発達障害の子ども達に運動療育で様々な力の発達を促します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

2017-05-30

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

私達こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
運動あそびによる運動療育を主軸として
療育活動を行なっていますが、
運動することは、体力や筋力、運動技術を身につけるだけでなく
様々な面で子ども達を育ててくれます。

読書や読み聞かせ、知育玩具で遊ぶよりも
脳を活発に働かせることができるので、
より効果的に発達を促す工夫をしながら、
子ども達にとって楽しい活動をするようにしています。

教室で提供している運動療育プログラムの中から
「ウシガエルのフープ渡り」をご紹介します。
フープを5つほどくっつけて並べます。

子ども達は足を開いてしゃがみ、
両手をパーにして中についたウシガエルの姿勢になり、
手→足→手→足の順番に前に出して進んでいきます。
足をつく位置は、手の横あたりになるようにします。
そして、フープの中だけに手足を入れて、
フープを踏まないように進みます。

手をつく位置がフープの端だと、
足を置く場所がなくなってしまうので、
フープの真ん中に手をつけるように気をつけます。
フープを踏まないで進むには、どこに手をついて、
どこに足を持ってくれば良いかを常に考えながら、
体を動かすことがポイントです。

また、手足が同時にジャンプしてしまわないように、
ゆっくりで良いので正確に進むことを大事にします。

慣れてきたら、手の位置よりも足が前にくるようにしたり、
コースをアレンジしたりしながら、
考えながら動く力を養っていきたいと思います。

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