や「緑色で三角の積み木」
    「この折り紙と同じ色の積み木」など、いろいろな伝え方で指示をします。
    言葉の聞き取りが苦手な子には、絵カードや写真で指示を出すこともあります。

    そして指示された積み木を拾ったら、前にいる指導者に手渡します。
    積み木を拾う時や渡す時には、上体を反らせて体を起こす必要があり、
    腹筋や背筋が強く養われます。

    積み木を置く位置を鉄棒から離したり、指示の出し方を
    工夫することで難易度調整をしていきます。

    この遊びで、逆さまの感覚、身体コントロール力、腹筋背筋、
    イメージ力、2つのことを同時に行なう力など
    たくさんの力の発達を促すことができます。

    楽しい運動あそびで子ども達の力を引き出し、伸ばしていきたいと思います。

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    ADHDでは物事の優先順位をつけるのが苦手で生活面に多くの支障があります。 脳を育てる運動療育センター ほうか

    2017-09-14

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    ADHDの子ども達は、物事の優先順位をつけるのが苦手で、
    思いついたら端から手をつけてしまいがちです。
    そのため、気がついたら部屋の中がぐちゃぐちゃに
    散らかっていたり、出かけなければいけない時間になっても
    身支度や荷物の準備ができていなかったりと、生活に様々な支障があります。

    そして、これは脳の特性なので、本人がいくら気を付けようと努力しても
    なかなか難しいのです。

    症状の程度によっては、投薬と療育を並行して行なうこともあります。
    投薬による治療は、失敗経験を減らして成功体験を増やし、
    自信をつけたり自己肯定感を回復させるという目的もあり、
    療育の効果を高めることにもつながります。

    子ども達の能力を最大限に引き出せるように、
    療育活動の中でも成功体験の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「ジグザグスキップ」をご紹介します。

    床にテープ等でジグザグコースを作り、その中をスキップで進みます。
    コースからはみ出さないように進むには、
    ジグザグのコースをしっかり視覚で捉えながらスキップをしていく
    必要があり、空間認知力や先を読む力、身体コントロール力など
    多くの力が必要になり、育ちます。

    また、スキップは腕を振るタイミングとジャンプのタイミングを合わせて
    一定のリズムで進む動きなので、一度に複数のことに意識を
    向ける必要があり、とても頭を使う動きです。

    スキップ自体がスムーズにできないと難しいので、
    スキップ遊びが十分に上達してから取り入れ、
    集中力や、体を器用に動かす巧緻性を強く育てていきたいと思います。

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    ADHD特性は脳内神経伝達物質の不足も原因の1つとされています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2017-08-23

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    先天性の発達障害であるADHDの原因は、まだ解明されていませんが、
    原因の1つとして言われているのが、ドーパミンなどの
    脳内神経伝達物質の不足です。
    これらの神経伝達物質が不足することで前頭前野がうまく働かないことも
    原因ではないかと考えられています。

    そのために、過集中になって切り替えができなかったり、
    暴走してしまったり、エネルギーのコントロールが苦手で、
    動き回っていると思ったら急に電池が切れたようになってしまったり、
    日常生活の中で様々な支障があります。

    この神経伝達物質は、「運動」によって分泌を促し
    調整することができるので、運動療育での運動あそびは
    子ども達の脳もしっかりと育てていくことができます。

    こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「コウモリでなぞなぞゲーム」をご紹介します。

    まずは、鉄棒で逆さまにぶら下がるコウモリになります。
    そしてそのままの姿勢でなぞなぞやクイズに答えて遊びます。

    一見簡単そうに見えますが、逆さまにぶら下がった状態で
    問題を聞きとって理解し、その答えを導きだして答える
    ということは子ども達にとって難易度の高い遊びになります。

    逆さまの状態では、普段より考える力が低下しているので
    普通の状態で考えるよりも、判断力や思考力を
    強く養うことができるのです。

    出す問題は、子どもに合わせて写真や絵カードを使ったり、
    〇×ゲーム、動物の鳴き声を聞いて動物を当てるゲームなど
    いろいろな遊び方に挑戦します。

    達成感や成功体験を多く積んでいくことが
    子ども達の成長にとってとても重要なことなので、
    運動あそびではより多くの成功体験ができるように
    工夫しながら、楽しく遊んでいきたいと思います。

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