支援を必要としている子ども達は1クラスに数人はいるとされています。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-05-19

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害や、その傾向があり支援を必要としている子ども達は、
今1クラスに数人はいるとされています。
その子ども達がそれぞれに適切な支援を受けられることが
一番ですが、必ずしもそうではないのが現状です。

学校での支援の他に、放課後等デイサービスでの療育活動も
同時に行なっていくことで、子ども達の持っている力を伸ばし、
将来的な自立や社会生活への適応を支援していきたいと思います。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「前後カンガルー」をご紹介します。
ゴム紐などで少し高さのある障害物を設置しておきます。
その障害物の前に立ち、「前・後ろ・前・後ろ」の掛け声に合わせて
障害物を前後にジャンプします。

ジャンプをする時も着地をする時も両足を揃えること、
腕を振ってリズム良く連続ジャンプをすることを意識して行ないます。

後ろに跳ぶとバランスを崩しやすいので、
着地でもバランスを崩さないようにしっかりと踏ん張ります。
バランスをとりながらも、すぐに次のジャンプに向けて
体勢を整えて準備をする必要があるので、
足の指先の力や体幹の筋力、身体コントロール力が養われます。

慣れてきたら「前・後ろ」だけでなく「前・前・後ろ」などと
前後をランダムにして遊んでいきます。
ランダムになると、よりしっかり指示を聞く必要があるので、
聞く力や判断力、集中力、社会性も強く育てることができます。

長い時間集中して行なうのは難しいので、
短時間で集中して行ないながら効果的に力をつけられるように
工夫して遊んでいくようにしています。

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