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細かな配慮や工夫で発達障害の子ども達は活動しやすくなります。 脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレイン

2017-07-25

脳を育てる運動療育センター 放課後等デイサービスのチャイルド・ブレインです。

発達障害があってもなくても、
課題や製作活動など静かな活動の前には、
体を動かしておくと集中して取り組みやすくなります。

また、多動の強いタイプの子には途中でプリントを
配る手伝いをしてもらったり、何かを持ってきてもらうなど、
動ける時間を作ることも有効です。
声掛けや飽きない工夫などもしながら、効果的な
療育活動にしていきたいと思います。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムの中から「方向ジャンプ」をご紹介します。
まずは、足を閉じた状態での腕振りジャンプを
リズムに合わせて行い、練習します。
その場での両足を揃えた連続ジャンプができたら、
次は指示された方向にジャンプします。

最初に立った場所を基点として、
前後左右にジャンプをしてみます。
まずは前後だけの指示で「前・後ろ・前・後ろ」や
「前・前・後ろ・前」など、指示に合わせて
リズムよくジャンプをします。
慣れてきたら、少しずつスピードを上げて挑戦していきます。

最初から前後左右の4方向は難しいので、
前後の動きがスムーズになってから、
左右の動きもプラスしていきます。
また、足を閉じた両足ジャンプがポイントなので、
途中で忘れてしまわないことも大切です。

指示をよく聞かなければできないので、
ゆっくり集中して遊べるように配慮しながら
行なっていきたいと思います。

  • 資料請求/お問い合わせはこちらからどうぞ  電話番号042658808 受付時間 平日9~18時 日曜定休日
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