自閉症スペクトラムでのコミュニケーションの苦手さも療育で改善します。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-05-18

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

ASD(自閉症スペクトラム)では、人とコミュニケーションをとることが
苦手という大きな特徴があります。
・そもそも他人の行動に興味を示さない
・話しかけても目線が合わない
・他人の物でもわからずにとってしまう
・暗黙のルールがわからない
・場の空気を読むことが苦手
・相手の表情や気持ちを読むことが苦手
・特定の人としか関われない

といったようなことがありますが、適切な療育によって
改善を促すことができます。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「まねっこ遊び」をご紹介します。

指導者が「頭」「お腹」「ひざ」など体の部位を言いながら
その部分を両手で触るので、同じように言葉と動作の真似をします。
「お腹」と言いながらお腹を触ったら、
子ども達も同じように「お腹」と言いながら自分のお腹を触ります。

指示された場所を触るという動きだけでなく、
言葉も真似して言うことがポイントです。
それによって言葉の理解力や、相手の言葉に意識を向けて聞く力も育ちます。
社会性を高めることもできる遊びなので、
子ども達の興味を惹き付けながら取り入れていくようにしています。

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