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Posts Tagged ‘療育’

コウモリさんで懸垂力を鍛え、鷹と小鳥で運動を楽しもう!

2022-07-18

こんにちは!

 

脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービスチャイルドブレインの一ノ宮です☺

 

7月に入り蒸し暑い日が続きますね💦

 

 

こんな日にはアイスを食べたり、水遊びがしたくなる・・・。と子どもたちは

夏休みにしたいことで盛り上がっています☺

 

 

チャイルドブレイン東浅川教室では夏休みイベントもたくさん企画していますので、

お楽しみに!!!

 

 

さて本日は、当教室が行っている柳沢運動プログラム運動についてご紹介いたします(^▽^)/

 

 

コウモリで懸垂力と逆さ感覚アップ↑↑↑

 

 

柳澤運動プログラムには主に支持力・懸垂力・跳躍力の三つを育てることができる運動が含まれています。

 

 

今回はその中の懸垂力を育てる運動をご紹介します!

 

 

懸垂力を鍛えよう!

 

 

懸垂力とはぶら下がる力のことです。

 

 

懸垂力は、一見日常生活の中では必要ないんじゃないか・・。と

 

 

思ってしまう方もいるかもしれません。

 

 

しかし、懸垂力をつけることで子どもたちにとって

プラスになることがたくさんあります◎

 

 

 

 

こちらのコウモリさんも鉄棒をしっかり握って姿勢をキープします。

 

 

手を離さないように意識するので、懸垂力が大切になってきます。

 

 

懸垂力を鍛えていくと・・・

 

 

物をしっかりと掴むことができる握力がつく

 

 

背筋がのびて姿勢が改善する

 

 

など日常生活において必要な力を養うことができます。

 

 

 

 

コウモリさんの姿勢は手の力で体を支えるので、

 

鉄棒は絶対離さないようにしっかりと握ります!

 

 

手を離して落下してしまう恐れもあるので、

 

必ず大人が近くにいて子どもが安全に挑戦できるようにしています。

 

 

コウモリさんは空中姿勢が難しく怖いと感じるお子さんもいると思うので、

 

 

始めはスズメさん・サルのぶら下がり・おふとんなど

 

難易度の低い技から始めてみると、鉄棒への恐怖心をなくせると思います!

 

 

 

 

 

逆さ感覚を身につけよう

 

 

私たちは、普段立っている状態で生活しているので逆さ感覚と言われても、

 

あまりピンとこないですが、、、

 

 

逆さ感覚も子どもたちの成長を促す上で大切なことです。

 

 

逆さ感覚がないと、どうなるのか・・・?

 

 

逆上がりが怖くてできない

 

 

前転や後転などのマット運動をするのが苦手になってしまう

 

 

 

など運動をすることが嫌いになってしまうかもしれません。

 

反対に、逆さ感覚を身に付けると上記であげたようなことが出来るようになります!

 

 

 

 

これは上級編ですが、なぞなぞコウモリです!

 

 

コウモリの姿勢からフラッシュカードについて答えます。

 

 

コウモリの姿勢をキープするだけでなく、フラッシュカードについても考えるので

 

難易度が一気に高くなります(^-^;

 

 

 

 

しっかりとコウモリの姿勢をキープすることが出来れば、

 

逆さ感覚だけでなく思考力も身に付けることができます。

 

 

鉄棒は怖いと感じる子もいると思いますが、

 

成功体験を増やして鉄棒をすることが楽しいと感じてもらうことが大切ですね(^▽^)

 

 

小鳥を守ろう!鷹と小鳥でチームワークを学ぼう!

 

 

「鷹と小鳥」の遊びは子どもたちに大人気です🌟

 

 

 

 

写真のように、「鷹」「親鳥」「小鳥」に分かれてゲームを行います。

 

親鳥は鷹から小鳥たちを守ります。鷹は親鳥の隙をついて一番後ろにいる小鳥にタッチします。

 

親鳥と小鳥はチームなので、鷹に後ろを取られないようにたくさん動きます。

 

 

親鳥と小鳥のチームワークがとても大切です(^▽^)/

 

 

 

鳥たちはゲームが始まる前に

 

 

「親鳥は手を広げて守った方がいいよ!」

 

「鷹に背中を見せないように動こう!」

 

 

とチーム内で話し合っていました!

 

 

ゲームを繰り返して、どのように動けば上手くいくのか

 

自分たちで考えている姿がとても良かったです☺

 

 

 

 

先生が鷹役で子どもたちは鳥役という設定で行うと、

 

子どもたちもより団結力が深まったと思います。

 

コミュニケーションを取りながらゲームを行いました。☺

 

 

 

柳沢運動プログラムの他にも、以下のようなイベントを実施しております!

そちらも併せてご覧ください!

 

 

微細運動を育てる!感謝の気持ちを込めて家族の日のプレゼントを作ろう!

 

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    興味は無限に!科学の世界から未来を切り開こう!

    2022-05-09

    こんにちは!

     

    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインの一ノ宮です。

    段々と夏らしい気候になってきました🌞

     

    今回からは、GW中のイベントについてご紹介いたします(^▽^)

     

    第一弾はサイエンスドームについてです!

     

    「なぜ?気になる」を大切に科学の世界を楽しもう

     

    サイエンスドームの科学体験コーナーでは様々な科学体験ができます。

     

    子どもたちは、体験コーナーに着いた途端に、「あれなんだろー!」と

    気になったものを体験しにいきました(*^_^*)

     

     

     

    実は、発達障害のある子どもたちにとっては

    この体験がとても大切です。

     

    なぜなら、発達障害のある子たちは、興味をはじめに、能力を伸ばすからです。

     

    特性上、興味が偏る傾向にあるので日ごろから常に

    新しい物に触れ、感じ、体験することが発達障害のある子どもたちの興味を引き出し、

    未来を切り開くことにつながります。

     

    私たちは自分が実際に見たり、体験したことではなくても話を聞けば、「だいたいこんな感じかな」と

    想像が出来ます。

     

    しかし、発達障害のある子たちは話を聞いただけでは似ていることを知っていても、

    中々つなぎ合わせることが出来なかったりと、イメージできないことが多いです。

     

    なので自分自身が

    ・自分で見た知ったこと

    ・体験して感じたこと

    がとても大切になりますね!

     

     

     

    スペースゲームでビジョントレーニング

     

    スペースゲームに夢中ですね👀

     

    このスペースゲームは指定された隕石を目で追ってタッチします。

     

    見る時には、頭を動かさずに眼だけで追うようにするとキョロキョロ運動として、

    ビジョントレーニングの一環となるのでなおよいですね。

     

     

    ビジョントレーニングは学習障害やADHDの子どもたちの諸問題改善や、

    多くの人々の能力向上にも効果があると言われています。

     

    身近な例だと、

     

    板書や読書のスピードが上がる

     

    整った字が書けるようになる

     

    などの効果があります。

     

    ビジョントレーニングでは眼球運動だけではなく、視空間認知や体との連帯など

    他ののトレーニングもあるので、教室でも積極的にビジョントレーニングを

    取り入れていきたいと思います👀✨

     

     

    協力して夢ロケットを打ち上げよう

    体験コーナーの中でも人気だったのが「夢ロケット」です(o^―^o)

     

    夢ロケットはみんなで力を合わせてロケットにエネルギーをチャージさせます。

     

    ・ポンプチャージ

     

    ・跳び跳ねチャージ

     

    ・足こぎチャージ

     

    ・押しボタンチャージ

     

    これらの道具を一斉に動かしてエネルギーをチャージします。

     

    子どもたちは「あと〇〇パーセントで打ち上げられる!」「がんばろう!」と

    お互いに声をかけあっていました。

     

    別々のものを動かしていてもみんなで取り組む一体感があり、とてもよいですね(^▽^)

     

     

    エネルギーが100%まで溜まるといよいよロケット打ち上げです☺

     

    「ロケットがとんでった!」「やったー!」と、とても喜んでいました。

    達成感を味わえる良い時間となりました!

     

    またサイエンスドームに行って体験コーナーを楽しみたいと思います!

     

    次回もGW中のイベントについてお伝えします!

     

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    跳び箱で遊ぼう☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2022-01-20

    こんにちは。
    脳を育てる療育プログラム、放課後等デイサービス、チャイルドブレインです。

     

    今回は、跳び箱での遊びの様子をご紹介します(^_-)-☆
    【跳び乗る】

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    両足を揃えて、手は使わずにジャンプをして跳び乗ります。
    足がバラバラになったり、ついつい手が出てしまったりする様子もなく、正しく体をコントロールできています。
    両足を揃える姿勢を保つにも、太ももの力が必要です。
    また、膝を曲げてジャンプをすることで跳躍力や腕を振って反動をつけることで、上半身と下半身の連動性も養うことができます。
    この連動性は、側転にも繋がっていきます。

    跳び乗ることに恐怖を感じる子もいますので、無理に行うことはせず、それぞれの力を見極めて補助を付けています☆

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    怖さを感じつつも、チャレンジする気持ち素晴らしいですね^^

    【台上前転】

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    跳び箱の上で前転をします。

    マットの上での前転時に真っすぐ回転することや首を中に入れて回ることができる子が行っています。
    跳び箱の上で行うのは、マットよりも高さがあるために、少しジャンプをしてから回転しなげればなりません。
    怖がらずに皆挑戦することができていました(‘◇’)ゞ

    一つ一つの運動を丁寧に行い、力をつけていき、連続技にも取り組んでいます\(^o^)/
    次回は、鉄棒の様子をお伝えします^^

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    夏祭り週間☆八王子市_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2021-08-31

    こんにちは

    八王子市の放課後等デイサービス

    チャイルドブレイン東浅川の進藤です。

     

    夏休み期間、教室内では様々なイベントをおこなってきましたが

    その中でも例年行なっていることを紹介します。

    【夏祭り】です

     

    毎年子どもたちにも、夏休みの振り返りをすると

    「楽しかった~~!」と声があがるのでコロナだろうと

    近隣の施設が使えなかろうと教室内で夏祭り開催です!!

     

    ただ子どもたちに楽しんでもらうだけで終わりではありません。

    実は1つ1つ療育的な視点からも実施しています^^

    (子どもたちは楽しんでいるだけですが!!)

     

    例えば・・・

    輪投げ!!

    スタートの中に入ったら、輪っかを投げて目標の中に入れる

    【距離感】【力加減】を必要とします。

     

    自閉症スペクトラム(ASD)のこどもや

    注意欠陥多動性障害(ADHD)のこどもが

    苦手な傾向があります。

     

    強く投げると、とんでもない方に飛んでいきますし

    そっと投げると、届かなくなります><

    絶妙な力加減が必要ですね^^

     

    次に射的!!

    狙いを定めて打っていきます!かっこよく構えられてますね^^

     

    輪投げと比べて、力加減は不要です。

     

    ゴムが飛び出る部分と狙いの距離感や軌道を測るために、

    眼👀を上手に動かす必要があります。

    これ実は学習✍に繋がってくるんです。

     

    鉄砲の先(手元)と狙った先(少し先)を交互に見る目の動きは

    自分のノート(手元)と黒板(少し先)を交互に見る

    学校での黒板の板書と同じです。

     

    学習障がい(LD)の子どもは苦手で授業についていけないなどの困難を抱えていることが多いです。

     

    その他、ヨーヨー釣り!

    準備は子どもたちにも手伝ってもらっています。

     

    風船にゴムをくくりつけるなどは指先の細かな力が必要ですね。

    微細運動といって、お箸を上手に使うこと、ボタンを留めるなど

    生活にも影響があります。(詳細は関連教室の記事を参考に^^)

     

    ただ指先の運動だけでは力は養えないので

    身体を大きく動かすことで指先の力も

    徐々に養うことができます。

    (運動療育についてはこちら^^)

     

    夏祭りの最後にはこちら!!

    かき氷やフルーツの盛り合わせ!!

     

    毎年夏まつりをやっているため

    「できなかったことが、できるようになった」ことを

    確認できるます。

    楽しみながらも成長を感じられる取り組みとなっています。

     

    子ども達には楽しんでもらいながらも、療育的な視点を忘れずに

    今後も様々な活動を提供していきます!

     

    さて夏も終わりに近づいてきました!

    次は秋に向けて準備します!

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    ☆夏イベント☆すいか割☆八王子_放課後等デイサービス_チャイルドブレイン東浅川

    2021-08-07
    こんにちは
    八王子市で放課後等デイサービスを運営している
    チャイルドブレインです。
    夏!!と言えばなんでしょうか!
    そうです!すいか割です!
    教室イベントとしてスイカ🍉割り…ならぬスイカ🍉たたきをしました。
    低学年の子は目隠しなし。目を閉じて…時々チラ見。
    ずる賢さは、何かを成し遂げようとすると時に大切な力です(笑)
    距離感を覚えていられるか、その距離感ですいかにたどり着くことができるかなどは、
    子どもたちに必要な力を養います。
    高学年は目隠し&クルクルありで実施です。
    クルクル回る事は、自閉症スペクトラム(ASD)の子どもが弱いとされている
    感覚の一つ「前庭感覚」を養うことにもつながります。
    バランス感覚・平衡感覚と言えば聞いたことあるかと思います^^
    遊びながら感覚を養うことが大切ですね!
    また「そっちじゃない」「こっちこっち!」
    「そっちっでどっちだよ~><」そんなやりとりも子ども達にとって
    必要なコミュニケーション能力を伸ばすやりとりの一つです。
    スイカ割りが初めての子もいました。
    大きなスイカを目の前にしてみんなワクワクドキドキ💓していました。
    もちろん、その後はみんなで仲良くいただきました。
    スタッフも挑戦‼️
    壁を壊さそうとしないでください・・・(笑)
    #柳沢運動プログラム#放課後等デイサービス#チャイルドブレイン#夏休み#夏休みイベント#スイカ割り#スイカ叩き#目隠し#ぐるぐる#初めてやった#楽しかったよー#美味しかったよー
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    新年明けましておめでとうございます。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2019-01-09

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    新年明けましておめでとうございます。
    昨年中は大変お世話になりました。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    普段と生活リズムが変わる時期には、子ども達も
    バランスを崩しやすかったりします。
    特に感情をコントロールすることが苦手な子ども達は
    大変ですが、無理に感情を抑え込ませたりせず、
    年齢に応じた感情コントロール力を身に付けられるように
    療育活動を行ない、生活がスムーズになるように
    サポートをしていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから「棒くぐり」を
    ご紹介します。

    まず、縄や棒で低い高さの障害物(罠)を設置します。
    子どもはうつ伏せになって両手を前に出し、
    腕を交互に動かしながら体を引き付けるようにして進む
    わにさん歩きで、この罠の下をくぐりぬけていきます。
    くぐる時に頭やお尻が罠に当たらないように、
    ゆっくりで良いので慎重に進むようにします。

    また、わにさんは手と足の両方を使って進むと良いので、
    手だけでなく足の親指で地面を蹴って
    足の力も使いながら進めるようにします。
    足の親指で地面を蹴るためには両足を股関節から
    大きく開くことが必要ですが、
    今はこれができない子がとても多くなっているので
    日頃からこうした遊びで経験できるようにしています。

    また、この遊びは障害物に当たらないように
    自分の体の見えない部分にまで意識を行き届かせるので、
    身体周辺感覚を養うのにも効果的です。

    1人1人の発達段階や課題に合わせて遊びながら、
    楽しくスキルアップを目指していきたいと思います。

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    子どもの発達段階や能力を正確に把握することが適切な支援につながります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-20

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害特性を持つ子ども達の中には、
    見かけの行動で能力が実際よりも低く見られたり、
    高く見られたりすることがよくあります。

    例えば、いつも床に寝そべっていて椅子に座っても
    姿勢がだらしなく、口はあけたままで言葉も少ない。
    リズム遊びでも他の子と同じように動けない。
    といった場合、認知能力を低く評価されてしまいがちですが、
    よく観察してみたらそうではなく、筋力が劣っていることが
    一番の原因だったというケースもあります。

    反対に見かけの行動で見ると特に問題ないように見えて、
    本当は困っているのに支援が受けられていないという
    ケースもあります。

    子どもをよく観察して理解し、適切な支援を行なうことが
    子ども達のスムーズな成長発達や将来のために
    とても大切なことです。
    私たちも、子ども達1人1人に丁寧な療育支援ができるように
    心がけています。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
    提供している運動療育プログラムから
    「ウルトラマン」をご紹介します。

    子ども達は2人一組になり、フープを使って
    引っ張ったり引っ張られたりして遊びます。

    まずは引っ張る役と引っ張られる役を決めます。
    引っ張られる子はうつ伏せになって両手を前に出し、
    フープをしっかり握ります。
    引っ張る子はそのフープの反対側を持ち、
    後ろ向きのまま引っ張って進んでいきます。

    スムーズに進めるように、引っ張られる子は
    足を閉じて全身に力を入れておくのがポイントです。
    こうすることで全身が一体化して引っ張りやすくなり、
    速度が上がったり左右に振られた時も
    体がひっくり返りにくくなります。
    そして、引っ張る子は相手が準備ができているかを確認し、
    急に引っ張ったり速度を上げすぎたりしないように
    気をつけて進みます。

    お互いに相手がやりやすいように考えながら、
    相手の動きやタイミングに合わせることで
    社会性を育んでいくことができます。
    最初は指導者が引っ張って遊ぶことで楽しさを感じながら、
    無理のない範囲で少しずつステップアップを
    目指していこうと思います。

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    問題行動を減らして発達を促し良い循環にしていく働きかけが大切です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-18

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    子どもが突然奇声を上げてパニックになる、
    何かを凝視してテコでも動かなくなる、
    そわそわし出したと思ったら走り回って止まらない、
    など、発達障害の子ども達には様々な問題行動と
    呼ばれる行動が見られます。

    こうした問題行動は、起きてからではなく起こさないように
    事前に回避することが大切です。
    問題行動の原因となるものは、
    例えばいつもはない物が部屋にあった時だったり、
    人の甲高い声だったり、
    広い空間に入った時だったり様々で、
    多くの場合他の人にとっては気にならないことなのですが、
    子どもを観察することで見えてくるものです。
    原因がわかればそれを取り除きながら、
    情緒や認知の発達を少しずつ促していきます。

    子どもの気持ちに共感し寄り添いながら適切な関わりを
    していくことで、問題行動を減らし成長発達に
    つなげていきたいと思います。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「積み木拾い+積み木積み」を
    ご紹介します。

    床にたくさんの積み木をばらまいておきます。
    子どもは、指導者に指示された色や形、数の積み木を拾って
    それを指定された場所に積みます。
    積む場所は、折り紙やビニールテープで作った枠など、
    わかりやすいように工夫して作っておきます。

    指示は、
    「積み木を3つ拾って、赤い場所に積みましょう」
    「バナナの色の積み木を3つ拾って、黄色い場所に積みましょう」
    「赤くて四角い積み木を2つ拾って、好きな色の場所に積みましょう」
    のように行ない、初めは数だけ、次は数と色の組み合わせと
    いうように、少しずつ難易度を上げて挑戦してみます。

    また、「赤」や「四角」だけでなく
    〇〇の色、〇〇の形などの言い方をすることで、
    イメージ力や認識力なども養うことができるので、
    1人1人に合わせて取り入れていきます。

    それぞれの段階や得意不得意などにも合わせて調整しながら
    行ない、身に付けておきたい力を少しずつ確実に
    身に付けられるようにしていこうと思います。

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    発達障害特性を持つ子ども達に厳しいしつけは有効ではありません。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-07

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害特性を持つ子ども達は、時に他の大多数の人にとっての
    常識からすると、びっくりするような言動をすることがあります。
    そんな時つい厳しく叱ったり声を荒げたくなることも
    あるかもしれません。

    しかし、外から強制することで子どもの行動を
    変えようとするのではなく、適切な方法を具体的に伝えながら
    好ましい行動へ促していくことが大事です。
    もちろん簡単にいかないこともありますが、
    スムーズな社会参加に向けて、必要なスキルを
    1つずつ身に付けていけるようなサポートが大切です。

    私たちの教室でも、子どもの気持ちに寄り添いながら
    良い方向へ導いていけるように療育支援を行なっていきます。

    今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで
    提供している運動療育プログラムから
    「忍者ゲーム」をご紹介します。

    指導者と子どもで向かい合って立ちます。
    指導者は丸めた新聞紙など刀に見立てた小道具を持ち、
    「頭」と言った時は子どもの頭の辺りを横方向に
    スイングさせるので、子どもは刀に当たらないように
    しゃがんで避けます。
    次は「足」と言って刀で子どもの足元をスイングさせるので、
    ジャンプして避けてもらいます。

    これを繰り返し行なうので、1回避けた後も素早く体勢を整え
    耳を澄ませて次の指示を聞く力が必要になります。
    これにより、集中力や判断力、聞く力がしっかりと養われます。
    慣れてきたら「頭」と「足」をランダムにしたり、
    アレンジで難易度を上げたりしながら遊んでいきます。

    指示をよく聞いて動くという場面は日常生活でも
    多くあることですが、子ども達が苦手なことも多いスキルなので、
    遊びの中で無理なく少しずつ力をつけながら
    スムーズな生活につなげていきたいと思います。

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    ストレスや不安の多い発達障害の子ども達には個々に合った丁寧な対応が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

    2018-12-04

    脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

    発達障害を持つ子ども達は、私たちには想像しがたいほどの
    ストレスや不安を常に感じながら生活しています。
    そのため、他の子ども達には簡単にできることも
    とても大きな労力を必要とすることだったりするのです。

    例えば学校での生活は椅子に座っている時間が長いですが、
    姿勢を維持する力が未熟な為に長時間座っていることが
    とても苦痛だったり、鉛筆がうまく使えなくて文字を
    書くだけでひどく疲れてしまったり、
    感覚過敏があって教室がざわつくと教室から飛び出したくなったり、
    人によって様々な辛さがあります。

    こうした状態がパニックやかんしゃくなどの問題行動を
    起こしやすくしたり、持っている力を発揮しにくい状態に
    してしまうので、個々に合わせた対応が大切になります。

    こどもプラスの教室では、1人1人に合わせた療育活動で
    子ども達が生きやすくなり、持っている力を良い方向に
    伸ばしていけるようにサポートしていきます。

    今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
    運動療育プログラムから「スキップでだるまさんがころんだ」
    をご紹介します。

    「だるまさんがころんだ」をスキップで行います。
    指導者が鬼になり、子ども達は鬼の「だるまさんがころんだ」
    の声に合わせてスキップで進み、
    声が止まったら素早く体を静止させます。
    スキップの大きな動きから静止するには少し時間がかかるので、
    鬼の声に合わせて止まれるように体の動きを計算し、
    調整することが必要になります。

    これによって体のコントロール力や地面と足との距離感を
    把握する空間認知力、相手(鬼)の声を聞いて
    動きを合わせる社会性も強く養われます。
    また、速く走って進みたくても、我慢して
    スキップを維持することで抑制力や集中力も育ちます。

    子ども達の日々の様子にも合わせながら楽しく行ない、
    効果的な療育活動にしていきたいと思います。

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