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発達障害の診断の有無に関わらず、困り事を無くすためには療育が大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-04-18

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

「じっとしていられない」「身の回りの整理整頓が苦手」
「すぐにかんしゃくを起こす」「空気が読めない」などのことは、
子どもなら誰にでも見られることで、
特徴が1つ当てはまったから発達障害ということではありません。
その他の発達や、現れる症状の程度や一過性のものではないことなど
複合的に見て、生活に支障を来たしている場合は
発達障害と診断されることが多くなります。

診断の有無に関わらず、子どもが困っていることがあれば
サポートをしていくことが大切だと思います。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは
脳機能を高める運動療育プログラムを用いた運動療育を
主軸として提供しています。
その運動プログラムの中から「芋虫バランス」をご紹介します。

平均台を2台横にくっつけて並べます。
その上にうつ伏せで乗り、両手両足で平均台の横を挟みます。
そして手足を動かしながら前に進んでいきます。

両手で体を引き寄せるようにすることで
鉄棒遊びで必要な腕の引き付ける力が育ち、
狭い平均台の上で落ちないように
バランスをとることで、腹筋背筋が育つ遊びです。

最初のうちは両手と両足を使って進んでいきますが、
慣れてきたら足は使わずに平均台の上に乗せておき、
手だけを動かして進みます。
そうすると足に意識が行きにくくなり、
バランスがとりづらくなるので、バランスをとるための力が
さらに刺激されて育ちます。

発達障害の子ども達は、自分の体の見えていない部分に
意識を向けることが苦手なことが多いので、
こうした遊びで、見えない位置にある足にも
意識を向けていく練習ができます。

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