ADHDやASDの子ども達に対する声掛けには配慮が必要です。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-03-13

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害の傾向がある子ども達の言動を指摘する時は、
少し配慮が必要です。
「そんなことしてはダメ」とか「ちゃんとやりなさい」、
「どうして何回言ってもできないの」という言い方は逆効果です。
「そんなこと」や「ちゃんと」という曖昧な言葉ではなく、
具体的にわかりやすく子どもに寄り添って指導することが大切です。

適切な言葉掛けや支援によって、発達障害やその傾向がある子ども達も
自分に自信を持ちながら成長していくことができます。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「2人で障害物スキップ渡り」をご紹介します。
友達と2人で手をつなぎ、一緒にスキップをして遊びます。
お互いに相手の動きを意識して、一緒に進めるようになったら、
コースの途中にゴム紐などで障害物を加えます。

友達とスキップのリズムを合わせることを意識しながら、
障害物を越えるために高さのあるジャンプをしなければいけないので、
一度に2つのことを処理する力が必要になります。

2つのことに意識を向けて同時進行をする能力は
日常生活の様々な場面で必要になる力です。
遊びの中で経験を積むことで、無理なく力をつけていけるので、
子ども達が遊びたくなるような遊びを
たくさん考えていきたいと思います。

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